選択
◆
超巨大ゴーレムが超巨大ゾンビとぶつかり合う。
撒き散らされる肉片から、通常サイズのゾンビが生み出されていく。
現実感の薄れた光景だが、ルナにそれを見ている余裕はなかった。
紙一重で斧の一撃をかわす。屋根の上を飛び回りながら、オークの猛撃をしのぐ。
(こいつ、ただのオークじゃない……。オークハイだ)
オークは全身が鋼のような筋肉で覆われ、灰に近い肌色に、斑に体毛が生えている。人の形にとても近いが、そのガッチリとした下顎から頭を出す頑丈な牙だけが、人と彼らを分つ。
オークハイはオークの貴族とも呼ばれる。特別な魔法を持つといわれるオークの上位種である。
ほとんどのオークは人語を介さないが、さっきこのオークハイは統一言語を思わず口にしていた。
話が通じないとは思えない。
「待って! 話を聞いて!」
ルナの言葉を無視して、オークは大斧を振り下ろす。その一撃で屋根が吹き飛び、ルナはバランスを崩した。オークは敢えて足元を狙ったのだ。
返す刃がルナの胴を捉えた。衝撃でルナの体が吹き飛び、壁に激突する。だが、ダメージはほとんどない。ルナは壁を蹴り、追撃を避ける。
「うがうっ!」
オークが苛つきに唸る。何度か斧による攻撃を受けたが、どれも致命傷には至らない。
何が起こっているかわからないが、とにかく相手の攻撃はルナに届かなかった。
(目で追えないほど早いけど、この防御力なら落ち着いて魔術が使える……)
ルナは動きを止めた。避ける必要がないのであれば、リスクのある戦術も採れる。
オークは石畳を蹴る。回転するようにルナに近付き、背後へと回り込んだ。
首を狙った一撃が振るわれる。しかし、その攻撃は力なく、ルナは簡単に避けることができた。
オークの脚に、地面から生えた木の根が絡まっている。踏み込むことができずに、斧は力を失ったのだ。
木の根が伸びていき、オークの自由を奪っていく。彼は何とか木の根を振り払おうとするが、腕にまでも絡まって、結局、完全に身動きを封じてしまった。
相手の動きは速い。罠の魔術は上手く決まらなければ、そのままルナは両断される危険があった。一対一の状況では、落ち着いて罠を張る時間はないが、相手の攻撃を喰らうリスクがないのであれば、ギリギリまで引きつけて罠にはめることは可能だ。
オークはルナを睨みつける。憎しみのこもった視線をルナは正面から受け止める。
「お願い。話を聞いて。言葉は通じるんでしょ」
オークは答えない。しかし、口をモゴモゴと動かしている。
「何?」
小声で何かを呟いているので、聞き取るためにルナは少し近付いた。オークの口から何かが飛び出す。ルナはそれをドレスの袖で受ける。それは弾かれて地面に落ちた。
「チィッ!」
オークが舌打ちする。さらに口の中から何かを吐き出した。
小さな筒状の道具で、噛み締めて固定することができるようになっている。
「吹き矢……」
魔術・魔法に対抗するには、隠し持てる小さな武器による、騙し討ちが最も有効な手段ではある。
人間が使うことは多いが、オークが使うのは意外に感じた。彼らは正面から戦うことこそ生き甲斐としていると思っていた。
初めの一撃も不意打ちを仕掛けてきた。この針にも毒が塗ってある。
「どうして……、ここまで私を殺したいの」
ルナにはここまでの殺意を向けられる覚えがない。
「私がアルムゴッツの子を殺したわけじゃない。なのに……、どうしてそこまで、しつこく私を狙うの」
今回の魔王軍にはいくつかの軍団が存在すると、アルフォンスに教わった。
指揮系統を分割し、人の軍のように役割を分け、効率的に軍を運用している。今までの歴史の登場する魔王軍は、そういったことはしていなかった。そのため、魔王を倒してしまえば、簡単に瓦解したらしい。
しかし、この現代に登場した魔王軍には、人間のようなシステムと、忠誠心が存在しているように思える。つまり、人間に近い価値観を持っている。
オーガの将軍アルムゴッツは、人獣軍団の将だ。ルナは会ったこともないその魔物に、ずっと付け狙われていた。
ギンとともに過ごしていた時期、ルナが治療した戦士に、アルムゴッツの息子が殺されたらしい。それで恨まれここまで狙われるのには、理不尽さを感じている。何か別の理由があるとしか思えない。
「それとも、今回こそは魔王の命令なの? 私を殺すためにようやく本気で動き出したってわけ?」
「……」
オークはそれでも何も言わなかった。彼は全身に力を込め、ルナに噛みつこうとする。関節まで完全に固定しているのだ。それで動けるわけもない。
良く見れば、オークの体には返り血だけではなく、無数の出血が見られる。兵士たちもただでやられたわけではないのだ。
(キノさん……、無事だろうか)
衛兵たちには世話になっている。オークが彼らを殺さなかったことが救いだ。例えそれが治癒魔術師をおびき寄せるための罠でも。
しゃべらないオークに苛つきを覚える。
「しゃべらないなら……、こっちにも考えがある」
ルナは手を伸ばした。オークがそれから逃れようと身を捩るが、固定された体が軋むだけだ。
オークの肌に触れる。
ゴツゴツとした皮膚と、太い毛の触り心地を感じる。人とは違うことを意識しながら、治癒魔術を使うと傷が治り、出血が止まっていった。
オークは戸惑い、傷が癒される奇妙な感覚に目を瞑り、身を震わせた。
「あなたは捕虜にする。言っておくけど、私の師匠は、七魔剣のクレイン・フォルスターだよ。拷問も得意らしいから」
オークが喉を鳴らす。グッグッと肺が痙攣するような音を出す。それが笑っているのだと気付くのに時間がかかった。
「捕虜だと? 本気で言っているのか」
「やっぱり、しゃべれるんだね」
意味の通じる言葉を言ってくれた。少し聞き取りづらいのは、口の形が人と違うからだろう。
「……あなたの名前は?」
「ドルク族のウィンブレル」
「ウィンブレル。私のことを、ルナ・ヴェルデだと知っていて狙ったんだよね?」
オークのウィンブレルは唸る。
「そうだ。……アルムゴッツ将軍も、魔王もお前を殺すような指示は出していない。今回の参戦は、おれの独断だ」
突然、素直になった。アルフォンスの名が効いたのかとルナは思う。
「魔王はお前のことは放っておくようにと指示していた。だが、おれはお前を許すことはできない」
「それがわからない。私はただ治療をしただけで、あなたたちに敵対しようとしたわけじゃないのに……。
あなたたちの敵を治療したことは悪かったとは思うけど、ここまで狙う必要があるとは思えない」
「お前はわかっていない。お前が治療したのは……」
ウィンブレルが何かを思い出したかのように、口を閉ざした。感情は読み取れないが、その視線は周りを見渡して、動揺しているように見えた。
「いや、おれは……。お前、おれに何をした。お前はいったい……」
「何をって、別に何も……」
そのとき、轟音が街に響き、ルナは上空を見上げる。巨大ゴーレムが押され始めている。
巨大ゾンビの振りかぶった拳の一撃が、ゴーレムの頭部を捉えた。剥がれ落ちた瓦礫が、街の中に降り注ぐ。
「……まずっ」
ルナの方に巨大な石の腕が落ちてくるのが見えた。それは空中で不自然に砕け散る。おそらくは街への被害を最小限に抑えるために、オドが魔術で砕いているのだ。
広範囲に降り注ぐ破片が、ルナの視界を塞ぐ。咄嗟にウィンブレルを拘束したままでは、彼は潰されてしまうと思った。
根の力を緩めると、オークは姿を消した。退避が遅れたルナを瓦礫が埋め尽くしていく。
◆
素材の違う巨人たちが争い、街を踏み潰す光景は、街に住む者には悪夢以外の何物ではない。
その悪夢の街の一角では、別の戦いが繰り広げられていた。
まるで重力を無視したかのように、街の一角自体が空中に浮き上がっている。中にいる者を逃さないように、瓦礫、家具、家屋、あらゆる物が周囲を取り囲む。
良く見れば、浮き上がった地面は、紐状の物体によってあらゆる物に繋がり、支え合っている。蜘蛛の巣に絡め捕られた虫を思わせる光景だ。
それは大規模であるにも関わらず、たったひとりの魔術士が行ったものである。
アルフォンスの作り出した結界である。
シアリスは黒炎を纏った爪で、外に出ようと試みるが、爪程度の規模の攻撃ではすぐに再生してしまう。
「やはり、その黒炎の魔術。空間魔術の一種ですか。物理的な結界は効果が薄そうですね」
「……物理って、規模じゃないでしょ、これ。半現象とでも言うべきですか。
さながら俺は、蜘蛛の糸に捕らわれた獲物といったところか」
「糸ではありません。紐の魔術です。
古くは撚り糸の魔術と呼ばれてはいましたが」
「糸を束ねてひとつにすることで、強度を上げると同時に、撚り糸の一本一本を縮めたり伸ばしたりすることで、筋肉のように自在に動かすわけですねぇ。
肉眼で見えないほどの細さまで洗練するのは、さぞ苦労したでしょう」
「……解説をどうもありがとうございます。それでは死になさい」
無数の紐が、シアリスを襲う。少年吸血鬼は、爪でそれを引き裂きながら逃げる。
吸血鬼は攻撃してくる気配がない。防御に集中することで、アルフォンスの圧倒的な攻撃をいなしている。
空中の瓦礫に逆さになって立つアルフォンスと、いたいけな少年の姿のシアリスでは、どちらが魔物かわからない。
「いい加減、逃げ回らずに戦ってはどうですか」
「僕の仕事は時間稼ぎだからね。でも確かに、この結界の中じゃ、逃げ回っていることは難しそうだ」
「……そうですか。では、終わりにしましょう」
アルフォンスの紐の魔術が、空間を埋め尽くしていく。四方八方、全方位から直線的に向かってくる紐。取り囲むように旋回する紐。そして、目に見えないほど細い紐が、シアリスの小さな体を飲み込んでいく。
輪糸無環。
アルフォンスの奥義である。以前使ったときよりも大規模に展開し、確実にこの吸血鬼の覇王を殺すことに注力した。
紐の魔術は魔力効率を重視した魔術だが、これだけの規模ではそうもいかない。長くは続けられない。
(以前は規模か小さかったのだ。今度は絶対に逃がさない)
吸血鬼の使う転生の術には、効果範囲がある。自動で安全な場所に肉体を再生させる術だ。
前回の輪糸無環の術では、その効果範囲を包んでしまえるほどではなかったのだと、アルフォンスは考えた。
トドメを刺そうとしたとき、シアリスの言葉が紐を伝わって聞こえてくる。
「そう言えば『緑のドレス』の女は見つかりましたか?」
止めるべきではないとわかっていながら、アルフォンスは手を止めてしまった。
「……なぜ、あなたが緑のドレスを知っているのです」
「魔術学園都市に現れる、謎の魔術士。もちろん知っていますよ。
ああ、そういえば……。魔王には、緑のドレスが『生命の魔女』だということは伝えていないので安心してください」
「……いったい、何の話をしているのです」
紐でできたヴェールの向こうで、シアリスが不思議そうに首を傾ける。
「……今回も、今までの襲撃も、ルナ・ヴェルデを狙った襲撃ではないということを知っておいて欲しいのです。あくまでも別の作戦で動いているだけで……」
「待ってください。どうしてそこでルナ君の名が出るのです。生命の魔女とは何のことですか」
シアリスが顎を引く。そして、面白そうに口角を上げた。
「おや……、おやおやおや? 知らなかったんですか?
あなたの弟子が『生命の魔女』だってこと、『緑のドレス』だって知らなかったんですかぁ?」
楽しそうに、口元を押さえる。
「ああ、そうなんですねぇ。弟子に信頼されていないようですねぇ。それは残念だ。本当に残念だ」
シアリスは心底楽しそうに、小躍りする。
アルフォンスは挑発だとわかっていながら、その話を聞かざるを得ない。
冷静さを保つために、知識の引き出しを引っ張る。生命の魔女。確か、高位の治癒魔術師でありながら、どこの国にも属せずに活動していた、野良の魔術士だ。
所謂、犯罪者であり、アルフォンスが殺さなければならないリストに上がっている人物である。
だが、詳しく知っているわけではない。遠くにいる野良魔術士に構っているほど暇ではない。
「ありえない話です。緑のドレスがルナ君だということはありえない」
「おや、ずいぶん必死に否定しますね?」
アルフォンスは緑のドレスに求婚している。ルナに求婚したことになることは避けたいところだが、それだけが否定する理由ではない。
「そんなことはありえないんですよ、絶対に」
「どうしてそう思うのです?」
「…………」
アルフォンスはその理由を教えるつもりはなかった。
沈黙で返すとシアリスはまだ話し足りないと、可愛らしい口から牙を覗かせる。
「あなたはルナ・ヴェルデという人物を勘違いしている。あなたが思うほど、あの娘は清廉潔白ではないのです」
こうして話している間にも、シアリスの逃げ場は失われていく。
アルフォンスの結界の規模はより大きくなり、例え、シアリスが肉体を再生しようと、確実に捕えられるはずである。
(この吸血鬼は本当に時間稼ぎしか考えていない。自分の命などどうでも良いのだろうか)
吸血鬼は長く生きれば生きるほど、傲慢になり、生に執着する性質がある。
それなのにこの余裕。殺されないと確信しているとしか思えない。
よりアルフォンスは魔力を使い、結界の範囲を広げる。街の半分以上を覆い尽くすほど、紐の魔術を過剰なほどに張り巡らす。もし、これでもこの吸血鬼は生きていられるのであれば、もはや殺すことは不可能になってしまう。
「……清廉潔白などとは思ってはいません。
ルナ君は、魔王の誕生とともにこの世界に来た異界の魔術士。いずれは、この世界を守る勇者となる」
アルフォンスの言葉に、シアリスは喉を鳴らして笑う。
「散華の伝説か。
魔王が生まれ落ちたとき、勇者もともに生まれ落ちるという。
でも、そんな伝説は間違っているよ。魔王と勇者は対ではない。魔王を倒した者が勇者になるのであって、勇者が生まれて魔王を倒すのではない。因果が逆だ。
フォルスター卿ほどの人が、そんなに信心深いとは思わなかったな……」
「どうでもいい。ルナが何だと言うんだ」
丁寧な言葉遣いを忘れて、シアリスに問う。
アルフォンスは次の言葉を発し終わったら、トドメを刺す決意をした。この吸血鬼の口車に乗っていては、夜が明けそうだ。
シアリスは笑った。子どもの笑い声とは思えない、不気味な声だ。
「わかりました。言いますって。……ルナこそが、魔王なんですよ」
「は?」
思わず口から漏れた。
そんなわけがない。魔王であれば魔王軍を使って、いくらでも自軍の利益を追求できたはずだ。
フィオナ王女を誘拐することも、アルフォンスを秘密裏に始末することもできたかもしれない。
「時間の無駄だな。本当に」
緑のドレスと言われて、冷静さを欠いた自分に嫌気がさす。
「あれ? 思い当たる節がひとつもない? そうだとしたらあなた、とんだ節穴ですね。
ああ……。もうあなたもかかっているんですね、彼女の魔法に……」
アルフォンスは話を聞かず、紐の魔術を引き締める。これで全ての細胞が死滅し、そして、無限の再生が始まる。あとは相手の魔力が尽きるのを待つだけだ。
「この前は仕留め損ねましたが、今回は確実に絶命を見届けます」
アルフォンスがそう言ったとき、オドの巨大ゴーレムが、ティタンゾンビに押され始めた。轟音が街を揺らし、ゴーレムの足が滑って街を薙いでいく。オドの魔力が尽きかけている。急ぐ必要がある。
さらなる異変が起きる。
ミルデヴァの空が割れた。ガラスの窓が割れるような模様が空に走り、それが落ちてくる。だが、物理的な影響はない。それは、この街に張られた、魔物の力を抑制する結界魔術である。
「まさか、メルビム魔導師が……」
メルビムを殺したところで、結界が破壊されるわけではない。だが、メルビムはこの結界魔術の核を守っているはずである。彼女が簡単に負けるとは思えない。
メルビムの守りを崩すには、シアリスと同等かそれ以上の実力が必要だ。
シアリスの体の周りを黒い液体のようなものが包む。吸血鬼特有の魔法の力だ。
それは渦巻くように周囲に広がると、爪の形となって、アルフォンスの紐を一本一本と引き裂いていく。
「……ちっ!」
完全に拘束が熔ける前に、魔槍を突き込む。シアリスの体が虚空に空いた小さな穴の中に吸い込まれ、圧縮され完全に消え去る。しかし、それはすでに抜け殻だった。
「遅いですよ」
声が上から聞こえる。シアリスの体が再構築されていた。間髪を入れずに槍を繰り出す。黒炎を纏った爪が、刃を受け止める。
「俺の目的は達成した。けど、さすがに僕も疲れました」
翼を生やしたシアリスは、空中へと逃れる。アルフォンスはさらに紐を展開し追撃を仕掛ける。シアリスは取り巻く黒炎で形作られた爪でその全てを引き裂き、躱す。
「こんな力を……!」
抑制結界の働きによって、吸血鬼の力は押さえ込まれていた。だが、ここまでの力を持っているとは思っていなかった。
アルフォンスの背後。シアリスが立っていた場所に、影が残っていた。その影が立ち上がる。もうひとりの吸血鬼が現れる。爪がアルフォンスの肩を貫く。
「くっ……!」
アルフォンスは槍で背後に現れた吸血鬼を振り払う。だが、片手で振るった槍では、上手く当てることはできなかった。
「従徒……。ずっと影の中に潜んでいたか」
男の吸血鬼の従徒はまた影に戻り、シアリスの側の影に戻った。
完全な不意打ちである。致命傷を避けられたのは、幸運でしかない。
「アハハハハハ! ダメですよ、私の爪にばかり気を取られては!」
夜空へとシアリスは身を躍らせ、アルフォンスの紐はこれ以上、届かない。
「早く、オドの援護に向かった方が良いじゃないですか? それともメルビムの方に向かいますか? ルナも大変みたいですよ?
では、ごきげんよう。クレイン・フォルスター」
黒い翼となったシアリスは、夜空に消える。これ以上の上空では、アルフォンスでも自由には動けない。
肩の傷が思ったよりも深い。黒炎による傷ではないので、治療ことは可能だが、かなりの魔力を使う。黒炎に気を取られ、背後に現れた吸血鬼に気が付けないとはとんだ失態である。
(動揺しているのか、僕が……。ルナが、魔王……?)
思い当たる節がないわけではなかった。
選択を迫られた。
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