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22話

誤字脱字等指摘していただけるとありがたいです。


めちゃくちゃ時間が空きましたね。まあしゃーない。気分が乗ったら一気に書きますw

まあごめん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!土下座しながら書いております。


まだ初心者のため、温かい目で見ていただけるとありがたいです!!


ソフィネシアside


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


ソフィネシアとスミレの二人はリースの家に向かう前にスミレの洋服や食器など日用生活に必要なものを買い足すために王都を散策していた。


「スミレ何か欲しいものある?」


ソフィネシアは手を繋ぎながら歩いているすみれに尋ねる。


「……特にない…」


「そっか〜。見つかったら教えてね」


ソフィネシアはそうスミレに伝えた。


まだ欲しいものとかないのかな?今までそういうのは伝えれなかったと思うし。

ぬいぐるみとか一応買っとこうかな?それともお花?ペットでも?…でもリースの家にいるからペットは大丈夫だね!でもあれってペットなのかな?


「…ソフィ。どうしたの?」


考え事をしていたせいか顔が辺なことになっておりスミレに心配される。


「…ん?え?あぁ大丈夫だよ!今ねリースの家に動物がいるからそのことを考えてたの。スミレは動物嫌い?」


「…好き…」


スミレは若干はにかみながらそう呟く。


そっか!スミレは動物が好きなんだ!じゃあ大丈夫か!あの子たち最初はびっくりしたけど優しい子たちだしスミレの友達になってくれるかな?


「そっか!じゃあ洋服とか色々買ってリースの家に行こうか!」


「…うん…!」


そう言って二人は王都の店を回るのであった。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


リースside

王都 リース宅


「ふぅ」


二人が来るまで部屋の掃除はしたけどやっぱりゴミとか色々落ちてたな。ソフィとスミレはベット一緒の方がいいのか?そっちの方が落ち着く気がするし俺は最悪別のところで寝ればいいしな。

まぁ家はそこまででかく無いからすぐになれるだろ。


そう言うリースの家はリクウやジルベールなどのSSSランク級冒険者にしては小さい。だが普通の一軒家よりは圧倒的に大きい。そのことをリースは知るよしもない。理由は……


とりあえず二人の部屋は二人が来てから決めるとしてあと何かすることあるか?何もなくね?とりあえず昼寝でもするか〜多分買い物長いだろうし


そう言ってリースは今まで掃除をしていた3階から降り一階のある扉まで歩いて行った。

そうしてある扉を開けるとそこには本来あるはずの部屋など無く、広大な草原や空がそこには広がっていた。


そこはリースが空間魔法で作り上げた草原がありそこには空も大地もまた海のようなものまであるのであった。


リースがそこに一歩足を踏み出した瞬間、草原にいた動物たちは一目散にリースの下に向かっていきリースに体当たりした。


「お前たち相変わらずだなw俺じゃなきゃ潰れちまうなw」


そう言ってリースは沢山の動物たちを撫でるのであった。


1時間ほど動物たちと戯れ、草原のとある木まで歩きそこに腰を下ろす。その瞬間リースのそばには白い狼が現れるのであった。


「主よ。寝るのか?」


そう狼がリースに尋ねる。


「少しね。あ、そうだ。ルピナス、お前には伝えなきゃいけないことがある。」


リースは狼ことルピナスにそう呟く。


「なんだ?」


「あのな。俺、ソフィと結婚したんだ。それでな娘も出来たんだ。」


そうルピナスに伝えるとルピナスは口角を上げ

「それはとてもめでたいな!やったか!だが人間はすぐに子供が生まれるのか?そのようなことは聞いたことがないが」とリースに伝える。


「な訳ないだろ。拾ったのさ。名前はスミレ仲良くしてやってほしい。」


「主の子は我らも家族の一員だからな。だがスミレとやらは我らを恐れる可能性があるが大丈夫か?」


「まぁ大丈夫でしょ。あとでアイリスと琥珀にも伝えないとな。」


「琥珀はすぐに仲良くなれそうだな。あやつは我らの中でもまだ幼い。」


「まぁな。ルピナス。お前が他の奴らに教えてやれ。ここの長であるお前がな。」


「うむ。大丈夫だ。この古代(エンシェント)神狼王(フェンリルロード)の我に任せろ!」


そうルピナスはリースに呟く。それをリースは笑顔でルピナスの頭を撫でながら「任せた。よろしくな」と話すのであった。


最後まで読んでいただきありがとうございます!!!


理由のところはあえて記載していません。気分が向いたらリースの過去の話を?


感想、評価よろしくお願いします!!書いていただけると励みになりますのでよろしくお願いします!

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