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最強少女の生活記録  作者: 鳳花日
第二章 非日常な二年生
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第七十五話 リットと魔法戦②

すみません。筆者忙しくて、出すのが遅くなっています。

「というかさ、例の件知ってる?」

「うちの街の件?」

「それではなくて。学校の行事の件。」

「ああ、新行事。今日聞いた。」

「え?もうすぐだよね?」

「知らなかったし。というかそこまで頑張ろうと遠志に燃えている生徒があまり周りにいないから。」

「ああ。Cはそんな感じなんだ。」

「S有利だからね〜これに関しては。」

「ファリナだったら一位取れるんじゃない?」

「またまた。ふざけたこと言わないでよ。流石に一位はちょっと、、、、。」


リットは私をからかいたかったらしく、笑っている。

「一位は難しいよ。相手の子もいるし。」

「そっかあ。練習してる?」

「してない。というか知らなかった。」

「ええ、、、、。」

「そんなドン引きされるようなことじゃなくない?周りの友達も知らなかったし。」

「まあまあ。手伝ってくれたお礼に、これどうぞ。」


「え?あ、ありがとう。」

リットがくれたのはいかにも高そうな菓子。

「美味しい?」

「うん。美味しいよ?」

私がむしゃむしゃ食べていると、リットは私も食べると言って、自分の分を食べ始める。


「そういえば、リットはクラスどう?」

「どういう質問?」

「いや、楽しい?」

「ファリナは?」

「私?いろいろあってBクラスだけど、まあ、友だちもいるし、楽しいよ!」

「え?Bクラスなの?そうか、成績か、、、、。」

「そうそう。魔法は使えないことにしておいても、成績は良くしておいていたからね〜。迂闊だった。」

「迂闊だったって。そっか。楽しそうなら良かった。」

「リットは?」

「Sは面々変わってないね。まあ、えーっと誰だっけ?あの、高位貴族が上がってきたよ。」

「失礼。リット高位貴族と仲いいでしょ?」

「うーん。最近は話してないなあ。」

「え?そうなの?」

「うん。皆さんお忙しいみたいですし、シャロン様は話しかけてくれるけど。」

「様って、、、、。」

「いや、ファリナだってそうでしょ。様付けしてるでしょ。」

「まあまあ。じゃあ、クラス誰と話してるの?」

「うーん。最近は他のクラスメートと話したり、勉学と魔法でクラス分けされちゃっているからどうしても、メンバーは限られるんだけど。」

「すごい魔術師に教えてもらっていたりとか?」

「うん。魔術師の卵だからって。」

「すごいねえ。じゃあ、休み時間も?」

「まあね。ファリナも紹介しようか?」

茶目っ気に言われる。

「無理でしょ。」

「いや、ファリナって名乗らなければバレないと思うけど。水魔法だったら使える人いるはずよ。」





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