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【SW2.5】移民達の豊穣歌【キャンペーンリプレイ】  作者: 赤星
6話「春告げ鳥たちの祝宴」
56/71

シーン4:私の名前は

GM:ううむ。時間的にはちょい微妙だが、戦闘が終わって一息ついた辺りで吾輩さん合流した事にしようか

GM:あーでも探索一分か。もうちょっと先かな。戦利品判定するなら丁度いい塩梅になるんだけど、する?

吾輩:しなさそう

レン:うーむ、騎士を探しに行った手前、剥ぎ取りというのもなんかな……

ダリア:うーん、PC的にはこの状況下で戦利品漁りしなさそうなのよな

グリス:同じく真っ直ぐ進みそうで……

フレンチ:光の冒険者たちだ

GM:まあせやろね。吾輩さんもうちょい待って

吾輩:うむ

GM:さて。先程の探索結果をまとめると、北部扉には罠(解除10)。北扉から西扉にかけ引きずった跡+血痕という感じですね。また、北部扉から先へも点々と血の跡が続いています。

GM:という訳で次の行動どうぞ

グリス:じゃあその辺を三人にも情報共有しましょ

フレンチ:かくかく

レン:「弔う時間はありませんね」 まるうまー

ダリア:「……」 うまうま

グリス:「だけど、どうしたもんかな。西の扉の方には謎の引きずった跡……気になるけど、これみよがしに罠が張られた北の方もなあ」

フレンチ:「どっちにも血の跡があるのが不思議ですねぇ……」

レン:「西には、罠はないのですよね?」

グリス:「西には何もないなあ」

ダリア:「時間が惜しいなら坊っちゃん、アンタがそこの罠を何とかしな」

ダリア:「猫がいないんじゃ器用なのはアンタくらいしかいない。その代わり西側は見てきてやるさ」

フレンチ:「わ、私も不器用なのでダリアさんのお手伝いしますね」

レン:「では、西の方を手早く確認しましょう。引きずったものが何か分かれば良いのですから」

グリス:「ああ。じゃあ、罠の方はオレで何とかする。だから、西の方は頼んだぜ。ダリア……さん」 違和感ある(?

ダリア:「キモッ」

レン:羽をバサバサバサバサします

フレンチ:怒りの羽根バサ

グリス:「はあっ!? ちゃんとさん付けで呼んだのにそれはねーだろ!?」

ダリア:「敬意のない敬称に意味なんかないだろうさ」 呼び捨てでいいよの意

グリス:「……ああ。そんじゃ、改めてよろしくな、ダリア!」 ありがとうの意……?

ダリア:「……フン」 気にしなくていいからねの意

フレンチ:「(きっとダリアさん、変に気を遣わないで良いよって言ってるんですよ)」 グリスくんへヒソヒソ

グリス:「(ほうほう。そうなのか。あいつ、見かけによらず照れ屋とかなのか……?)」 フレンチさんとひそひそ

レン:「私は……」 PL:西を確認したい PC:グリスくんにひっついてたい

GM:主従/ダリフレの別れ方かな それともグリスくん/修羅場 って感じですかね

ダリア:修羅場、絶対おもしろいじゃん

グリス:修羅場は見てみたいw

レン:PLとしては西に行きたいので、何らかの手段で西探索しますね

ダリア:西の方にグリスくんの幻影が見えたことにしよう

吾輩:生霊

グリス:北に本物がいるのに幻影追うの??(

ダリア:この世にグリスさまは……ふたりもいらない! みたいな

ダリア:?

レン:偽グリは始末せねば

吾輩:完全に気が触れてる

フレンチ:関西のグリスくん・東北のグリスくん

レン:「罠の解除に関して、私にできることはないのですが」 と困ってよう

グリス:「じゃあ、レンは西の方を一緒に見てきてくれ。オレはオレでこっちの方を何とかするからさ」

レン:パタッと羽広げ 「ええ……グリス様がそう仰るなら。……何か異変があったら、構わず呼んでくださいね」 無事西へ行けます。

グリス:「ああ。頼りにしてるぜ! あと、そっちも気を付けてな」 無事分かれられた

GM:では罠解除の判定から先にお願いしましょうか。解除判定10で判定どうぞ

グリス:2d+2+3 解除判定 SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 9[5,4]+2+3 → 14

ダリア:ナイスー

レン:別行動だからエアさすグリ

フレンチ:物陰から見てそう

グリス:奴隷は見た

レン:|_廿)ζ

GM:OK、解除成功ですね。貴方は粗雑にこさえられた罠の構造を見抜き、速やかに解除することが出来ました。罠に対して、いかにも時間稼ぎといった感じの印象を受けるでしょうね。

グリス:「よっと。猫がいなくたって、オレにだってこのくらい……」 ちょちょいのちょい

レン:急いで仕掛けた感じかなあ

グリス:「罠解除出来たぜって自慢してーところだけど、これはそっちの意味で足止め用の罠、か」 ちょっと残念そう

GM:では西部屋の修羅場組

レン:修羅場

フレンチ:ギスギス

ダリア:修羅 BAR

フレンチ:嫌な酒場

グリス:浮気がバレた夫婦が店主の酒場みたいな……

フレンチ:居心地の悪さ:EX

レン:酒がまずい酒場……

GM:先程の部屋とは打って変わり、灰色の壁面に囲まれた無機質な部屋です。

GM:物置にでも使われていたのでしょうか? 腐った木の空箱に混じって円筒状の金属タンクがいくつか野ざらしにされています。

GM:部屋の奥には、金属タンクを両腕で抱え込んだ人型の魔動機が壁にもたれ掛かる形で沈黙していますね。動力は断たれ、動く様子はなさそうです。以上

フレンチ:「い、いかにもな人形……いえ、魔動機がありますね」

ダリア:自分たちが入ってきたところ以外にほかの出入り口はなさそうです?

GM:はい、無いように見えますね

レン:ふむふむ、地図通りのどん詰まりなのね。あと、引きずった跡がどこに続いてるかは分かりそうですか?

GM:そうですね、この部屋自体も劣化が進んでいるのか、天井の方から落ちてきたのだろう細かな石片やら砕けた木箱の破片やらで床は酷く汚いです。注視してみるならともかく、軽く一瞥しただけでは痕跡に気付くのは難しいと思います。

レン:ふむふむ、調べてみるしかなさそうですね。了解ー

ダリア:ついてきたけど任せるしか……ない!

レン:www

グリス:レンさんの必要性を実感する組み分け

レン:探索判定振りますね。短縮1分(-2)で。

レン:2d6+2+4-2 探索 SwordWorld2.5 : (2D6+2+4-2) → 7[3,4]+2+4-2 → 11

GM:OKです。ではレンさんは、入り口扉から奥の人型魔動機に向けて、ほんの僅かにですが血の滴ったような跡が続いているのを見つけます

レン:「……血の跡。ここにも」

フレンチ:「ち、血ですか」

GM:跡は人型が抱えるタンクの前で止まっているように思えます。魔動機の腕を上手いこと除去できれば、タンクの中の様子を調べることが出来るかもしれません

レン:「……この、タンクの中でしょうか?」 人型魔動機に近づいて立ち止まり

フレンチ:金属タンク人型魔動機を見識で調べてみます

GM:はい。見識、もしくはマギテック知力で12を目標に調査をどうぞ。タンクというより魔動機全体についての結果が帰ってきます

フレンチ:2d+3+3 見識判定 SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 6[2,4]+3+3 → 12

レン:2d6+3+4 見識 SwordWorld2.5 : (2D6+3+4) → 8[3,5]+3+4 → 15

ダリア:2d+7 マギ知力 SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 4[2,2]+7 → 11

レン:見識の時にバサバサ振った羽で集中力を削がれたのかもしれない……

グリス:修羅場ペナみたいな何かが働いたのかもしれない……

レン:修羅場ペナ

レン:「これは、」(バサッバサッ)「確か……」 みたいな感じで思い出していく。

吾輩:普通にうるさいなw

グリス:ほぼ妨害w

GM:おう。ではお二方は、この魔動機が貨物運搬用のもので、少量のマナさえ注いでやれば少しは動かせるかもしれないと思い至ります。

GM:下半身は部品の腐食が進みすぎてダメでしょうが、タンクを抱える両腕を退かすことぐらいなら出来るかもしれません

GM:必要MPは5点ですが、マギテック技能持ちの方が挑戦するならば、マギテック知力で12を出すことによって2点消費で済むようになります。

グリス:解除判定も短縮探索も1分だから、合流しようと思えば出来るのかしら

GM:合流か。したければ構いませんよ

グリス:まあ、解除した時間稼ぎ用の罠と睨めっこしてても仕方ないので、判定終わった辺りでひょっこり顔出します

グリス:「あっちの罠は無事解除したぜー。こっちの方はどんな感じだ?」 ひょこっと

レン:「グリス様」 ぱたぱた

ダリア:バサバサしてる翼を切り落としてやろうかと想ってるところでレンさんが振り向いたので思いとどまります

レン:「ちょうど、このタンクを開けようとしていたところです」

フレンチ:「あ! この魔動機、マナを入れれば動かせるみたいですよ!」 喜びの尻尾ブンブン

ダリア:「危ない。ちょっと貸しな」 尻尾よけ

フレンチ:「あ、はい」

グリス:「ほうほう。こっちはそんな事になってたのか。調査の方、ありがとな!」

レン:「いえ、まあ……」 羽ぱたぱた

フレンチ:「グリスくんおかえりなさい」

グリス:「フレンチ、ただいま。……なんか、ただいまって言えるの、ちょっと嬉しいな。で、ダリアは何とかできそうなのか?」

ダリア:2d+7>=12 マギ知力 SwordWorld2.5 : (2D6+7>=12) → 9[6,3]+7 → 16 → 成功

GM:OK。ダリアさんが魔動機背面の増幅器にマナを流しいれると、鈍い音を立ててタンクに絡みついていた腕が解けます。そして腕を下ろしたまま、魔動機は再度沈黙しますね。

ダリア:「もう動かなくなっちまった。ポンコツだね」

GM:魔動機は真っ白に燃え尽きている……

フレンチ:「襲い掛かったりしてこなくてよかったです」

ダリア:「これじゃ攻撃する前に壊れちまうさ」 そのままタンク開けよう

レン:「中を検めましょう」 タンクオープンの時間だ

フレンチ:「ドキドキ」 オープン

GM:タンクの中を見やれば、滴っていた血の持ち主らしき男の姿があります。顔立ちは若く、見覚えのある顔です。

ダリア:フレッシュ

GM:鎧はなく鎧下だけの姿ですが、銀弾騎士の一人であったことを覚えているでしょう。手足は拘束され、腹部にはナイフが突きたてられています。意識はありません。見た限りでは以上かな

吾輩:いきてそう

グリス:まあ随分と手酷い真似を……

フレンチ:「死……!」

ダリア:とりあえずタンクから引きずり出そう

GM:弱々しいですがまだ呼吸はしています。生きてはいるでしょう。現状

グリス:現状

フレンチ:「い、生きてます……?」

レン:「ええ、一応」

ダリア:「もうすぐ死にそうだけどね」

グリス:「早く助けてやらねーと……!」

フレンチ:「なら急いで手当しないと!」

ダリア:「しかし、何故こいつは鎧を着ていない? まさか任務に装備なしで来るはずがない。わざわざ脱がせる意味は何だい」

グリス:「襲われて隠れてたならともかく、拘束されてるってなると……」

フレンチ:裸ローリングの騎士だったか

GM:裸ローリングだと無敵時間が伸びるからね

フレンチ:裸ローリング騎士くんに回復魔法してあげよう

レン:若い騎士の手足の拘束を切っておきましょうかねー。回復はプリに任せた

フレンチ:騎士くんに【キュア・ハート】行使します

GM:回復魔法どうぞ

フレンチ:2d 行使 SwordWorld2.5 : (2D6) → 2[1,1] → 2

フレンチ:あっ

ダリア:フフ

レン:おう

グリス:悲しみの

グリス:じゃあ順番的に【ウィスヒ】先にやりますね

グリス:2d+2+4-4 妖精魔法行使 SwordWorld2.5 : (2D6+2+4-4) → 8[6,2]+2+4-4 → 10

グリス:6点回復。範囲内にいる自分も全快にしちゃおう

フレンチ:6点だと流石にまだ足りない感じかな?

GM:僅かに血色がよくなった、ぐらいでしょうかね。

フレンチ:とりあえず追い追い回復で騎士くんへ【キュア・ウーンズ】します

フレンチ:2d+8 行使 SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 7[6,1]+8 → 15

フレンチ:k10+8@13 リベンジ回復 SwordWorld2.5 : KeyNo.10+8 → 2D:[1,6]=7 → 3+8 → 11

GM:いいでしょう。貴方は腹部のナイフを抜き、傷口を止血しつつ傷を癒すことに成功しました。

GM:しかし、血を失い過ぎた為か、男に意識を取り戻させることは叶いませんね。安全圏まで運んであげるか、放っぽっていくかという感じです。

ダリア:さすがに話は聞けないか

レン:ここまでして放っておくのもな、という感じっすねえ。

GM:以上です。ややメタの入った話をすると、これ以上回復に傾倒しても特にイベントは起こりません

GM:他に宣言ある方いらっしゃいますか

レン:刺さってるお腹のナイフも調べますかねー

GM:いいでしょう。では見識判定12でお願いします

レン:2d6+3+4 見識ナイフ SwordWorld2.5 : (2D6+3+4) → 10[5,5]+3+4 → 17

GM:いいでしょう。では、ナイフの持ち手に描かれた黒い鷹の紋様が、盗賊ギルド“闇夜の鷹”のものであると貴方は知っていますね。

グリス:出たな盗賊ギルド

ダリア:倉庫内に脱がされた鎧らしいものはパッと見で見当たらないです?

GM:そうですね、鎧に関しては見た限りでは部屋には見当たりませんね。

GM:部位を小分けにしてタンクの中に突っ込んで隠した可能性に思い至るかもしれませんが、そうだとしてもかかる手間が膨大であると思うでしょう。

ダリア:鎧着て紛れてる可能性もあるけど身内騎士団だとさすがに顔割れるかな。フルフェイスならわからんけど

レン:「“闇夜の鷹”の紋様……」

グリス:「闇夜の鷹って、盗賊ギルドのだっけか? なんで騎士団を……」 魔法使いながら

レン:「騎士団の鎧が欲しくて襲ったようにも見えます」

フレンチ:「これで大丈夫……のはずですが、目が覚めないみたいですね」

ダリア:「血が足りないんだろ。見つけたはいいが、どうする、コイツ」

レン:(グリス様を見る)

レン:PLとしては安全圏まで運ぶかー、という感じ。まあレンがやりますよ。

フレンチ:「上まで連れて行きたいですけど……ハルちゃんたちの捜索はどうしましょう」

グリス:「さすがにこのまま放っておくわけにはいかねーよな。出来れば安全なところに運んでやりてーところだけど、今は先も気になるし……」

レン:「では、私が彼を地上まで運びます」

フレンチ:「お願いします、レンさん」

グリス:「……じゃあ、頼んだぜ。来た道に危険はないと思うけど、気を付けてな」

レン:「はい。グリス様たちも、お気をつけて」

レン:よっこいしょ。お米さま抱っこしたいけど、腹の傷が不安だ。おんぶ。

GM:レンさん単独で運んで、他の人達は先に進む感じ?

グリス:せっかく急ぎ足で巻いてるので、先に進みましょうか

ダリア:進みましょー

フレンチ:遭難者を探すぞー

GM:地上に戻った際にレンさんは救護班から魔香水を5本ほど頂いてます。アイテム欄に記入しといて下さい

レン:はーい 太っ腹ありがとう

グリス:ふとっぱらー

GM:経費で落ちるので0ガメルで大丈夫です。緊急用ということで

フレンチ:本社がやさしい

GM:レンさんが置き終えて戻ったぐらいで、レンさんは瓦礫をすり抜けてきた吾輩さんと合流できると思いますよ

吾輩:「む? 奴隷の、一人でどうした」

吾輩:いやマジでびっくり案件では???

レン:一人で行動してる……!

レン:「白猫様。例の若い騎士を発見しましたが、意識が戻らないので、騎士団の元へ運んでいました」

吾輩:「そうか、無事だったか。他の3人はどうした」

レン:「先行して、遺跡の奥を調べております」

吾輩:「そうか……。ふむ……」

吾輩:「いや、正直意外だったな。お主、童を置いて離れるとは思わなんだ」

レン:「そうですか。そうかもしれませんね……」

吾輩:マジで偽物じゃないよな……と一瞬疑念がよぎる猫

レン:真偽判定する?(

グリス:そこまでw

吾輩:とはいえさすがに変装相手として蛮族選ぶわけないわなと思い直す猫

フレンチ:2人のレンさんに挟まれるグリスくんもそれはそれで見て見たい

グリス:偽者を見抜いて槍で突き刺す展開とかあったら面白そうですね(他人事

ダリア:あなたが湖に落としたのは金のレンさんですか? 銀のレンさんですか?

グリス:それ正直に答えたら三人に増える奴では?

吾輩:困るような……困らないような……

レン:さすがはグリス様(さすがはグリスさ(さすグリ

吾輩:「不測の事態で離れているわけでないなら、よいな。合流を急ごう。あまり状況の旗色はよくないぞ。詳細は合流してから話す」

レン:「了解しました。あと……」 とちょっと言いかけて口をつぐもう。

吾輩:「ん?」

レン:「レン、です。名前。奴隷の、ではなく」 心持ち吾輩さんから顔逸らしつつ

レン:真偽判定されそう。

グリス:自我を確立し始めた感じ

レン:自我あらしめ太

吾輩:「……」 少しの間、動きを止めて

吾輩:「そうさな、奴隷と呼び続けるのはいささかでなく礼を欠き過ぎていたか」

吾輩:「すまなかったな、レン。改めよう」

レン:「ええ。こちらこそ、すみません。奴隷と呼ばれるのも、昔なら耐えられました」

吾輩:「童の影響であろう。ああ、他の奴らも名で呼ばねばか、そろそろな」

吾輩:「……名で呼び、呼ばれるのは、少々名残が強くなってしまう故な、避けていたが」

吾輩:「まぁ、思っていたより長くなりそうな縁だ。それもよかろう」

レン:長くなりそうな縁……グリスくんと長く冒険できる…… というのと、ダリアさんと長いこと付き合うにはどうすれば? というのがせめぎ合っている

グリス:葛藤

ダリア:早めに夕日の差す河原で殴り合うしか

レン:パンチに《魔力撃》のるのでは

吾輩:殴り合った末にマウント取ってそのまま爆発四散するまで殴りそう

ダリア:ハイクを詠め、カイシャクしてやる

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