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淡々晋書  作者: ンバ
まえがき
1/313

はじめに

タイトル通り、房玄齢ぼうげんれいの「晋書しんしょ」を

淡々と訳してゆきます。


基本的な構成は

(原文)→(訳)→(私の註釈・見解)

このローテーションで進行していきます。



三国志の時代が終わると、

中原は異民族の介入を許し、

五胡ごこ十六国じゅうろっこく時代」と呼ばれる

大小様様な国家の濫立する

超絶乱世へと突入します。


三国時代の終わりから300年経って

唐の時代になってから

やっとこさこの時代の歴史書が

編纂へんさんされる事になりました。

(一応いろんな人が

晋の歴史を書いてる事は書いてる)


リアルタイムで書かれてないためか、

史記しき」や「三国志」と比べると、

雑多な情報の集積にこだわり過ぎて

信憑性に欠ける記述が多いらしく

歴史書としての評価は

やや低いみたいですが、

とりあえず読んでみないことには。


私もついこの間(2020.2)から

読み始めたばかりで、

三国志とは違って、

予備知識がほとんどないので

注釈もやや淡白なものになりそうです。


更に、晋書は和訳が出版されてないので

基本的に自力で訳すことになります、

よって、誤訳のオンパレードに

なるであろうことは想像に難くなく…………

もしお気付きの点等ございましたら

コメントにてお知らせいただければ

幸いでございまする。


どうぞ、ともに五胡十六国時代の

勉強をしようではありませんか。

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