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日本のオンナ、ボリビアへ
美江が帰国して、しばらく経った時のこと。ある女からメールが来た。青年海外協力隊員としてボリビアに派遣される前に、日本で付き合っていた女だった。しかしその女とは、俺はもう完全に別れたつもりだったし、そもそも数多くいたセクフレの一人に過ぎない女だった。
こんな女など、別にやり直そうなど全く思わなかったが、日本から来るというのだから、利用してやろうと思った。その女に対し、日本食をスーツケースいっぱいに持ってくるように頼んだ。
そしてその女がボリビアに来た。その女に、持ってきた日本食で料理をさせた。そして他の協力隊員を自宅に呼んで、その食事を振舞った。俺にはボランティア活動をしない、女とセックスばかりしている、などなど、悪評ばかりが協力隊員の中に広まっていた。日本の女が遊びに来たということにして、自分のイメージをアップさせたかった。
日本食を持って来させ、日本料理を作らせたら、この女には用はない。さっさと家を追い出し、帰国させた。もちろんゴムなしで一晩、生チンでセックスをして、何発も中出ししたけど。




