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2026 詩ノート

ふくら雀の今模様

掲載日:2026/02/18

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跳ね飛ぶやふくら雀の静まりて影なき街の風に溶けゆく


跳ね飛びてふくら雀は音もなく風なき街に羽根を残しぬ


跳ね飛びのふくら雀のいまはなく風なき街の風の何処かに


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 「跳ね飛ぶやふくら雀の静まりて影なき街の風に溶けゆく」の一首の再構成になります。


 「跳ね飛ぶやふくら雀の静まりて風なき街の風に溶けゆく」とは少し違うような気がしたので、短歌三首を連ねた詩にした次第です。



 『ふくら雀』とは、まるまると太った雀や、寒さで羽毛を膨らませた雀のことです。


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