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確認する店員・その後

作者: ミズキシホ
掲載日:2007/08/29

以前「確認する店員」という文を書いた。


その「確認する店員」のいるスーパーは、

しょっちゅう行く所なので、

<さらに>観察してみた。


一目で分かる、

ネギやら大根やらを、


「ネギですね。」「大根ですね。」

と念押し。


しかし、


「トマトですね。」「ナスですね。」

とは言わない。


なぜだ。

なぜなんだ。


ネギにそっくりな別のシロモノが存在するとでもいうのか。


それとも、


「ネギですね。」と念押しされて、


「えっ、ワタシ、ネギを持って来ちゃってた?

 スミマセンっ!

 間違っちゃった、

 パイナップルと。」


という事態の発生を防ぐと?


だったら、


「青ナンバンですね。」


は、確実に念押ししたほうがいい。


「オクラ」と勘違いしていたら、昼のメロドラマより不幸になるよ。

「シシトウ」ときたら、「ザ・ピーナッツ」のエミ・ユミばりにパッと見区別がつきにくいよ。



キニナル。


というわけで、

さらに日々観察。


その結果、

わたしの立てた仮説。


わたしはそこの店員さんじゃないので、

詳細はわからないが、


「きちんとパック詰めになってJANコードの登録されているもの」


に関しては、

念押ししないのではないだろうか。


でも、


ネギはネギでしょ?!


ほかの何に見えるってのよ。



たぶん、


「軟白ネギ」を買っても、


    『軟白ネギですね。』


とは言わないと思う。



今度試してみよう。


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― 新着の感想 ―
[一言] 居ますよね、こういう気になる店員さん^^; でもこういう人見たさにスーパーとか行くから、こんな店員さんも売上に貢献してますねw
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