2-2. インストール方法
■インストール方法
1.
ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストーラーを起動させる。
2.
使用許諾契約書の同意を求められるので、「同意する」を選択して「次へ」をクリック。
※契約書の内容が気になる人は目を通しておくこと。
ちなみに私は全く読んでない。
こういうのってAIで何とかならんのか?・・・って、いつも思う。
契約内容がどういったものか、簡単に説明してくれて、
その上で、同意しても大丈夫かどうかを教えてくれるようなAI。
需要はかなりある気がするけど。
3.
インストール時のオプションを選択して、「次へ」をクリック。
「デスクトップ上にアイコンを・・・」は、PCにあまり詳しくない人はチェックを入れた方が良いと思う。
VSCodeの起動方法が分からない・・・という事態がほぼ解消される。
「エクスプローラーのファイルコンテキストメニューに・・・」と、
「エクスプローラーのディレクトリコンテキストメニューに・・・」の2項目のチェックを推奨。
このあとの説明に使うので。
「サポートされているファイルの種類の・・・」にチェックを入れると、
txtファイル等をダブルクリックしたとき、そのファイルはVSCodeで開かれるようになる。
VSCodeは、メモ帳などのシンプルなエディタに比べれば動作が重いので、
個人的には、わざわざそうする必要もないと思う。
「PATHへの追加」には最初からチェックが入ってるけど、これはどちらでもOK。
チェックを外す明確な理由が無い限りは、個人的にはそのままで良いと思う。
4.
インストールの確認ウィンドウが表示されるので、「インストール」をクリック。
インストールが開始されるので、しばらく待つ。
5.
インストール完了のウィンドウが表示されるので、「完了」をクリック。
続いてVSCodeの設定を行なうので、
「Visual Studio Code を実行する」のチェックは入れたままにしておく。