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【SW2.5】移民達の豊穣歌【キャンペーンリプレイ】  作者: 赤星
7話「寄る辺なく夜に依りて」
63/71

シーン3:ベルクラウド邸・1

GM:という訳で幾日かが経ち、作戦決行日。貴方達が時間通りに集合地――貴族街の門の前に向かうと、先についていたらしいシエラ嬢が待っています。

シエラ@GM:「よっす、お疲れー」

吾輩:んー、どうすっか。薬品工場だし人になるか

レン:相変わらずゆるいなあ、と思いながら会釈するよ

吾輩:「今日はよろしく頼むぞ」 どろん

フレンチ:「よろしくおねがいします!」

ダリア:「どーも」

グリス:「よろしくな!」

シエラ@GM:「ほいほいよろしゅー。じゃ、早速行くけどさ……あー待てよ、そこのアンタ」 とレンさんを指さします

レン:「私ですか?」

シエラ@GM:「ん。なんか被れるものとか持ってないの? 角と、出来ればその翼も覆えるぐらいがいいかもなんだけど」

レン:「……すみません、持っておりません」

ダリア:主人からの支給がないので……

フレンチ:主人のせい

グリス:それがいる事態今までなかったんだもの!!

レン:グリス様は悪くないもの!

吾輩:「そんなバレなきゃいいなんてものなのか?」

シエラ@GM:「ばれないに越したことはないね。貴族街ってさ、当然貴族どもが居るわけなんだけどさ、最近隷属蛮族をペット代わりにすんのが流行ってるらしいんだよね」

フレンチ:「ペットですか」

ダリア:「別に今と大した変わらないじゃないか」

吾輩:「……今以上にか?」

グリス:「こいつはペットじゃねえっ!」

レン:黙ってグリスくんの手元に手を寄せよう。

シエラ@GM:「はいどうどう少年。まー今もそうっちゃそうなんだけど、お貴族様のはちょっと桁が違うっつーか」

シエラ@GM:「剣なしのドレイクなんて好事家血眼案件だからさ、きっとすっ飛んでくるぜ。百万、いや二百万出すからそれを譲っておくれ! ってね」

シエラ@GM:「そうなったらめんどくさいじゃん? だから隠しといたほうがいいってワケ」

フレンチ:「レ、レンさんの危機です!!」

レン:「交渉するだけ、昔よりはマシだと思いますが……好ましくはありませんね」

グリス:「む、とは言えなあ。マントくらい買っておくべきだったな」

吾輩:「羽織るものなぁ。吾輩のは……サイズがな」 サイズ比

レン:「時間を頂ければ、急いで購入して参りますが……」

フレンチ:二百万詰まれてもグリスくんが五千万くらい出して救出する(妄想)

ダリア:アレじゃん、闇オークションにかけられる受け

グリス:闇オークション

レン:草

グリス:請求書は実家の方で

シエラ@GM:「アタシはいいけど。殺到されて時間喰うほうがダルいじゃん」

シエラ@GM:「まー気にしないぜベイべってんならそのまま行くけどさ。どうすんの?」

グリス:「譲ってくれとか言われるの、冗談じゃねーよ。他に手立てがないなら、何か買って見繕いたいと思うんだけどさ」

フレンチ:「シエラさんには申し訳ないですけど、お店いきますか?」

レン:買う方がいいですね。敵地に行くのに不安要素増やしたくねえなってのがあるので。

GM:購入ならフード付きロングマント(50G)でOKとしますよ

レン:購入しましょ。特急で見繕ってなんか80Gくらいの買っておきます。

グリス:せっかくなので80Gこっちで出して良いです?

レン:お言葉に甘えます

吾輩:おつかい奴隷

ダリア:奴隷の本分では

GM:100ねんめのおつかい

グリス:むしろ100年間おつかいなかったという

グリス:「これくらいオレが出すからな! 主人として、な!」 って感じで80G渡します

レン:100年前とかそれこそ好事家に首輪起動されたりしてお使いどころではなかったのでは……

レン:「すみませ……ありがとう、ございます」 ぱたぱた

グリス:「うん、それで良い」 謝罪じゃなくお礼だった事ににっこり

レン:背中に軍事徽章つけてんだった。それは耳にでもつけてマント装備します。

GM:ではちょっぱやで買ってきて身に纏って貴族街へ。門兵にはあらかじめシエラが話を通してあるので、そのまま通れます。

GM:門を抜けると、やや古風な建物が数多く並ぶ、石畳の敷き詰められた大通りに出ます。

GM:平民街の喧騒が嘘のように落ち着いた雰囲気が漂っており、上品な花香が鼻腔を擽ります。

GM:街を歩く人々は恰幅や血色がよく、服装も豪華なものが多い一方、襤褸切れのような衣類を身に纏い、首に鉄の輪を巻き付けている蛮族の姿も散見されますね。

シエラ@GM:「あれが隷属蛮族。平民街では安価な労働力だけど、貴族街では所有物ってわけ。どっちが幸せかね」

ダリア:隷属蛮族に軽蔑の視線を向けつつ、その主人を唾棄しつつのえらい顔しながら進んでます

レン:えらい顔だw

GM:隷属蛮族の多くは首輪に紐を付けられ、主人らしき人物に引っ張られてふらふらと歩いています。荷物持ちの役割を担っているような蛮族もいます。

グリス:複雑そうな表情をして見ておきます

フレンチ:「優しいご主人様なら幸せ……なのかな」

吾輩:「ふむ、あの様子ではむしろ主の品が疑われないか?」

レン:「昔とは趣向が変わったのかもしれませんね」

シエラ@GM:「そんな倫理的な貴族なんていないさ。人族はもう死んでくだけだし、臆面なんてないんだろうな」

吾輩:「そんなものか」

シエラ@GM:「そんなもの。でもさ、そのうちきっと、同じようなことをやり返されるんじゃねーかなって思うよ」

レン:「人蛮族戦闘の前は、蛮族が人族奴隷を使っておりましたから……むしろ今、蛮族が人族にやり返されているのでしょう」

シエラ@GM:「へー。じゃ、どっちかの種族が死に絶えるまで、延々マウント合戦が続くのかもね。たぶん人族が滅びるのが先なんだろうけどさ」

レン:もう人族奴隷も歴史の教科書のお話よなー。

レン:「人族が滅びれば、生産手段に乏しい蛮族もいずれ滅びます。そうですね、コボルドあたりが生き残って、犬の楽園になるのではないですか」

シエラ@GM:「犬の楽園か。そりゃいい」

グリス:「オレも……あっち側なんだよな。本来。あの様子に嫌悪感を抱く資格なんて、きっとオレには……」

レン:「グリス様。……大丈夫ですよ、私は」

ダリア:「クソッタレの掃き溜めにぬくぬくと浸かってる恥知らずめ」

フレンチ:「私はグリスくんが正しいと思いますよっ!」

グリス:「……そっか。レンもフレンチも、ありがとな」

ダリア:「どこが正しい? 言ってみろ、パン屋」

ダリア:いやこの話すると本筋からズレまくるからほどほどにしたいが(

レン:ダリアさんがパン屋さんに喧嘩を売るとは珍しい……って思って見てるよ

フレンチ:「あ、いえ……貴族だからってみんな同じ風にしなきゃいけなくて、それでグリスくんが落ち込んでるのは違うかなって思ったんです」

ダリア:「……前にも言ったが。こいつのやってることはここの連中と何も変わらない」

ダリア:「根本的に、貶めてんだよ」

ダリア:「それがお優しいだの何だのと庇われてるのがちゃんちゃらおかしいってだけだ」

グリス:「フレンチの気持ちは嬉しいけど、ダリアの言うとおりだ。どう接しようが、レンとの“この関係”自体は紛れもない真実だからな」

フレンチ:「グリスくん……」

グリス:「……ただの、貴族のガキが何言ったって、優しく接したって、傍から見れば一緒なんだよ。別に、オレだってこうしたくてこうしてるわけじゃ……」

フレンチ:「なら、この世界の優しさは、人の優しさはどこへ……」

フレンチ:「いえすみません、仕事しなきゃですね。失礼しました」

グリス:「オレの方こそ、ごめん。フレンチの優しさは、オレにはちゃんと伝わってるぜ? だから、その……フレンチはそのままでいてくれよな」

フレンチ:「はい、私はいつまでも私のままです」

グリス:こんなところにこんな形で生まれたいわけじゃなかった! と言おうとして、闇落ちフラグっぽいので飲み込みました(

グリス:「ああ、それで良い。……あと、ダリアもそのままでいてくれ。そうしてくれた方が、オレの目も覚めるからな」

ダリア:「お坊ちゃまが今のままドレイクの乳しゃぶってるなら、ヌルさも歪さもそのままだろうさ」

グリス:「……っ、誰が! でも、“大人になる”って、きっとそういう事……なのかな」

ダリア:「……そうやって踏みにじっていくんだな、人族ってのは」 ボソッと呟いておしまい


シエラ@GM:「……っと、見えてきた。あれがウチのお屋敷、兼薬品製造プラント。プラントは地下にあるから見えないけどさ」

吾輩:「地下か。広いのか?」

GM:シエラの先導でしばらく大通りを歩いた先に、大きな豪邸が見えます。

GM:しかし、どことなく寂れたような雰囲気ですね。活気がないというか、人の気配が薄いというか。

グリス:豪邸なのに

レン:大企業の本社なのに

GM:錆びた鉄門を超えた先にある池は淀んでおり、手入れする人がいないのか庭園の樹木は伸び放題になっています。

吾輩:「しかし、妙に人気が少なくないか? 元からこうだったのか?」

シエラ@GM:「アタシが飛び出したのはもう何年も前だけど……なんか小汚くなったな。新しい庭師雇ってないのかね」

レン:「そのような雰囲気ですね」

レン:名前の割に業績よくないのかな……冒険者もだいぶ少ないしな……などと考えている。

シエラ@GM:「ま、いっか」 と呟き、シエラは鉄門の前の門兵に気さくに声をかけます。少し何かを話した後、門は開かれますね。

シエラ@GM:「客人だぞ、迎えの一人ぐらい出せっつーの。……あ、ごめん。どうぞ入んなよ」

レン:ペコリと一礼して「失礼します」 と入ろう。グリスくんの三歩後ろくらいで。

吾輩:「……」 怪訝な顔をしているが、入らんことには始まらぬので入る

フレンチ:「おじゃまします……ちょっとイメージと違いますね」

グリス:「家はすげーよな……おじゃましまーす」

GM:シエラの先導に続いて貴方達は屋敷の中に立ち入り、中庭を抜けて玄関の大扉へと辿り着きます。

GM:シエラが何度か呼び鈴を鳴らすと、ややあって扉の向こうから中年の男性が顔を出しますね。

GM:男は声を掛けようとするシエラを無視し、貴方達をじろじろと見まわします。

男性@GM:「……ああ、騎士団のご視察の方々でしたか。お待ちしておりました、中へどうぞ」

GM:それだけを言い残し、男性は家の中へと引っ込んでいきます。やはりシエラの方には一瞥もしませんね。

レン:前情報だとシエラさんもっと歓待されそうなイメージであった

フレンチ:「ご丁寧にありがとうございます、おじゃましまーす……」

シエラ@GM:「……滅茶苦茶怒られるかガン泣きされるかだと思ってたんだけどな。まさかガン無視とはね」

レン:「シエラ様も予想外でしたか」

吾輩:「知っている顔、なのだよな?」

シエラ@GM:「あ、ごめん。あの冴えないおっさんがアタシの親父ね。面影ないでしょ」

ダリア:「あのいかにも使用人みたいなのが?」

フレンチ:「そ、そうだったんですか!? 私もてっきり・・・」

グリス:「面影……うーん、確かにないような」

シエラ@GM:「お、良い切れ味の貶し。オーラないけど、一応すごい人らしいぜ。知らんけど」

シエラ@GM:「さ、立ち話もなんだ。中入ろうぜ」

フレンチ:はいるよ

レン:グリスくんの後に入るよ

ダリア:おじゃましまーす

吾輩:もうイドラガンギメしてるかもなぁと思いつついきましょう

グリス:はいりまーす

GM:中に入れば、ホールすぐ右手の応接室へと通されますよ。先ほどの男性が、既に椅子に腰掛けています。

男性@GM:「こ度はご足労、感謝いたします。さあどうぞ、お掛けください」

フレンチ:「失礼します」 この人が……みたいにチラチラ

グリス:「ありがとう……ございます」 窺うような視線

GM:男性は毒気が抜かれるような笑みを浮かべています。挙動におぼつかないようなところは見受けられません。

男性@GM:「騎士団様のご視察ということで。これを機に、我が薬商の製品を一層ご贔屓にしていただければと思っております」

レン:イド中でもないのかしらん……? 屋敷の雰囲気はおかしいから、なんもないってことも無いだろけど

男性@GM:「申し遅れました。私、レオーネ・ベルクラウドと申します。この薬商の主人を務めております、どうぞよしなに」

レン:ぺこりとお辞儀しよう。

ダリア:ドーモ、慇懃無礼に目礼します

フレンチ:「フレンチです」 ぺこり

グリス:「オレはグリスって言います。こちらこそ、どうも」

レン:「レンです」

シエラ@GM:「……なー親父、客人だぞ。茶の一つぐらい出せっつの」

レオーネ@GM:「おお、これは失敬。いま執事に茶を淹れさせましょう」 と手を打ち鳴らすと

GM:ややあって、使用人控室の方から執事服を纏った女性が現れます。

GM:そしてその女性の姿を見て、シエラは二、三歩後ずさりますね。

レン:「シエラ様?」

シエラ@GM:「な……」

シエラ@GM:「なんで、あんたが……生きてるんだ……? アルレッキーノ……!」

フレンチ:「?」

執事服の女性@GM:「……」 押し黙ったまま目を伏せています。

フレンチ:「あの、アルレッキーノというのは……?」

シエラ@GM:「……昔の、アタシの執事」

シエラ@GM:「……死んだ、はずの」

フレンチ:「えっ!?」

グリス:「死んだ……?」

レン:リザレクションなら生き返るけど、そういう死に方でもなかったのだろうなと推測しつつ

吾輩:とりあえず静観している

グリス:「……何か訳ありみたいだけど、今聞くのは野暮って感じか」

ダリア:「……感動の再会は好きにやってりゃいい。こっちは仕事をしに来たんだ」

執事服の女性@GM:「……ええ。私も、仕事をしに参ったのです」

ダリア:「あんたが案内してくれるのかい?」

執事服の女性@GM:「ええ、案内しますよ。ただし、行き先は地獄ですが」

ダリア:「あ?」 GO TO HELL!

GM:執事服の女性が怪しく微笑んだ瞬間、唐突に窓の外に夜のとばりが落ち、暗闇に包まれます。

フレンチ:「じごっ……!?」

レン:「……!」 羽を広げて警戒します

グリス:「悪い冗談か何かか? 視察に来た騎士団を地獄に案内なんて――って、なんだ!」

フレンチ:まずは地獄の一丁目だ

レン:一丁目一番地。

フレンチ:端から端まで案内してくれるんだなぁ

GM:執事服の女性の身体がふわりと霧散し、肉体は一瞬で黒い烏の羽へと変貌します。

GM:貴方達の視界に黒い烏の羽が無数に舞い、そしてどこからともなく、軽薄そうな男の高笑いが聞えてきます。

GM:烏羽根の闇が晴れた瞬間、貴方達の眼前に黒い大烏が現れています。見覚えのある鳥頭です。

レン:「……マルファス……」

宵鴉マルファス@GM:「……やあ、久しぶり。元気だったかい、僕は会いたくなかったよ」

ダリア:「よう、色男」 ガンを抜こう。どっこいしょ

グリス:「そうか? こっちは会いたくてうずうずしてたっての!」 槍持とう

フレンチ:「さささ、探してました!!」 てんぱり

レン:「そちらから来てくれるなら、手間が省けます。ついでに鳥籠に入ってください」

GM:鳥目がぎょろりと貴方達を一瞥し、最終的に視線はシエラの方へと向けられます。

宵鴉マルファス@GM:「ああ、君は邪魔だ。消えたまえ」

吾輩:カバーできます?

GM:いいえ。烏の翼が妖艶な光を放ったのとほぼ同時に、シエラの身体を無数の烏羽が包んでいます。

GM:まるで影に絡めとられるようにして、シエラの身体がずぶずぶと沈んでいきます。

シエラ@GM:「な……ヤバ、沈――」

GM:と言い終わらないうちに、彼女の身体は地面へと沈み、消え失せますね。

吾輩:「シエラっ!」 引っ張り上げようと手を伸ばすが、まにあわなーい

フレンチ:「シエラさん……!!」

ダリア:「どこへやった?」

宵鴉マルファス@GM:「さて。僕を鳥籠へ入れようとしているらしいけど――残念、鳥籠に入ってるのは君達の方さ」

グリス:「どういう意味だ」

GM:マルファスの呟きと同時に、部屋全体がずしんと揺れます。

GM:ずしん、ずしんと突き上げるような衝撃が断続的に続きます。全員危険感知判定をどうぞ。目標値14です

(※レン、吾輩が成功。レンはクリティカル)

GM:ずしん、ずしんと部屋を揺らす衝撃が右手側の壁面、つまり外側からの衝撃であることに、二人は気付きます。

レン:右手の壁面に向けてナイフ構えます。

吾輩:「右から来るぞ! 気を付けろ!」

ダリア:吾輩さんの注意にバッと振り向きます

フレンチ:「ハッ!」

グリス:驚きながら右側に注意向けます

GM:壁面にはやがてひびが入り、そして――ずがん、と大きな破砕音を立て、巨躯の人馬が壁をぶち抜いて乱入してきます。

フレンチ:屋敷がーッ

乱入者@GM:「――uu,ooooooOOOOOO!!!!」

GM:巨躯に引き潰されて破砕したレオーネの身体から、紫紺色の煙が噴き出し、形を作ります。

吾輩:し、しんでる……

レン:ベルクラウドメディカ乗っ取られてる……

宵鴉マルファス@GM:「――さァ! 役者は揃った! そろそろケリを付けようか!」

GM:マルファスの双翼がいっそう爛々と輝き、呼応するように乱入者たちの視線が貴方達に向けられます。戦闘です!

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