表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強少女の生活記録  作者: 鳳花日
第二章 非日常な二年生
74/99

第七十二話 みんなでカフェにGO!

「うわ。並んでるね。」

「人気の店だからね。」

二人で並んでいると、

「あ、二人。お久しぶり。」

「あ、来たんだ。」

ルーナリアとフローラとばったり遭遇した。

「学校のクラス、どう?」

と言って四人で盛り上がる。


新入生の話になり、可愛いよね。と言って盛り上がった。

ココの四人は性格いい子に当たったようだが、そういえば、クラスの子が手を焼いていると言っているのを聞いたので、よかったなあと思った。


「そういえば、例の件聞いた?」

「なんのこと?」

「学校で、一年生と組を作って活動するらしいよ。」

「へえ。。」

「それで上位を取ったら、成績が上がるし、魔法しか使えない子はお得だって盛り上がっている。」

「そんなの、Sクラスが上位でしょ。」

「それはそうなんだけどね。先生たちいわく色々用意しているらしいから普段とは変動するかもね。」

「ふーん。いつ?」

「来週。」

「え?結構すぐじゃん。」

「そうなんだよね。なにか用意しとかないとかな。」

「後輩の足を引っ張るのはちょっとね、、、、。」

「私は、相手の子Bクラスで私魔法得意なわけじゃないし心配だよ。」

ルーナリアが言う。

「私もステファニーちゃんの魔法知らないな、、、、。」と私がいうと、

ローズマリーが「私も知らないわね。」

と三人で言っていると、

フローラちゃんが「私は一応練習したよ?」という。



「えら。」

「私知らなかったし。」

「すごい。」

ドヤ顔でいう、フローラちゃんをみんなで褒める。

そう言って話しているうちに、店に入れることになったのだった。

色々なスイーツを売っているお店だ。

ローズマリーが言っていた通り、人気が出るのもうなずける。



ローズマリーは食べるのを決めていたようで、

「このいちごのパフェで!」と頼む。

私はどうしようかなと迷っていると、

ルーナリアちゃんが「どれにしようかな」といっていた。

「私もまよう。」というと

「だよね。こういうところあんまり来ないし。」

「うん。田舎にはない。」

「そうだよね。じゃあ、このパンケーキにしようかな。ファリナちゃんは?}

「私はこっちのパンケーキにするわ。じゃあ」

それを聞いたフローラちゃんが

「このパンケーキとこちらのパンケーキを一つずつとこのケーキで」という。

めちゃくちゃ食べるな。と思っていたら、

ルーナリアちゃんが

「ありがとう。かわりに頼んでくれて。」

あ、そういうことか。全部食べるのかと思った。

「全部食べるのかと思った。」

「え?こんなに食べれないよ!」


四人でちょうど集まったので、このあたりの商店を回ろうという話になった。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ