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何だって此の俺が迷宮なんだよ……  作者: スラ君
迷宮誕生篇
32/41

032話 説教?修行だってば!の巻き後編

職人鬼?ワーキングオーガと化した俺達三人は、イヨイヨ物作りに突入する……


以前に仄めかされたこの世の仕組み、そして俺達の存続を忌避する魔族などの敵、その存在を知って生き延びるためには、俺達を必要とする者達と共に歩調を合わせなければ、未知の敵に対してどうにも成らない事を痛感した。


だがしかし、俺達が可なり深い部分で世界と繋がっている事実にも同時に驚いた。


鵜呑みにして早急に結論を出すのは危険だが、此れ迄の信頼関係から師匠の話しは信じられる……まぁ未だ短い期間の付き合いなのだが、俺達を騙す理由も無いし、言葉に重みと人柄が感じられる。


三人で話し合いその結果「敵に対して備えるにも力の向上は急務で、師匠のように手を貸して貰える人を集める事も大事だ。当初の予定に従って人族と共闘しよう」「私は賛成」「アタシも…」インスパイヤーが先に肯定するとミストも同意した。


取り敢えず味方を増やす工夫が肝心だ。


そこで集った人族などが、ここで快適に住むためには、食料、暮らしやすい役立つ道具、身を守るための武具や魔具などの、そんな物作りだと俺は考えるわけだが、一朝一夕に出来る物では無い……


鍛冶とは……火と鉱物と、そしてこの俺とが語らう時間で在る……火力を見極め、熱せられた鉱物の状態を見極め、頃合いを見計らい的確に金槌で打つ!例えそれが鉄であれ銅であれ何であれ……


鎚と金床との間で真っ赤に熱せられ、炎と火花が飛び散り甲高い金属音が響く……


音を聞き分け鍛えられる品物の出来具合を感じ取り、湛えられた植物油に通して、再び火で加熱と鍛え上げを何度も繰り返す……


成形には、細心の注意を払い折り曲げては、何度も叩き伸ばしを繰り返し、強度を重ねつつ巧みの技で粘りを加える……集中力と磨き抜かれた感性が必要だ。


「一体何で気分を出してるんだろうね、この坊やは……さっさと次に掛かりな!」


「あのぉ~少し休みなどを……」「はぁーん、休みだぁ~とぉ?ナ二贅沢こいてんだよ、甘ちゃんの坊やは……何なら永遠によぉ、お休みでもあたしゃ良いんだよ、さぁ今直ぐそこに直れ、楽にしてやんよぉ~」師匠が無闇矢鱈と怖い……


俺はゴーレムに憑依して、大汗を掻きながら(汗掻かないス)体力の限界に何度も挑戦していた(精神的な疲れ以外感じ無いス)ギロリと睨まないで下さい師匠ぉ。


「もう何だろうねこの子は……グダグダ言って無いで、さっさと手を動かしな!」


師匠は鍛冶場に入ると、言葉使いが次第に怪しく成る……つられて「これ上がったよぉ~う」「手早いねインスパイヤー」「これぐらいあったりめえよ、次はなんでぇ?」「槍の穂先」「よっしゃぁ~!ちゃっちゃと済ませるぜ」「はいよぉー!」凄く現場は活気がある【あれ何か自然と涙が溢れてくんぞ!?もう止まんない……】


ゴーレムの制作から始まり、その過程で建材を確保、鉱物生成などを学び、権能と魔法の使い方を教えられながら、魔素エネルギーの何たるかも学んだ。


因みに重力の取り扱いには、全員が苦労した。まぁその過程で魔法談議が増えて、二人共が四属性の魔法を使える様に成ったのが、嬉しい副産物かな……ただその時師匠は「一般に属性の相性何てぇもんが存在すると言われているけどね、気にするこたぁ無いよ」


俺はその話を何故か知っていて「火は水に弱い云々と言う話しだな?」「まぁそう何だけどね、火だけを例えても、その力加減でコロッと変わるのさ、水が相手でも強い火力が在れば、少量の水何てぇもんは、一瞬で蒸発して爆発すらする……けど反対に大量の水が在れば、海底火山すら圧力が在れば、押さえ込めるんだよ」


「圧力と言えば、アンタが覚えた重力魔法なんてね、限りなく力を上げ続ければ、その内に熱核反応が始まり、そして色々な物質が生まれるんだよ、水素を皮切りにへリウムやリチウムに続き、ベリリウムなど様々さ、それらの物質は生命活動にも欠かせないんだよ、まぁ不要な物も在るけど、鉄辺り迄は必要な物も多いのさ」


インスパイヤーがもう理解が出来無いと「それは何とも壮大な話しだわ」「だけど物事の本質を見抜けば、それを利用して考えようでは何でも出来る……」「それはそうですけど……」「師匠、壮大すぎて話しの方が逸れたよ」二人の会話を元へと修正するために俺が指摘した。


師匠も仕方無いかと「まぁ色々と脇に逸れちまったけどね、ようは何でも使い所を工夫する事が肝心なんだよ、折角四つも五つも属性を使えるのにさ、一つずつ何て法は無い、複合させればより強力な力に成るものさ」「師匠、例えば、どうすれば良いの?具体的に教えて欲しいわね、さっきのは難しすぎる……」


インスパイヤーの問いに「そうだね、例えば礫攻撃に火を加えて溶岩弾とか圧力を加えた放水に礫を加えるとかだね、ようは使い手の工夫次第と威力だね」「今度は理解出来たわ、有り難う」「威力、それも此れからの訓練次第か……」


俺の呟きに師匠は「威力が優れば、少々の相性など全く問題に成らないからね……それよりも威力に優る工夫が大事さ、知恵を働かせな」俺達は成る程と理解した。


閑話休題


現在は何れ訪れる迷宮経営と並行して、重要箇所の防衛やその方法を学び、そして何故それしなくては成らないのかを説明されれば、気楽にサボっている暇などは、一切無いのだ。しかし「お休み欲しい……」が、実のところそれが本音だ。


鍛冶仕事も炉の管理や補助を三人で全てが熟せるように交代しながら進めている。


因みに炉も普通の物や魔力炉まで、炉の制作から初めて高炉まで仕上げたが、未だ高炉は魔力不足で使えない……


製作する品も武具や生活必需品、そして貨幣までが迷宮産なのだ。金属の含有量も形や大きさも、重さまでもが管理されて、自由なのは表裏の図柄だけだ。


偽金防止のために凝った図案を出したら「無駄に努力してホントバカな子だねこの坊やは……教えた通りに作れば、偽を作る方が損をする絶妙な金属配分なんだよ、気にしないで坊やの好きなようにやりな」などと言う話しなので、俺はスライムと世界樹を模した図柄に決めた。


此れは特徴を付けることで、産出迷宮を特定出来る筈だから、俺がビッグに成れば「通貨の方でも世界征服が可能なのだ!」ギャハハハと大笑いしていたら、魔法でバキューン!と、ヘッドショットされた……


兎も角、後は「創意工夫と慣れだ!」と言う段階に修行の方は、いつの間にか一段落付きそうな感じに成ってきた。【表の方は……】


表が在れば裏も在る……そっちの方は何故か師匠は、俺としか話さない教えないを貫き通している……


そちらの方は、おいおい語ることに成るのだが、その時は近い雰囲気だと思う……

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

修行を始めて大凡三月【全てが揃って足りないものはない!フハハハ、今こそ天下取りの時!ときは今 あめが下しる 五月かな、敵は本能寺にあり「何事じゃ蘭丸」「殿、謀反に御座いまする!」「して相手は?」「敵は惟任これとう日向守、光秀で御座います。囲む旗印は四方全て水色桔梗!」「是非に及ばぬ」なぁーんてな♪グフッ、グワァハハハ!】『ごばッ!?』『ぶべッ!?』『うぼッ!?』行き成り的確な、ヘッドショットの3連撃を喰らい、俺は昏倒しかけた。


「ナ二をしょうも無い芝居してんだかねぇ~?この子は……少しは真面目にしな」


【話せば分かるのに、行き成りヘッドショットは、ねえだろうが……流石にこんな文句は気楽に叩けないので、頭の中だけで収めているが、此の俺が温和な性格で、アンタも命拾いしたよな】『ごばッ!?』『ぶべッ!?』『うぼッ!?』以下は同文……


今日は三人が師匠に呼ばれて、一応免許皆伝のお墨付きを貰うために、それぞれが自信作を持ち寄り、論評を始めた「なんだい、此れは……それに無駄な装飾が多い作品の数々は……」インスパイヤーも「もう完全に観賞用ね」「綺麗だけど……」ミストは控え目だ「ぐぬぬ、俺が悪いわけではない、俺の感性と理想を理解せぬ、世間が悪いのだ!!」などと開き直ると以下同文……


何故かゴーレムで正座をさせられた俺の左右に二人が列び、対する師匠は「まぁ、此れでも欲しいと言う物好きは、何処にでも居るものさ、そんな事より三人とも、よく頑張ったね、此れからは、その力を伸ばしていくだけだよ」「有り難うございます師匠」三人でハモると師匠が笑った。


しかし、次の瞬間師匠の顔付きが変貌する「どうやら招かざる客が来た様子だね」一瞬で姿がかき消えると、俺は半分諦めて【ここの支配者は、絶対あのババアだ。もうそれで良いよ……】などと考えて少しだけ黄昏れた。


迷宮入口へと視点は移る……


今日も白衣姿の二人は「先輩、他は一年後だと言いながらも、ここは未だたったの三月ですよね、要観察指定の迷宮でも半年後の予定でしたが……」リツコの質問にミサトは「アンタはここ、初めてだったっけ?」「はい先輩、そうです」


二人は大洞窟を見渡しながら「半年や一年程度で迷宮が大きく変化するのは、まぁ珍しいんだけどね、ここは超特別な気がしてるのよ、だから今んとこ三月間隔では調べたいの……」「成る程そうなんですか、分かりましたよ先輩、私はお付き合い致しますね」「ありがとうリッちゃん」


超高速で魔法の光が発して「え!?何よ何よこれ」「先輩……」ミサトにしがみ付くリツコ達の足元に、突然魔法陣が展開されて、二人は見知らぬ場所へと、強制的に移された。まるで召喚魔法を行使したように……


森林エリアのログハウス前で、静かに佇む賢者、そこに招かれて、驚きを隠せない様子の二人を見て「チョットアンタ達を招くには、やり方が失礼だったね、非礼はお詫びするよ、許しておくれ……」「貴女様は……」「いいえ」などと言いながら頷く二人。


着席を促す様に手で指し示す姿は、それはもう美しいなんてモンは、疾っくの昔に突き抜けて、ニッコリと笑う佇まいは、十七八歳?いや十四五歳か……待て待て!二十歳過ぎにも見える……ぞぉ?【おぉーい!?一体誰だ?誰なんだよお前は……】


「ちょっと一つ所で、随分長居しすぎて仕舞ったからね……あの子も今の姿で懐いちまったし、だからアンタ達、今居る仲間達には内緒だよ」二人が素直に頷く……


しかし俺は【何か初めて会った時に掛けた鑑定で、変な感じがした筈だよな……】


【あ……だからあの時、変な言い方で釘を刺されたんだよ、俺はあれっきり師匠を鑑定してない、それが良かったのか不味かったものか、今となっては仕方無いか】間抜けな反省は又のこととして、改めて俺は様子を伺う……


着ている物は其の儘だが、背丈は若干伸びて、ボォ~ン!キュウ、ドカンの肢体、もう後光が差しているかの様な、何もかもが言葉に尽くせない状態だ。


その賢者は、ログハウスに設置された丸太机に丸太椅子、机を挟む様に並んだその片方に腰掛けて「この姿じゃ無いと、アン達には馴染みが無いだろうからね、元に戻したんだが、今はこの姿なんだよ、了承しておくれ……そして会うのは何年振りだろうかね」答えを求めていないような雰囲気で最後は話す。


皆には、婆ちゃんやら師匠などと大切にされていたが、別の意味で大切にされるぞコイツは……しかし、見る見る元の姿に戻ると〔この場をギル坊やは見て居るね、皆には内緒だよ、バラすと酷いからね、そしてアンタ達を呼ぶから用意しな〕


俺は二人に告げると正座仕様のゴーレム(頻繁に普通の物で正座をすると、関節がダメに成るので、特別仕様なのだ)から、通常状態に戻して「良いぜ師匠」二人も心の準備をした。


目の前に転移陣が現れて、ゴーレムや因みにエバの眷属が屯する、火山地帯エリアから森林エリアへと、俺達は瞬時に移動した。


突然厳ついゴーレムや可愛いゴーレムが現れても、もう驚かない二人の目の前で、俺達三人は両方が良く見える位置で佇む……


【師匠、婆さん、いや、ガイア、アンタ何者なんだよ?俺はもう好奇心が一杯で、満ち溢れそうだよ、そしてそれ以上の畏怖も……】心の中で呟いた。


「紹介しようかね、この二人はミサトとリツコ、腐れ縁の昔馴染みさ、そしてだね此方はギル、そして配下のインスパイヤーとミストだよ」「それではたったの半年程度で、迷宮の意思が芽生えたのですか?そんな話しは信じられません」ミサトが正直な感想を思わず述べる……


「事実は事実だよ受け入れな」「本当の所は屹度貴女様が、又変な実験を為されたのでは、無いのですかぁ?正直に仰って欲しいものですよ」「よし!そのセリフ、此のアタシへの宣戦布告と受け取ったよ、覚悟しな」唇を僅かに舐める……


大慌てでミサトは両手で遮ながら「真逆そんな滅相も無い……それでも正直信じられません、こんな短期間で迷宮が意識と、魂を持つなんて……」途中迄言った後で区切った。ミサトは不味いと顔をしかめると、話しが通り過ぎるのを待ったが……


何となく捨て置けない気が、俺はして「魂って最初から持っているもんじゃねえのか?まぁ魂なんて物が存在するのかは、それはそれで微妙だが、意識と言うよりも自我の方は、目覚めた時から持ってたよ」「私もかな……」「多分アタシもだわ」インスパイヤーもミストも俺の話しに同意した。


チッと舌打ちをしてガイアは、全員を睥睨してから最後にミサトを見ると、途端に目付きがより厳しく成った。


そして「アンタの上司にあたしゃぁ~もう心から同情するね、バカか?バカなのかお前さんは……迂闊だし態度に出るし、良い所は全然在りゃしないね、全く……」


【ヤバイ】と悔いる様な顔付きを見せたが「申し訳ございませんでした」ミサトは素直に詫びたが時既に遅しで、ガイアは切っ掛けを作ったミサトの迂闊さを嘆く。


俺も少々納得が出来ずで「迷宮が意識を持っちゃイケないのかよ?それに魂なんて話しは、眉唾モンだろう?何でそんなに慌てるんだよ、まぁ師匠もミサトさんも、人外みたいな感じだし、その二人がそんな態度なら、変に在ると勘ぐっちゃうよ?此の俺は……」チラリとガイアを見た。


再びガイアが舌打ちをすると「この坊やは、突き詰めるタイプだから、日頃はバカやっていても、放置すれば悩むんだろうね……その上に聡いときているから始末が悪い、アタシもさっきは全く迂闊だったよ」バカ扱いに対して、インスパイヤーもミストも同意とばかりに、途中迄は何度も頷くが、後半の発言には訝しんだ。


「まぁアンタ達は、或る程度修行を果たしたし、成果も見せた。余り世間に広める話しじゃ無いけれど、何れ知れる話しならば、もう先に済ませて仕舞うか……」


「修行?お説教の間違いでは……」「シッ!バァ、バカね、修行だってば!ギル」「あ!?仕舞った失言だ!」言うよりも早く『ごばッ!?』『ぶべッ!?』『うぼッ!?』


以下は同文……

此処まで読んで楽しかった。何じゃこりゃ変な物語。駄作しょ。

等々の感想を始め、出来ればブックマーク登録をお願いします。

厚かましくも評価を頂けたら、最高に幸せな作者で御座います。


次回の更新予定日は、06月09日の午後5時に投稿致します。


諸説御座いますが天正10年(1582年)5月24日(もしくは28日)山城国愛宕山五坊の一角、威徳院で行われた連歌会中、そこで明智光秀が読んだと伝わる発句「ときは今 あめが下しる 五月かな」を漢字で当ては嵌めると「時(土岐)は今 雨(天)が下しる 五月かな」などと言う話しも、在ったとか無かったとか……作者浅学で申し訳ございませんが、その後、天正10年6月2日(旧暦1582年6月21日)早朝、本能寺の変が後日に勃発致します。


俺様偉い!の足跡……(迷宮内の理)


01.迷宮内で権能を使用して生み出した生物を支配するが可能である……

02.条件が合えば余所で誕生した生物も、迷宮に入れば支配が出来る……

03.権能範囲の生物を自在に生み出し、外部の生物などを育てる事が可能。

04.レベルに応じて部屋、空間などの模様替えが随時可能だが魔力が必要。

05.迷宮内で意思疎通が出来る生物は、その個体が一定以上のレベルが必要。

06.階層を増やす力が潜在的に在る事が判明したが、現状では力不足である……

07.余所の迷宮を支配する事が可能だと判明した。

08.エリアの移動は自在に行える模様だが、大幅な力を必要とするが判明した。

09.現在の所、迷宮主は外出禁止だという事が判明した。俺は泣きたい……

10.一定以上の感情を有する生物からエネルギーを搾取出来る事実が確定した。

11.魔素を練り込み魔力を発生させて、魔法を扱うための力に変換できる……

12.魔力は必要だが階層の入れ替えや通路等を自由に変更できるのが判明した。

13.迷宮核を他の生物に摂取されると、迷宮の支配権を奪われる……


判明した迷宮権能……(迷宮内限定)


地形操作、土壌変換、鉱物精製、鉱物形状変化、魔物支配、魔物(魔法生物)憑依

土系操作の増幅(ゴーレムの制作が可能に成る)転移移動(モモ憑依時のみ発動)

鑑定、エネルギー吸収(魔素、マナ、生命エネルギーなど)重力制御


扱える魔法……土系魔法、風系魔法、水系魔法、火系魔法、重力系魔法


残りのアイテム 種5粒 実7個


スライムがご都合主義的に作者都合で扱える驚きの能力……


分裂、合体、変形、胃袋、胃酸、触手、吸収、念話、圧縮、迷宮内の転移、硬化、粘液生成、細胞変質

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