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1億年生きた神様のお話
今回は長い話にする予定です
時間のある方は見て行って下さい
懐かしい君の声
暖かな君の体温
そして優しそうな君の顔―――――
私は時々おかしな夢を見る。まあ時々と言っても一年に一度程度
例えば自分が小動物になって森を駆け回る夢?そんなんじゃないのだ
リアリティ溢れる夢。忘れちゃいけないような現実
他人としてその夢を直視していられない
そんな感じの夢、・・・でも分からない
当たり前なのだが夢を見た後はうろ覚えで内容が思い出せない
・・・今日は私の17歳の誕生日、思い出せるような気がする。
思い出せるかもしれない。その期待を胸に込め私は少しの間目を瞑った
この物語は楽しめましたか?
もし楽しめたのなら光栄です




