表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
淡々晋書  作者: ンバ
第一、宣帝紀
47/313

四十六、灌漑は大切

46.

三月,奏穿廣漕渠,引河入汴,溉東南諸陂,始大佃於淮北。


(訳)

三月、広漕渠こうそうきょを掘り

黄河から汴水に水を引き入れ

東南の諸々の堤防から

灌漑工事を行って、淮水の北で

大々的に農業を始めることを上奏した。


(註釈)

政戦両面に強い、それが司馬仲達。

諸葛亮との戦いで、

兵糧の重要さが身に沁みてるっぽいですね。


九品官人法のシステムを

妙な方向に捻じ曲げなければ

内政の評価満点に近かったかも。


次回は、諸葛亮の甥っ子

諸葛恪しょかつかくと戦います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ