表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強少女の生活記録  作者: 鳳花日
第二章 非日常な二年生
71/99

第六十九話 後輩との話・週末の予定

「先輩は、Sクラスと交流ありますか?」

「う〜ん。ほとんどない。」

「良かったです。その、高位貴族と話すなんて無理なので。」

「でも、魔獣討伐で、あるかも。」

「は〜。祈ります。ほかはないんですか?」

「でも、今年はわからない。」

「あ〜変わっていますよね。」

「後輩とこうやって交流できるの、いいよね〜。」

「今年からでしたっけ?」

「そう。」

「私達もちょっと安心ですよね〜。でも、ハズレを引いたら痛いね〜っってみんなで言っていましたもん。」

「そういう話になったんだ。」

「そうですね〜先輩たちはどうですか?」

「うちは完全くじだから、後輩がSクラスだったらどうしようとか言っていたよ。

うちの親友はBクラスより上の子なのは確定らしくて、嘆いてた。」

「うわ〜。いい子だといいですね。」

「良い家庭のお坊ちゃんお嬢ちゃんを引くと、終わる。って感じ。」

「そうですね〜」
















***

ステファニーと別れ、ローズマリーと合うと、

「あ〜よかった。」と言っていた。

「Aクラス?」

「そう。助かった〜。Sクラスじゃなかった。伯爵令嬢だけど、優しい子で良かった〜。」

「伯爵令嬢か。こっちは平民の天才肌っぽい子。」

「お〜。うまくいきそうだね?」

「良かったね〜。」

「週末どうする?」

「急に、週末。」

「カフェ行きたいから〜。」

「休み中に知ったの?」

「そう〜。めちゃくちゃ並ぶらしい〜。」

「う〜ん。」

「お金のことなら心配ご無用だよ〜。私出すし。」

「それはいいよ。私が出す。そんなに高いとこ?」

「いや?普通の学生が行くようなお店。」

「嫌な予感しかしない。本当だよね?」

「私男爵令嬢だよ?今までも見ていたらわかると思うけど、そんな大貴族じゃないし、お金ないし。個室とか絶対無理だからね?辺境のだよ?」

「はいはい。行きますって。」

「やった〜。ファリナありがとう!」

「いつもに増して元気だね。」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ