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【揺花草子。】(日刊版:2024年)  作者: 篠木雪平
2024年01月
20/365

【揺花草子。】[#4376] 一門。

Bさん「今年の大河は『光る君へ』です。」

Aさん「ん、そうだね。」

Cさん「収録時点では第1回の OA が終了した段階ね。

    いきなり衝撃の引きだったわ。」

Aさん「確かに・・・。」

Bさん「主人公は阿部さんがかぶりつきで観そうなまひろちゃんです。」

Aさん「かぶりつきとかやめてくれないか?」

Cさん「足で字を書くのが得意な三郎くんも登場したわね。」

Aさん「登場しましたねえ。」

Bさん「この子が長じて三河屋のサブちゃんになるわけだよね。」

Aさん「違うよ? その三郎さんは違う人だよ?」

Cさん「学問を修めて立派な学識を持つのに

    なかなか官職を得られない父を慮って

    連日お参りをするちやは・まひろ親子。

    そんな中であの悲劇・・・。」

Aさん「うーん・・・。確かに衝撃の展開でしたね・・・。」

Bさん「宮中のドロドロの権力争いが舞台となるだろうから、

    大規模な合戦なんかが描かれる機会はないんだろうね。

    だから切った張ったのバトルアクションシーンは

    なかなか見られないのではないかと思われる。」

Aさん「それはそうかもね。」

Cさん「正直1年間持つのかなって思っちゃうわよね。」

Aさん「うーん・・・まあ・・・。」

Bさん「途中から能力系バトルものにシフトするかも知れないよね。」

Aさん「何でそんなジャンプのテコ入れみたいな?」

Cさん「そしてゆくゆくは全国大会編とかになるかも。」

Aさん「何の大会です!!?」


Bさん「そりゃもちろん『帝杯全日本蹴鞠選手権大会』とかだよ。」

Aさん「帝杯!!!!!」


 出場選手はみんな藤原。

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