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最強少女の生活記録  作者: 鳳花日
一章 出会いの一年生
39/99

第三十八話 ローズマリーの覚醒

新作を投稿しました。

同じ魔法繋がりではありますが、そっちは和風ファンタジー。

かなりシリアスな展開の作品でミステリー要素があります。

興味がある人は是非。


作品名はMagic Life  魔術師たちの日記です。

https://ncode.syosetu.com/n1773ie/

練習をローズマリーとすることにした。


他のメンバーがすごいので、練習することにした。

ローズマリーは2つの属性の魔法を操っている。

私も思うけど、きれいなんだ。

私は自己流が多いので、結構威力に特化した魔法を使っていた。

妹にも言われたことがある。


ローズマリーは、きっと必死に練習したのだろう。

師匠などに教えてもらったのはわかる。

でもそれだけではきれいな魔法を使うことができない。死ぬ気で頑張ったのではないのか?


きっとだが、Cクラスだったとき深く落ち込んだと思う。

必死に勉強していたのも、きっと悔しかったのではないのか?

と私は推理している。

私が見た人の中で、一番一生懸命な子なのではないかと思った。


ローズマリーは

「トルネード」といって魔法を爆風を作る。

私が思うに、魔力の使い方が問題なきがする。

私は人の魔力が見えるのだが、普通にあるのだ。

ローズマリーは最低でもAクラスに受かる量だ。


こういうときは、、、。

ローズマリーが必死なのが、

私の心をかき乱した。

確か、、、。


「ローズマリー。魔力を感じてみて。」

と、私が言うと、

ローズマリーは

「魔力を感じるってどういうこと?」

私が

「どんな感じ方でもいい。ローズマリーが思う魔力って何?」と聞くと、

ローズマリーは

「魔法?」と答えた。

「魔力ってどうやって放出する?」と聞くと

「魔法に乗せる、、、。あ。魔法を使うときに魔力を使っているのか。」

「そう。魔力があることを考えながら、魔法を使ってほしい。」というと、


ローズマリーは

「わかった、、。」

といって、、。

「トルネード!」というと、、、。

ローズマリーが驚いている。

そりゃあどうなるわな。


だって、

威力が倍になっている。

古いグラウンドで、やっているのだが、、、。

グラウンドが少しえぐれている。


ローズマリーが

「すごい、、、。ファリナなんで知っているの?」と言われた。


「私の師匠の受け売り。」というと、

ローズマリーが

「じゃあ、ファリナももっと威力がある魔法を使えるの?」と言われた。

まあ、もちろん使えるけど、、、。

私は

「平民だからね。平民が少ない魔力で効率よく魔法を使うのも難しいんだよ?」というと、


ローズマリーは

「私は恵まれているんだね、ファリナの師匠にあってみたいな。」と言われた。


「私だって会えるならあいたい。」というと、

ローズマリーは

「え、ファリナも会えないの?」と言われた。


あの人に会ったのは

「一日しか会ったことがない。数年前のあの日だけ。」というと、

ローズマリーは

「すごい人だったんだね。」と言われた。


すごい人だった、、、。

なんで最近あの人のことを思い出すようになったのだろう。

そうだ。

ラヴィはあの人に似ている。

だからだったんだ。

とんと落ちた気がした。

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