第二十二話 私の最初で最強
短いですが、、、。
そしてみんなから離れた。私のような子が離れても、バレない。
そして森の中で、
マジックシールドといって結界を作り、
私の切り札を使う。
息を吸って吐く。緊張しているのだろうか?
久しぶりすぎて。
そんなこと言っている場合じゃない。
自分の正体よりも、人の命のほうが大切だからって言うわけじゃない。
ただ、「ここで何もしなかったら自分が嫌なだけだ」。
これはただの自己満足だから。
息を吸って吐くことで自分の中の魔力をイメージする。
そして自分を確認した。
髪の毛が水色になっていることを確認する。
よくわからないのだが、本気を出すときは髪の毛が水色になってしまうのだ。
これが私の本気だ。
「私の声を聞いてこの者たちを立ち上がれ
全属性攻撃魔法 オールアトリビュートマジック!」
全属性魔法で威力は最大。
私の最強で、1番大好きな魔法。
自慢の魔法だ。あの人に教えてもらった。
私の始まりで、大好きな魔法はこの森を包み込むように発動し、
星が降るように、キラキラと光る光になって、
降っていったのだった。
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