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最強少女の生活記録  作者: 鳳花日
一章 出会いの一年生
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第三十三話 幼馴染の口論

ローズマリーとジュナンが主人公みたいな話。

主人公は添え物扱いです。

ローズマリーが

「やっぱり来たわね、ジュナン。」そういっていた。え?まじで?


彼はローズマリーを見て

「は?どういう意味だ、ローズマリー。」というと、


ローズマリーは

「知らないわよ、そっちから来たんじゃない、で、何のようですの?」というと

彼は

「ただ、誘いに来たんだ、チーム戦の話だよ。」というと

ローズマリーは

「そう。で?」と聞くと彼は不服そうな顔をして

「チーム戦にローズマリーを誘いに来たんだ。お前の友達はお前と同じ属性だから組めないだろ?」という。


「いえ。組めますわ。」とローズマリーが言ったので彼はびっくりしたようだった。


「は?」と彼が言うと、


「私はファリナと組む予定ですし。」という。


「無理だろ。」というと

「私は二つの属性を持っていますのよ。」といった。


「そうだったか?」という感じで私はこんなすごい人達と無理やり組むのは嫌なので、助け舟を出して


「ローズマリー。別にいいよ、私は他のメンバーを探しますから。」というと


「なに言ってるの!私と一番仲良くしてくれるのは誰なのよ!ファリナだよ!」という。


彼はこういった。

「じゃあわかった。俺の友達と俺と君たちの四人で組むのはどうだい?」と。

良くない。

だが

細かく聞いてみると男子二人はもう決まっているが女子が決まっていないのでローズマリーをスカウトしたということだった。

ローズマリーは

「ええ。それで賛成。」と言ってしまったので引き返せなくなってしまった。


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