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最強少女の生活記録  作者: 鳳花日
一章 出会いの一年生
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第十九話 魔獣退治⑤

4日ぶりの更新です〜。まだ書きだめはあるので2日か3日に一回の頻度で出せると思います。

この日も夜は一昨日と同じような料理だ。

イノシシスープに、イノシシの角煮、フルーツに、きのこソテー。結構マシだと思うけど、メアリー様は食べなかった。初日と違い口数は減っている。

今日は運が良かったので250点、合計390点だ。かなりいいと思う。他チームの点数も見れるらしい。ヴィルヘルム様いわく他は200点台が殆どらしい。かなり運はいいのではないのだろうか。


今日は朝午前中は収穫がなし。焦っていたところ、ゴブリンが出たが15匹ほどいた。うーん。と思っていると、アレス様が山の方に行くことを提案して山の方に行くとフローラさんのチームがいた。

「お久しぶり!」といって話す。フローラさんのチームはもうすぐ300点といっていた。山に行くとかなりの量の魔獣がいる。かなり取ることができた。ウィンドバードは結構点数が高く、それだけで40点結構の設けだ。疲れたので少し近くの洞窟でこの日は終了した。


4日目も同じくウィンドバードを狩る。特殊な鳥も結構いたので50点ほどの設けだ。

帰りに男子たちと話をした。

エドナーくんが

「ファリナさんは騎士になりたいのですか?と私に聞いてきたのから話が始まった。

「いや。違うよ?」というと

「そうなのですか?でも結構強いですよね?クラスで上位じゃないのですか?」と聞かれたので

「まあ、、、。どうなんだろうね?戦ったことないから?でもクラスで10位には入るかもね?」

というと

「ファリナさんは来年上がれるのではないのですか?」と聞かれてどうしようと思ったが


「私あまり魔術が得意でないのよね、。筆記試験もそこまで良くないの、、、。」という(嘘)と、


「ああ、、、。そうなんですね。でも風が使えるんですよね?」と聞かれた。


「うん。そうです。」というと、


ヴィルヘルム様にも

「前衛もいいが、後衛もやってみるのはどうだ?」と言われてたじたじになった。いや魔法属性風が1番苦手なの。他が使いたくなっちゃうから。


だがみんなの目線はたいていローズマリーにむく。


ローズマリーはセイラにも魔術を教えてほしいと言われていたし、ヴィルヘルム様もかなり質問していた。有望株だからね、ローズマリーは。筆記もできるし、実技も結構珍しい2つの属性を持ち合わせている。たぶん来年からは違うクラスになるだろう。少し寂しいけど、頑張らなきゃね!一人でぽつんとしているとジュナン様に話しかけられた。


「君はローズマリーと中がいいのだろう?元気ですか?ローズマリーは。」ときかれた。


ローズマリーが幼馴染みといっていたのを思い返し、

「そうですね。同じ部屋なんですけど、、、。優しくて気が利く子です。」というと、


「そうか。君は気づいていないかもしれないけど、ローズマリーも本当に仲のいい子はあまり作らない体質なんだ。きっと、君はローズマリーにとって親友みたいに大切なんだね。そういう友達がいてよかった」と言われた。ああ、なんとなく想像がついた。


「ローズマリーは幼馴染なんだ。」と言われた。知っているよ。聞いたことあるし!


「そうなんですね。」というと


彼は「仲良くしてやってほしい。」といって微笑んで去っていった。


ブックマーク件数が増えていてびっくりしました!ありがとうございます!

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