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11話

誤字脱字等指摘していただけるとありがたいです。

まだ初心者のため、温かい目で見ていただけるとありがたいです!!

よろしくお願いします!!!


リースside


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


王都より馬車で1日ほどかかる街 ラムジュペイン。そこにリースたちは転移した。


着いた着いた。やっぱり転移魔法便利だよね。いろいろなところに行けるし。


「リースついたね!ここってことはあの子に久々に会えるね!やった!」


「そうかあいつとソフィ仲良いもんな」


「うん!!楽しみだね!リース!」


二人だけ空気を惑わせながら喋っているところにカイトは意を決して割り込む。


「あの〜すいません。ここどこですか?あとその空気出すのやめてもらっていいですか?しんどいです。非リアには」


「非リアとはなんだ?よくわからないがお前の師匠がここにいるんだよ。」


「誰ですか?その人。」


「ついてからのお楽しみだよ」


ラムジュペインの街の郊外にそびえ立つ大きな家の前に一行はたどり着く。


「着いたぞ。ここだ」


「でっけぇーここに住んでる人金持ちだな。絶対」

カイトはそう話す。


リースはその家のインターフォンを押す


「はーい。どなたです……」


バタン!!!!


ドアを開けリースと目があった瞬間にドアがものすごい勢いでしまった。


「ソフィ。目つぶってな」


「え?なにするの?」


ソフィがそう呟いた瞬間、リースの姿がぶれ直後ドアが弾け飛んだ。


「おうおう。いいご身分ですね!!仕事を俺に投げたボケカス2号」


そう言ってリースはドアを開けそこに立つ男にそう話した。


「ちっ!はやいわ!ここにくるのが。もう少しゆっくりさせて!事務仕事僕に向いてないのお前も知ってるだろ!な!!」


「ジルベールと同じこといいやがるな。本当になんでお前らってこんなんなの?」


「そりゃみんなお前に託せばやってくれるt……」


そう言おうとした男顔面にリースは本気のストレートをめり込ませた。


ドゴンン!!!!!!!


「なに!!誰がきたの?あなた?」


そう言って2階から女性が降りてきた。


「え?リース?それとあら!!ソフィじゃない!!久しぶり!!」


「オリガ!久しぶり!元気にしてた?」


そう言ってソフィとオリガという女性は話を盛り上がらせた。


そこには殴り飛ばされる男、そして殴ったリース。その傍には女子会を始める二人。

その光景を目にしたカイトは


「えーなにこれ?」


と困惑していた。


海斗サイド


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


豪邸の一室、そこにリースとソフィネシア、カイトそして殴られた男とソフィネシアと話していた女性が集まった。


「あなた、また逃げたの?」

ソフィネシアと話してた女性が男に呆れながら話す。


「だって……事務作業とか嫌いなんだもん」

男はそう話す。


「そういえばリース。その男の子は誰なの?私たちは知らないけど」


「あぁ。こいつはカイトだ。おい自己紹介しな」


あ、自己紹介しなきゃ


「はじめまして。伊坂海斗といいます。あ、伊坂が苗字で海斗が名前です。」


「はじめまして私はオリガ・ソンリン。で隣にいる人は私の旦那でリクウ・ソンリン。よろしくね。カイトくん」


「でカイトくんを連れてきたの?リース」


オリガはリースに問いかける。


「あぁそうだな。リクウお前に頼みがあるんだ。こいつ鍛えてくれないか?カイトは槍術に適性があるしお前も槍術得意だろ?」

リースはリクウに伝える。


「え?やだよ?だって弟子なんてとる気ないしまず、リースお前が鍛えろよ」

リクウはテーブルに両肘をつき顎を手に乗っけながら話す。


「俺には槍術に適性はないしそもそもそこまで暇じゃない。」

リースは言い切る


「僕もそこまで暇じゃないよ。俺だってSSSランクだよ。リースほどじゃないけど色々やらなきゃいけないことあるし。あとこいつ弱そうだし鍛えて得あるの?転移者鍛えても良いことないじゃん」


え??この人もSSSランクなの?まじか!全然強そうに見えないけど。しかもこの人も転移者ってすぐに見破った。どうやってるんだろ


「カイト。人を見た目で判断するなよ。痛い目見るぞ」


リースさんになんでバレたんだ?口に出してないけど


「顔でバレバレだ。そこ直せよ。」


「そうだね。カイトくん顔にでやすいよね。」


ソフィネシアは同調する。


まじかよ…そんなに顔に出るかな?


「ほら。こいつも僕の実力を疑ってるし鍛えなくて良いんじゃない?」


「そう言うな。リクウの言いたいこともわかるが。じゃあこいつを鍛える時間中は事務作業をやらな……」


「それを早く言ってよ!!リース!!ほらカカイト!ビシビシ鍛えるからついてきな!!」


リースが話している途中にリクウは早口にそう呟いた。リースとリクウはめんどくさがりのところはよく似ており特にリクウは事務作業等をとことんと苦手にしていた。


え?え?この人よくわからん!なんで急にやる気なったの?でもまぁ鍛えてくれるのなら良いか。


カイトもなかなかである。


最後まで読んでいただきありがとうございます!!!


感想、評価よろしくお願いします!!書いていただけると励みになりますのでよろしくお願いします!

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