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美江との出会い、そして肉欲生活

しばらくして、とうとう俺はボランティア先に行かなくなった。協力隊員としての職務を放棄したわけだが、そんなの関係ない。別に協力隊員としての活動をせず、活動先に行かなくても、JICAは何も言わない。しかし活動先に行かなくなると、家にいてもやることがない。


そんな時の救世主が現れた。それは看護師の美江。美江は活動先とうまくいっておらず、活動先に行ったり行かなかったりの繰り返し。理由こそ若干違うが、俺同様に腐っていた。また美江は隊員連絡所に入り浸っており「隊員連絡所の女主」などとも呼ばれていた。(隊員連絡所とは協力隊員が自由に使える拠点兼宿泊所のこと)


美江と関わりをもってすぐに、俺は美江とセックスするに至った。美江はウワサでは40代前半の独身。セックスしたがっていたに違いない。美江は久しぶりに若い男に抱かれたのだから満足だったことだろう。もちろん、俺のほうがセックスしたがっていたのは当然だが。その後日常的に、美江を俺のヒマつぶしと種の放出に利用させていただいた。


俺のセックスはナマ、ゴムはしないというのが信条。俺の辞書に避妊という言葉はないが、美江との関係については例外。美江とセックスするときは必ずゴムをつけた。


美江とのセックスはもちろん遊びで、もちろん結婚するつもりなど毛頭ない。俺は日本人女の穴に入れて、キモチよく種を放出できればいい。だから美江とはセフレの関係が長く続けられるように、避妊には人一倍配慮した。なぜなら美江みたいなタイプの女は、子どもができたら必ず結婚を迫ってくると思ったからだ。また美江は年齢的に子どもを作れる最後のチャンス。子どもができたら必ず産むだろう。俺はセックスは好きだが、父親になる気など、さらさらない。性獣である俺が孕ませたなど、笑い話であり、一生の恥である。


しかし、そんなセックス漬けの肉欲生活も、長く続かなかった。その美江は、間もなく任期終了で帰国してしまったのだ。美江の帰国は、俺の暇つぶしと、種の放出先を奪ったのである。これからどうしようか、途方に暮れた。


美江が帰国して、手軽なセフレがいなくなり、俺は種の放出に困るようになった。このトシになって、手コキなんてしたくないし、だからといって、現地のボリビア女の穴に入れるのはもっと嫌。また美江とのセックスはいつもゴム付きだった。ナマ・中出しがしたくて仕方がなかった。もっと若い日本人オンナとセックスしたいと思った。もちろんナマ挿入、中出しで。


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