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淡々晋書  作者: ンバ
第一、宣帝紀
65/313

六十七、位人臣を極める

67.

天子遣侍中韋誕持節勞軍于五池。帝至自甘城,天子又使兼大鴻臚、太僕庾嶷持節,策命帝為相國,封安平郡公,孫及兄子各一人為列侯,前後食邑五萬戶,侯者十九人。固讓相國、郡公不受。


(訳)

天子は侍中の韋誕いたんに節を持たせ

五池において軍を労わせた。


宣帝が甘城より至ると

天子はまた大鴻臚だいこうろ太僕(たいぼく)

庾嶷ゆぎに節を持たせて

策命により宣帝を相国に任じ

安平郡公に封じて

孫及び兄の子をそれぞれ一人列侯とし

前後の食邑は五万戸、

(一族で)侯となった者は十九人となった。


宣帝は相国・郡公の地位を固辞した。


(註釈)


位人臣を極める。

本人は承諾してないけれども……。

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