表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強少女の生活記録  作者: 鳳花日
一章 出会いの一年生
46/99

第四十四話 闇の魔法

ローズマリーと練習をしていると、男二人組がやってくる。


ジュナン様はローズマリーを見てびっくりし、

「ローズマリー強くなった?」と聞いている。


ローズマリーはドヤ顔をして

「すごいでしょ。必死に練習したのよ、手のは嘘でファ、、、。」といいそうになったので、

慌てて彼女の口をふさいで、

小声で

「ローズマリー。言わないでって言ったでしょ!」というと、

「ごめんごめん」て言われた。


「ローズマリーね。二人の手伝いにはなれるようにって、必死に練習していたの」というと、

「へえ、ローズマリーそんなこと思っていたんだ。」と彼がドヤ顔したので

「はああ、なわけ無いでしょ。あんたに下に見られたくないから。」と言った。


言い過ぎだよ。まあ、私のせいだけど。


ルーグ様に闇魔法を見せてほしいと言ったら、見せてくれることになった。


「どんな魔法を見てみたい?」と聞かれたので、

ローズマリーが

「見た目がかっこいいやつ。」というと、

「魔法陣があるやつ?」と言われた。


すると彼は

「ちょっと遠くにいて。」というと、


ー闇の力よ、邪悪なものを溶かせ ダークレイン ー


と彼が言ったと同時に空に魔方陣が出ていつの間にか近くにいた

小さな魔獣がすぐに溶け消える。


というかこれは

「すごい魔法だけど、邪魔なものはすべて消し去ることができそうだね。」というと、

知らぬ間に彼が近くにいて

「うん。でも、できるものは限られている。」と言われた。


ローズマリーは顔が顔面蒼白だった。

まあ、びっくりするよね。と思っていると、


ローズマリーは

「猫の魔獣が消えるなんて。ちょっとかわいそう。何もしていないのに、、、。」とぽつんと言った。

まだ猫の魔獣だったからマシだ。

なんでも消せるのであればいつか人も消されるぞと思い、身震いした。


闇魔法。私はちょっと使えないけど、逆に使えなくて良かったかも。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ