確認する店員・その後
以前「確認する店員」という文を書いた。
その「確認する店員」のいるスーパーは、
しょっちゅう行く所なので、
<さらに>観察してみた。
一目で分かる、
ネギやら大根やらを、
「ネギですね。」「大根ですね。」
と念押し。
しかし、
「トマトですね。」「ナスですね。」
とは言わない。
なぜだ。
なぜなんだ。
ネギにそっくりな別のシロモノが存在するとでもいうのか。
それとも、
「ネギですね。」と念押しされて、
「えっ、ワタシ、ネギを持って来ちゃってた?
スミマセンっ!
間違っちゃった、
パイナップルと。」
という事態の発生を防ぐと?
だったら、
「青ナンバンですね。」
は、確実に念押ししたほうがいい。
「オクラ」と勘違いしていたら、昼のメロドラマより不幸になるよ。
「シシトウ」ときたら、「ザ・ピーナッツ」のエミ・ユミばりにパッと見区別がつきにくいよ。
キニナル。
というわけで、
さらに日々観察。
その結果、
わたしの立てた仮説。
わたしはそこの店員さんじゃないので、
詳細はわからないが、
「きちんとパック詰めになってJANコードの登録されているもの」
に関しては、
念押ししないのではないだろうか。
でも、
ネギはネギでしょ?!
ほかの何に見えるってのよ。
たぶん、
「軟白ネギ」を買っても、
『軟白ネギですね。』
とは言わないと思う。
今度試してみよう。




