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最強少女の生活記録  作者: 鳳花日
一章 出会いの一年生
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第三十一話 Sクラスの女子との邂逅

タイトルがなんか怪しさ全開ですが、違います。

シャロンとリットと話すだけです。

次の日の授業。自分の属性を極めるということで全クラス合同で集まったのだが、、、。


そうだ。私は風属性にしたのだった。リットと一緒じゃん。と後ろの方でローズマリーと一緒に練習していると、

ローズマリーが

「ねえ。ファリナ、リーズレット様あなたのこと見てない?」と聞かれた。

私が

「え?」というと

「いや、、。ずっと見ているよあんたのこと。話しかけたくてウズウズしてるように見えるのだけど。」と言われた。

「気のせいじゃない?」と聞くと

「絶対違う。」と断言される。


私も視線を感じたので、

「お手洗いに行ってくる。」といって立ち去る。

お手洗いにつくと思った通りの人がついてきた。

後ろを向きながら

「リット。」というと

笑い声が聞こえて

「よくわかったね?」と言われた

「私のこと見過ぎだよ。接点あるってバレちゃうじゃん。」

ていうと

「だって寂しいんだもん」と言われた。

「少しぐらい我慢して。手紙のやり取りしているでしょ。」というと


「あ、リットちゃんだ!」という元気な声がする。聞いたことがある声だ。

誰だっけと思いながら振り向くと

リットが

「シャロンちゃん!」といった。

そこにいたのはシアトリア家のシャロン様だった。

シャロン様がこちらを向いて

「ああ〜あのときの子だ〜あのとき見つけてくれた。」

リットがこっちを向いて

「知ってるの?」という。

私が「少し前に中庭でシャロン様が髪飾りを落としていたのを探したことがあるのですよ。」というと

リットが

「へえ〜」という。


それを聞いたシャロン様が

「二人は中がいいんだね?」といった。


流石に隠すのは難しかったので、

「そうですね。同郷です。があまり周りに言わないでもらいたいです。」というと

「わかった。あとファリナちゃんだよね?シャロンって呼んでよ。」と言われた

「難しいです、Cクラスの庶民には。」といったが

シャロン様が

「いいのいいの」と言われて、結局シャロンさんで落ち着いた。


これ以上馴れ馴れしく言ったら、私はいたたまれない。

これじゃあ私がおじゃま虫にしか見えないので

「失礼します。」といって戻った。


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