表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
霊達  作者: 鉄鉱石
32/51

第三一話 ほのかの死刑⑩

命はほのかの囚われている所に向かっていた。

本当に霊体って便利。

人間だったら入り込むのが大変な所にも易々と入れちゃうから。

いけないいけない。

浮かれている場合じゃないわ。

速くほのかちゃんの所に行かなくちゃ。

え? 初めてなのに大丈夫かって?

あのね、私だって子どもじゃないんだから。

初めてのおつかいみたいな心配は不要よ。


しかし、実際には必要だった。


場所はバッチリだけどどうやってコンタクトを取ろう?

大切な事を忘れてた。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ