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最強少女の生活記録  作者: 鳳花日
第二章 非日常な二年生
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第八十七話 第三関門③

「今回なかなかハードだね。」

「簡単な抜け道があるかもしれないけど。こんな分けられてなわけないわな。」

ファリナはもう、普通に野宿をするらしい。

森は木が生い茂っており、道も険しい。


「どうする?」というと、

ファリナは「食べられそうな草を集めて、、、、。洞窟見つけて野宿か。一年ぶり。」といって周りで雨風凌げそうな場所を探す。


1時間後。周りを練り歩いていると、小さいくぼみのような場所を見つけ二人で魔法を展開する。

「この水のシャワーに入ってこれたら、もう私は死ぬしかないわ。」といってファリナは大きな水魔法を展開。



「私は?」

「うーん。食べれそうなもの取ってきて。」

「毒かどうかわかるの?」

「しがない地方の商店だけど、まあ、色々納品されるからね。」

そう言いながら色々なものを集めるファリナ。



ファリナみたいに怪しそうなきのこを触ることはできないので、無毒そうな草をとって持って返ったが、、、、。

「これ、下痢になる。危ない。危ない。」といって、草を仕分けしていた。



そしてファリナが集めたものを食べる。

その中に甘いベリーが会った。

「これ、食べていいんだよね?」

「うん。美味しいやつ。」二人で食べながら野宿を楽しんだのだった。


次の日。

「森を抜けるか。流石にうーん。浮遊魔法使うわ。」といってファリナは浮遊魔法を使った。

ついでに私も浮遊されている。

「このまま、真っすぐ行けば、家が見えるからそこまでいこうか。」というと、

ファリナが

「まって。リットは貴族だって一発でわかる。私が言ってくる。」といって一人でいってしまった。


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