21話
誤字脱字等指摘していただけるとありがたいです。
まだ初心者のため、温かい目で見ていただけるとありがたいです!!
1日に1回21時に投稿します!!今回は結構短いです。申し訳ないです。でもこの後の話は別にやりたいかな。
リースSide
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ふう。久々にイラついたな。虚無焫。あれは無限ともいえる時間魂を削られ最後は魂ごと消滅させる。地獄魔法の消滅の力と時空間魔法の時を進める魔法をで作った魔法だがあんまり使いたくないんだよな。うーん。やーめた!考えてもどうせ意味ないところでぐるぐる回るし。
そういってリースはギルドマスター室にいるスミレとソフィネシアに会いに行った。
「どうだ?目覚ましたか?」
リースがソファーにいるソフィネシアに尋ねる。
「ううん。まだ寝てるよ。スミレ頑張ったよね。まだ5歳なのに…」
スミレはソフィネシアの膝に頭をつけ横になっている。
「歳は関係ないよ。頑張れる人だけが明日を生きるからね。」
「そうね。私たちもスミレに見限られないよう頑張らなくちゃね!」
「そうだな」
二人は笑顔でスミレを見つめ頭を撫でた。
「……ん。」
お。スミレが起きたか。
「…リース………ソフィー」
「おはよう。スミレ」
「………」
まぁ色々あるよな。自分の中で整理したいこともあるだろうし。
リースはそう思ってスミレの頭を少し乱暴に撫でた。
「スミレがどうなろうと俺たちはスミレを見捨てないし、それは悪魔になろうと変わらない。」
「……リースたちより強くなっても?」
「はっは!言うねぇー!俺たちより強くなるらしいぞwソフィ!」
「そんなに私たちは弱く無いしそう簡単には超えれないよ?」
ソフィネシア笑いながらはスミレの目を見ながらそう伝える。
Sランクに成った時点でもう人の領域は変えちゃってるからな。まぁSSとかSSSはもっとだけど…
「俺たちはスミレが思ってるより数億倍強いぞ?人は自分より力のあるものを恐怖するものだ。だが、尊敬される時もある。ただ力を振るうだけの人には成っちゃいけない。それはただのゴミだ。力の使い方を覚えな。スミレの周りにはスミレの力の使い方を教えてくれる人が沢山いる。自分一人で解決するな。スミレならいつかその力を使いこなせると思う。」
「でも。俺たちは相当強いぞ?超えれるかな?」
そう言ってはリースは笑いながらそう話しスミレの頭を乱暴に撫でた。
スミレの心の中には自分には生きる意味があると知った。だが自身の力の使い方がわからず、誰かを傷つけてしまうのでは無いか。この優しい人たちに裏切られてしまうのではないかと不安であった。だがリースの言葉に自分の力は怖いものではないこと、力をうまく使うことでこの人たちと並べるのでは無いかと考えた。
まぁ俺たちはスミレに超えられないよう頑張んなきゃな。でも今のままじゃいつ超えれることやら。
リースはそう考えていた。その時ソフィネシアがリースに
「あ、そういえばリース。リースの家に今から行く?服とか持って行きたいからスミレと一緒に一旦私の家に行っていい?スミレとスミレの服とか色々買いたいし。」
「ん?ああ。そうだったな。大丈夫だよ。俺の家の場所は分かる?」
「わかるよ!何回も行ったからね!」
そうソフィネシアは胸を張って呟く。
「ならよかった。じゃあ俺は家で待ってるからスミレとソフィーはいってらっしゃい」
「わかった!じゃあスミレ。一緒に買い物とか色々行きましょ!!女の子と買い物とか行きたかったの!」
そういってスミレとソフィネシアはリースに手を振って一旦ソフィネシアの家に帰って行った。
どうしよっかなー。ソフィーたちが来るまで部屋を掃除するっていってもそんなに汚してるわけでも無いし。あいつらの所で昼寝でもしようかな。ブラッシングとか体最近洗ってあげて無いし。そうしよ!!
そう言ってリースは自分の家に帰っていくのであった。
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