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最強少女の生活記録  作者: 鳳花日
一章 出会いの一年生
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第四十七話 いざ、最強軍団へ①

最近忙しく、更新が遅れております。

グダグダ進行なので、いつ更新できるかわかりませんが、できるだけ更新するつもりです。

あと、ブックマークありがとうございます!嬉しいです。

始まる前にもう一戦あったのでみることにした。

Sクラス対Sクラス。

すごい戦いだ。

二組とも属性がまるまる被っている。

相手が押したら相手が押し返してというような戦いで、平行線を辿っていた。


するとあるチームが賭けに出た。

一人が前に出たのだ。

それが功を奏し相手方の二人が倒れる。

残りの二人も人数の差で勝てなくて、

賭けに出たほうが勝っていた。


最悪それでもいいかもしれない、、、。

が、こちらはこちらで行こう。

勝てるとは思っていない負け試合。

だが、こちらも最善を尽くそう。

こちらのショータイムの幕開けだ。

目を合わせて合図をし、

こちらの戦いがスタートした。


相手は皇太子と火の属性の人(名前なんだっけ?)が前に出て、

リットとシャロン様が後ろにいる。

思ったとおりの配置だ。


こちらは、、、。

相手もびっくりだったのではないか?

そう。ジュナン様ではなく、ローズマリーが前に出たのだ。


実は今回は3つの作戦がある。

1つ目は

相手が思っている配置と違くすることで相手を欺き、

相手の作戦を壊すこと。

2つ目は

自分に最初ターゲットにすることで残りのメンバーが相手を倒すすきを見破ること。

3つ目は。

これは私の秘密だ。



最悪これを使う。

私は思ったとおり私を狙ってきた相手から、逃げ回ることを意識した。

いつ、どこで、どう動くかだけで勝敗は決まってくるからだ。


まず私は逃げ腰で逃げると同時に囮として行動する作戦は相手がハマってくれた。

逃げることを意識しながらも仲間をみる。

やはりローズマリーが劣勢か。

先の試合を見ていても思ったが、

ひどい試合はボッコボコにされていて、骨折も出ていた。

見ていると、やはりあちらに火の属性の人が攻撃している。

確実に劣勢。

逃げながら


回復魔法


と言って仲間を回復させる。


こちらはリットがねらってきているようだ。

遠距離対決。


稲妻よ 相手の行動を止めろ ライトニング


と言って当てると人の体が通電してしまう魔法を打ってきたが、

私がそんなんで止まるわけがない。


それをのけると見ていた人たちが

「すごい、、、、。」と言った。

こんなんですごいってどんだけ弱いのよ、、、。と思ったが、

口には出さない。


ここまで来たのだから私が足止めするしかない。


ローズマリーは強くなったと言っても、

やはり叶わない。

いつ、相手に倒されるかわからない状態だ。


そんな時、相手を見ているとシャロンさんが動いた。そして口を動かす。

聞こえないが相手が狙っているのは私とローズマリー。

ここで落ちたら元も子もない。


ここはこちらも

「無効化魔法」といって魔法を無効化することに成功した。


シャロンさんは焦っている。

だが言おうとするが、、、。

そう、私の無効化魔法は無限大。


止めることはできないのだ。

あることをしない限り。

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