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最強少女の生活記録  作者: 鳳花日
一章 出会いの一年生
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第三十九話 ラヴィとの再会

遅れてすみません、、、。

また、次が遅れる可能性が高いです、、、。

でも、出しますので!

ラヴィとの再会は突然だった。


ローズマリーはどんどん頭角を現している。

彼女には教えたことは内緒ねと口止めしておいた。が。


ラヴィは前に通った公園にいた。


ラヴィちゃんがいるとは思わなかったのでびっくりしてしまった。


「ファリ。ひさしぶりね。あえてよかった。」と言われた。


「ラヴィちゃんも元気そうで良かった!」というと、

横にいた彼女の護衛騎士の人に、

「お嬢様を助けてくれて、ありがとうございました。」と言われた。


「いえいえ。元気そうで良かったです。」というと、

「本当にありがとうございました。」と言われた。


ラヴィちゃんに、

「ファリ。お礼と思って今日うちに来ない?」と聞かれた。


私が

「え?」というと、


護衛騎士が

「実はお嬢様の話し相手になってほしいのです。」と困ったように言われた。

「ラヴィ様は色々な人に狙われております。

 そのため、同世代の友人がいなくて、、、。

 ファリ様はラヴィ様が心を許せた数少ない方の一人なのです。

 あと、氷魔法が使えるとお聞きしました。

 魔法を教えてあげてもらえませんか?ついでで言うのですが。」


氷魔法、、、。そういえば助けたときに使った気がする。


「私、貴族ではないのですが。」というと、

「信頼している方なので。見知らぬラヴィ様を救ってくれた方ですから。」と言われた。


ラヴィちゃんにも

「お願い。ファリともっと仲良くしたいから。ご実家に、連絡するから。

 今日用事ないんだったら、ぜひ、、、。」

なんか、断れない雰囲気だ。


用事もないし、

「じゃあ、お願いします。」と頭を下げたのだった。





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