少女は戦う
疲れる・・・
頑張ってまた明日更新します
・・・・・・ごめん無理。
少女はナチス親衛隊にはいる前はふつうの学生だった。
朝起きて、
朝食を食べ、
学校に行き、
友達と雑談をし、
家に帰り、
晩食を食べ、
風呂に入り、
寝る、
そんな生活を送っていたふつうの少女だった。
そんなある日、少女の住んでいる村にとある軍隊が攻めてきた、最初は我ら敬愛すべき祖国のドイツ軍だと思ったが違った。
奴らはありとあらゆるものを破壊し、略奪し回った
子供や老人は殺され、女は犯されまわされた。
奴らはソ連軍、ナチスドイツを殲滅せんと東の果てからやってきた、文字通り「敵」だった。
少女は奴らにつかまり、村の娘と同じように犯しまわされた。
そんな人以下の扱いを受けていた少女はソ連兵の銃を盗み取り、ソ連兵の一人を撃ち殺した、少女はそのソ連兵から銃を奪い盗ると村から必死で逃げだした。
後ろから銃撃と男たちの叫び声が聞こえてくる、何度か先回りされたが全員撃ち殺すことができた。
そんな生活が何日か経ち、少女の体力はもう限界だった。
肉は落ち、白く綺麗な髪はひどく痛み、細く華奢な手足は傷だらけになっていた。
そんな少女を一人のナチス親衛隊員が保護した。
親衛隊員は少女を手厚く保護した、それは親を失ったばかりの少女にも久しぶりの安息となった。
しかし少女は村でソ連兵に襲われてから決めていたことがあった、それは「ソ連を根絶やしにする」ことであった。
少女は親衛隊員に武装親衛隊に入れてほしいと頼み込んだ、最初は親衛隊員も無視したがこの言葉を聞いてから彼は何も言わなくなった。
「**********」
少女の説得をあきらめた親衛隊員は、少女を第十二SS師団に推薦状を持たせて行かせることにした。
親衛隊員のその表情はどこか寂しい顔をしていた。
後にこの親衛隊員はこう語った。
「何故、こんな少女を戦場に送らなければいけないのか、なぜ私は戦うことができないのだろうかと、後方勤務の私自身をひどく憎んだ瞬間だった」
少女は師団の出した試験において驚くべきほど好成績を上げ、すぐさま実戦に投入されることになる。
少女は戦場という一つの地獄に身を投げた。
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腕痛い




