表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
黄昏にて  作者: にわせたか
第1章 再出発の町
31/56

28.5 another(2)



 周りの星々が輝く宇宙・・・のような空間

 宇宙服を着て空間を漂うソフィとジーノ。ソフィはフルフェイスのヘルメットを外すと、毛先につれてくせ毛の銀髪が宙を漂う。印象的な赤い瞳がジーノをじっと見る。ジーノは本を読んでいる。


 「・・・ねぇ、ジーノ」

 不機嫌そうな表情でソフィは呟く。


 「・・・何? ソフィ」

 ソフィの事などお構いないという感じで返す。


 「おかしくない?不遇じゃない?」


 「何が?」


 「何がじゃないわよ!? なんでヒロインの私がまだ本編に出てないの!? 前突っ込まれたけど、私0章でちょこっと出ただけでそれからまっっったく出てないのよ! メタ的に言っちゃうと作者の都合で投稿時間が空いてリアルタイムでもう6年出てないのよ!? しかもたいしてストーリーも進んでないし!」

 

 「まあ、そこを言うなら僕なんて一回も登場してないし。そこらへんは作者が活動報告で

言い訳してるし」


 「あんたは脇役なんだからいいの! 取り合えず、このままだと地球のストーリーが進まないと私が出ない予感がするわ・・・なんとかしなさい! ジーノ!」


 ソフィはふわふわ漂い、ジーノの読んでいた本を取り上げた。


 「なんとかって、多分作者の代わりに言うと、もうちょっとの我慢だと思うよ。・・・その本返せよ。」


 「もう! 早くしてよね!」



というわけで、執筆が遅延していて、作者自身もキャラの設定を忘れかけているので覚書程度のキャラ紹介です。


《シュウ》

短髪黒髪三白眼 年齢より上に見られる顔つき 至ってマジメだがすぐ熱くなる180cmくらい 大柄 17歳 黒髪 

長刀「天津風」を日夜ぶんぶん振り回して暴れまわる 運動能力がすごい 何とか一人で暮らしているが父親譲りで家事はあまりできない、多分サニーがいないと死ぬ


《サニー》

シュウの幼馴染 栗毛のミディアムショートで片側だけ長く伸ばしてる 若干日焼けをした小麦色の肌 世話焼きでシュウの身の回りの世話をしている。きっと内心好きなのだろう。なんでもできる。サンマバーガーが好き


《オルフェ》

シュウの同級生 17歳 栗毛 大きい帽子といつも手放さないアコギ狂い 自分に酔っている吟遊詩人タイプ 五感が鋭いと思われる 


《ヴィダル》

シュウの同級生 17歳 おとなしい性格 家は鍛冶職人


《ウェイン》

中年の長弓使い 金髪 2m 精悍な顔つき 顎髭 北壁警備隊所属 弓の扱いがすっごい。ヒットアンドアウェイはずるい 若干大人になれきれていない大人


《ゴーリキ》

スキンヘッド 2m 髭のおっさん マッチョ 北壁警備隊隊長 ウェインはとても怖がっている。ウェインとシュウを非常に可愛がっている


《オーランド》

白髪のサニーの祖父 漁師団団長 70歳後半 マッチョ 最近体調が少し悪い


《カイ》

シュウの父親 天真爛漫な性格 蒐集家 冒険家


《テオ》

レナトスの町の町長 世界観に合わないスーツをいつも着て仕事をしている。仕立屋も大変だ


《フラム》

珍しい赤毛のとても大きな馬 飼い主はシュウ 


《クロア》

亜人ウェアウルフの若者 ウェアウルフの長の息子




《ソフィ》

本作のヒロイン 肩くらいまでかかった銀髪 毛先が若干くせ毛、自由奔放。目が赤い。ツンツンしてる。160cmくらい 17歳


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ