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レストルームラブ ミソフォニアな彼女の付き合い方  作者: エリスラ
第2章 トイレのあの子と仲良くなろう!
13/17

第13話 友達と楽しい休日!たまには休もU☆

まさかのトイレから始まるラブコメディ!

ミソフォニアで困っている彼女を救い出せ!

頑張れ主人公!負けるな主人公!

「ミソフォニアとは?」

特定の音に怒りの感情が湧いてしまう病気です。

・鼻すすり音

・咳払い音

・くしゃみ音

・咀嚼音

などの音が苦手な人が多いです。

そして放課後を迎えた。


「剛!ちょっといいか?」


三上が声をかけてきた。


「今週の土曜日空いてるか?いや無理矢理開けてほしいんだが」


「無理矢理ってw まあ空いてるけど」


「良かった!いやー最近話したり遊んだりする機会が減ってるからさ、こうパーっと遊びたいのよパーっと」


「それについてはすまんな、最近全然一緒に帰ったりとかできなかったのは悪かったよ」


「まあいいってことさ、それより今週の土曜日楽しみにしてるから!」


久しぶりに友達と遊ぶ日ができた。

といっても春休みの時とかも遊んだんだけどなw

まあ最近白川のことで三上と遊べてなかったからいいけどな。


そしてあっという間に時は過ぎ、土曜日を迎えた。

待ち合わせ場所である、最寄りの駅前に着いた。

するとそこには既に三上が待っていた。


「よしきたな!じゃあ早速カラオケに行くか!」


今日はカラオケで楽しむ日のようだ。

ゲーセンで遊ぶ日とかたまに遊園地に行くこともある。


「いいな!行こう」


俺たちは早速カラオケの場所へ向かった。

カラオケではいつも通り楽しく盛り上がりながら歌った。

男2人で歌うカラオケも悪くない。昔は家族と一緒によく歌ったものだ。


「なあなあ、今日のカラオケランチメニューは何にする?」


もうお昼時、俺たちはランチメニューを考えた。


「俺はミートスパゲティにするよ」


「俺はカレーライス」


三上がミートスパゲティ、俺がカレーライスにし、すぐに注文した。

これは俺だけかもしれないが、カラオケで食べるランチはすごく美味しい!

歌った後だから美味しく感じるのか?カラオケ店には何か特殊な味付けみたいなのがあるのか?

それはよくわからないがとにかく美味しい。


そして午後も歌いまくった。2人だけのカラオケライブ☆みたいな感じにな。

そんな楽しいカラオケライブはあっという間に時間切れ。終わりの時を迎えた。


「今日は楽しかったな剛!」


「やっぱりカラオケは楽しいなぁ。また行こうな!」


「おう!楽しみにしてるぜ!」


こうして楽しい休日は終わった。

明日は真面目な休日となる。なぜなら病院に行くのだからな。

白川と会って楽しむために!

ミソフォニアのことに興味を持った、またはミソフォニアかもっていう人は、

こちらのコミュニティに入ってみてください。仲間がたくさんいますよ。

https://t.co/DFeEpg2V6A

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