第五十八話 母との世間話
いつも見てくれている皆さん、ありがとうございます!
つい先日、総合評価が100ポイントに達しました!
これからも頑張っていくので、よろしくお願いします!
今回は短いですが、多分次も他の人視点になる予定なので、すみません。
家に変えると、妹は寝ていた。
疲れたのかな?
何かあったか母に聞くと、
「冒険者ギルドの依頼だったそうよ?」と言われた。
そっかあって思って、実家の商店の店番を母と変わる。
ひまだなあと思いながらずっと扉の方を見ながら、本を読んでいた。
魔術本だが、バレるのはあまりよろしくないので、表向きのカバーは恋愛小説になっている。
店番をして二時間経過したあと、母親がやってきた。
何のようだろうか?変わるのにはまだ早い時間だ。
母親は顔を上気させている。
「何のよう?」
「すごいのを見たのよ!」
「すごいのって?」総応答すると、
母親は
「貴族のお坊ちゃんと思われるひとが何故かこのまちにいるの。すごくない?」
と言ってきた。
「そうですか。すごいですね。」と棒読み。
興味ないから。二回行っておく。興味ない。
「ええ?ファリナは貴族学校に行っているから別に目の保養にならないっていうの?」
「うん。」
この話前もした気がする。本当に興味ない。
面倒事に関わりたくない。
普通に平凡に暮らしたい。




