13話
誤字脱字等指摘していただけるとありがたいです。
まだ初心者のため、温かい目で見ていただけるとありがたいです!!
よろしくお願いします!!!
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ソフィネシアside
「でね!リースとやっと結べたの!」
ソフィネシアとオリガはリースとの結婚の話を話していた。
「あら、やっとなのね。周りから見てもお似合いよ。よかったじゃない。大切にしなさいね」
「うん!ありがと!!」
やっぱりオリガは色々教えてくれるし本当に嬉しいな!でも、結婚生活って何すればいいんだろ?結婚したら子供欲しいな。子供…
ボン!!
そのような効果音が聞こえるほど急にソフィネシアの顔が赤くなった。
「どうしたの?ソフィ?」
オリガは首を傾げながら尋ねる。
「あー!!なんでもないよ!気にしないで」
つい考えちゃった。リースとの子供…
ソフィネシアは顔を赤くしながらニマニマしながらモジモジしている。
オリガはその様子を見てまるで子供を見るような優しい目でソフィネシアを見つめていた。
その時。
「ソフィ。いたいた。この屋敷広すぎるよ。もうそろそろお暇しようかと思うんだけど大丈夫そう?」
リースがそうソフィネシアに尋ねる。
「え?リース!あ、あ、大丈夫だよ!うん!全然大丈夫!」
ソフィネシアは少し慌てながらそう呟く。
その様子を見てリースは首を傾げながら話す。
「どうしたの?ソフィ?」
「ふふっ。大丈夫よリース。ただ急に来て慌てちゃっただけよ。あの子は大丈夫そう?」
オリガはリースにそう尋ねる。
「あー大丈夫なんじゃね?案外リクウも乗り気っぽいしね。なんかあったら連絡寄越すように伝えてある。」
リースは体を伸ばしながらそう呟く
「じゃあ大丈夫そうね。でも早いおかえりね。何かあるの?」
オリガはリースに尋ねる。
「じじぃからの頼みだ。出来る限り急げだとさ」
「ガルシアさんからの依頼なのね。それは早く行ったほうがいいわね。でもソフィも連れて行くの?私もう少しお話ししたいわ」
オリガは頬に手を当てそう話す。
「ソフィはどうする?」
リースはソフィに尋ねる。
「うーん。オリガとまだ話したいけどリースと一緒に行こうかな。」
「あらあらお熱いこと。嫉妬しちゃうわ。」
オリガは笑顔でそう呟く
「じゃあね。オリガ。また来るね!!」
ソフィは笑顔で手を振りながらオリガにお礼を伝える!
「ええ。またいらっしゃい。色々話を聞きたいからね」
「じゃあ行こうか。じゃあな。オリガ。リクウによろしくって言っといてくれ」
「わかったわ。カイトくんは任せてちょうだい。」
「頼んだぞ。『転移』」
そう言ってリースとソフィネシアはリクウたちの家を出た。
ガルシア王国と隣国との国境付近の森。そこにリースたちはいた。
「リース。そういえば聞くの忘れてたんだけど今からどこに行くの?」
ソフィはリースの腕に抱きつきながらそう尋ねる。
「ん?言ってなかったか。今から行くのは国境付近の魔力を纏った洞窟だよ。最近見つかったらしいものだ」
リースはそうソフィネシアに教える。
「洞窟?ダンジョンじゃないの?」
「まぁそれを確認する仕事さ。安全かどうか。魔物がいるかどうか。」
「ふーん。強い魔物出るといいね。」
「そうだね。倒しがいがあるやつがいいね」
そう言って二人は森の奥深く、洞窟がある方に歩みを進めた。
二人とも戦闘狂であるため魔物は強いほうが嬉しいのだ。似たもの同士である。
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