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最強少女の生活記録  作者: 鳳花日
一章 出会いの一年生
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第三十七話 昼食&雑談

今日はローズマリーが用事があるというのでどこで食べようかと思っていると、


クラスメートのフローラさんと、ルーナリアさんに、

「昼食一緒に食べない?」と誘われたので、


ぜひ、と三人で食べることになった。


やはり内容はチームのこと。


フローラさんに

「すごいよね!侯爵家の方とご一緒できるって!」と言われたので、


私が

「ローズマリーが知り合いと組むなんていうからまあ大丈夫だろうと思っていたら

連れてきたのがあの人達で、、、。」というと、


ルーナリアさんが、

「そうだったんだ。なんか前見たときファリナさんが少し気後れしているようだったから、

 本人は実は嬉しくないのかなあって言っていたんだよね。」と言われた。


私が

「上級貴族と平民なんて普通ならめったにお目にかからないのに、

 一緒に組むなんて、、、。気後れするに決まっているじゃん。」

というと、


フローラさんに、

「でもみんなすごいって言ってたよ?」といわれた。


すごい?なにが?と思っていると、

ルーナリアさんが

「だって色目使わないじゃん!」と言われた。ああ、、、。そういうこと。


私が

「意味ないしね。私の夢は田舎での商人を継ぐことだから。親の。」というと、


フローラさんに

「初めて知った!え?そうなの?」と言われた。


ルーナリアさんに

「なんでこの学校にきたの?」と聞かれたので、


私が

「親に無理やり」というと苦笑いされた。


フローラさんに

「案外ファリナさんみたいな子が上級貴族に見初められそう、、、。」と言われたので


私が

「ないない。」と真顔で言うと、


ルーナリアさんに

「逆に有り得そうで怖いわ、、、。」と言われた。


ふたりとも笑っているが、、、。

玉の輿に乗りたくないからね!

ちなみにルーナリアはどこかの子爵令嬢って設定。

この三人とローズマリー入れた四人の絡みも入れたいけど、

無理かな、、、。

フラグしか立っていない回ですね笑


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