第九十二話 友達と一緒に遊びに行こう!
新しい話がスタートしました!久しぶりにあの子も出てきます(多分)
今日は予定通り、四人で建国記念日を遊ぼうと、四人で王都に出てきた。
ここは王都の中心地。たくさん露天が並んでいる。
私はさっき近くにあった美味しそうなやき鳥を食べている。
「美味しそうなものがいっぱいあるね。早くいくよ。」とみんなをグイグイ引っ張っていくのはフローラちゃん。
「フローラちゃん、ちょっと待って〜!」とルーナリアちゃんが言う。
「美味しいね。これ。」と私が言っていると、
ローズマリーが「いつの間に買ったの?」と言われた。
「さっき、近くにあった露天で美味しそうだったからかった。」
「やき鳥?」
「そう。めちゃくちゃ美味しそうだったんだよね。」
「私も買おうかな。」
「あまり買うの気にしないんだね。」
「あー全然。毒とか入れられるような身分じゃないから、普通に食べれるよ。」
「そうなんだ。」
私らが二人で話していると、フローラちゃんが私の食べかけを見て、
「うわー美味しそう。どこで買ったの?」
「そこ。」
「ありがとう!」といってフローラちゃんが、
「みんなも食べる。」
「私も食べる。」
「私も食べたいかな。」というと、
「おっけい。三人組ね、」といって速く走っていって、
「おじさん、3つ頂戴!」というのが聞こえる。
「おじさんって、すごい。」
「すごい、大丈夫かな、、、。」呆然としている私達。
ローズマリーが
「まあ、フローラちゃんらしいね」といって笑っている。
なれているルーナリアちゃんが、困っている中で。
「これ、買ってきたよ。」
「ありがとう、初対面の男性におじさん呼びはちょっと、」
「大丈夫だよ!さっきのおじさんは私にニコニコして優しかったから。というかもう一つつけてくれた。お嬢ちゃん。面白いねって!」
「ははは。じゃあ、良かったね。」
「優しい人で本当に良かった。」
四人で町並みを歩いていると、フローラちゃんが
「そういえば、パレードっていつだっけ?」
「午後からだよ。」
「じゃあ、まだ歩き回っても大丈夫か。どこがおすすめとかある?」
「店ってこと?うーん。来たのが結構前なんだよね。まだ小さかったし、覚えていないんだよね。」
「そっか。パレードが見れる穴場スポットは?」
「入口近くはやめたほうがいいかな。あとは、ちょっと遠くにあるけど、高台がいいと思うんだよ。」
「わかった。じゃあ、あとで連れて行って。みんなも賛成?」
「賛成!」
「もちろん。」
これからのことが決まったことで、
「歩き回ろうか。」
「再開!もっと食べよう!」
「うん。」
「私は少しここで待っていてもいい?」
「私も。ちょっと疲れちゃった。」
ルーナリアちゃんとローズマリーが疲れたので休みたいと言っていたので、フローラちゃんと二人で回ることになった。




