第三十九話 ショッピングセンターでお買い物?!
ショッピングセンター編は二話に渡って投稿するつもり。
はい。夏休みといえばなんですか?
みんななら海!帰省!とか言うでしょう。
ふふふ、、、。ふふふ、、、。笑えるのだけど、
私はこの夏休み妹との花火大会以外出歩いていないのです!
いや、外に出ていないわけじゃない。
今週でひ、、ふ、、、。ぐらいは出たよ?
友達とかと遊んでいないんです!
理由、そんなの、、、。
みんなが忙しいからに決まっているじゃん!
ってことで家でダラダラ生活を満喫しているこの頃、、、。
あれ?携帯なった?
と思って携帯を見ると柚ちゃんからの連絡が、、、。
柚 今日暇?
凜花 暇。
柚 じゃあ遊ぼ。
凜花 急だね?
柚 〇〇駅前のショッピングセンターに一時集合。
凜花 え?
柚 絶対遅れないでね?
え?急だな。いや、って今十二時ですけど?!
母に言って了承をもらい、ご飯を早く食べ、急いで家をでる。
ってか〇〇駅が家から遠いんだけど?!
急いで切符を買い電車に乗る。
三十分ぐらいしたところで、駅についた。急いで駅のホームを降りると
柚ちゃんと、、、。
あれ?桜ちゃんまで?
私がぼーっとしていると、
「あ、凜花ちゃん来た!あとは陽鞠ちゃんだけだ。」とケロットして言う。
柚ちゃんに
「どういうこと?」と聞いてしまうのも無理はない。
聞くとちょうどみんなが暇だったので、ショッピングに行きたいと言っていたのを思い出し、
今日行くことになったのだという、、、。
いや急すぎ!!
桜ちゃんも思ったみたいで
「私も今日来てびっくりしました。」と言う。
そんな話をしているうちに陽鞠ちゃんが来て、四人で入ることになった。
桜ちゃんは洋服が大好きらしく目を輝かせている。
「これ、柚ちゃんに似合いそう?」といって満面の笑みで柚ちゃんに洋服をコーディネートしていた。
柚ちゃんは元気系のお洋服を着ているが顔が可愛らしいので、
おとなしめの洋服も似合う。
柚ちゃんは
「へ、、、。こんなの着たことないよ」と言っていたが着てみると、、、。
すごく可愛い!
気に入ったらしく値段を見ると買いに行っていた。
桜ちゃんはほくほく顔。
次にターゲットにされたのは私。
というのも、、、。
「黒いトップスに黒いズボンって、、、。どういうこと?」
いや急いだからこんな洋服なんだけどね?
桜ちゃんに一言
「ちょっと、、、。」
柚ちゃんには
「ダサい。」と言われた。
ダサいってストレートに言わなくても、、、。
二人が結託して私に洋服を見繕ってきたが、、、。
露出多すぎじゃない?!あと色が、、、。
二人が見繕ってきたのはパフスリーブのレモン色のトップスと、
白色のショートパンツ。
桜ちゃんに言うと、
「こんなの普通だよ〜!」と言われる。
柚ちゃんに
「悪いけど今日の服装、、、。一歩間違えれば変出者だからね?」と言われる。
押し込まれて、着てみると、、、。
これって似合っているのか?
でも三人に見せると、、、。
陽鞠ちゃんが
「かわいい、、、。似合っている、、、。」といってめちゃくちゃ褒めてきた。
柚ちゃんも
「いいじゃない。」といって笑うし、
桜ちゃんも
「うん!思ったとおり似合っている!」と満足げに誇らしそうな顔でそういった。
他にも三人に洋服を見繕われ、かなり金が飛んだのだった、、、。
まあ、母に洋服ないし丁度いいと言われてお金をいつもより多く持たされていたのが運の尽きか。
二話目は今日無理だったら、、、。明日か明後日か。すみません。
今日短編を投稿しました。これはこの話となんの関係もなくただ新作?って感じの
高校生の物語です。続けるかどうかは未定って感じです。ただ書いたから出してみた?って感じ。
よかったら見てみてください!
バンドの世界へようこそ?!です。
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