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最強少女の生活記録  作者: 鳳花日
一章 出会いの一年生
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第二十一話 魔獣退治⑦

ここから話が始まると言ってもいいかもしれないですね、、、。

まず午前中に山登りを再開した。途中で見つかった食料で昼食を作り、食べるとそれからウィンドバードやファイヤーバードなどを狩っていく。みんな自分が得意な戦い方をして魔獣を集めていった。相変わらずメアリー様は全然倒せていないが。そして少し一息ついていたときに異変が起こった。


「きゃー」という声が聞こえてくると同時に人が雪崩のように降りてくる。目の前を見ていると、

すごく大きな魔獣がたくさん降りてくるのに気づく。


その中には普通の人が倒せないのあだ名で知られる

「サラマンダー」がいたのだった。

他の魔獣も連れて、、、。


色々なチームがかなりの量を連携して倒していくが全然倒れない。

私は隅からこの様子を伺っていた。だいたい5チームほどが集まっている。

普通この魔獣の従者魔獣を一人で一匹倒すのが限度なのにその人数を優位にこす魔獣が集まってくる。


まずヴィルヘルム様が


光の精霊よ このものを包め”ラップグリーム”


といって包む。そこの中の魔獣をアレス様が


炎の力よ 全部消し去れ ”ファイヤーバレッジ”


といって三体撃破するがまだ残っている違う場所では

ローズマリーが


自然たちよ 私の声を聞いて立ち上がれ ”ライズネイチャー” 


といって大地を揺るがせた後、

セレナが


ドラゴンよ この者たちを消滅せよ ”ドラゴンフレイム”


と手助けするが、サラマンダーだ。火は耐性があるので、倒れない。          


どんどんけが人も増え、少し治癒魔法が使えるのでけが人を助けているがそれでも人数が足りない。

2時間ほど戦っただろうか。みんな疲れ果て、ポーションを作って飲むやつもいるがそれでは続かないだろう。


ローズマリーが怪我したり、他にもヴィルヘルムさまやアレス様が逃げたりなどもうやばい感じになってきた。

ローズマリーも満身創痍状態だし、ヴィルヘルムさまやアレス様は怪我をしていて戦えない。


他のチームが戦ってくれるが全滅も時間の問題だ。私も少し疲れてきた。

みんなに少し休んでと言われたが休んでいる暇さえない。

しょうがないかと思いたって

少し休んでくると断ってみんなのところから離れる。


ここからが私のターンだ。


次回、本気が明かされます!

やっと題名の伏線回収です!

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