シーン3:俺の言う通りにしてくれ
GM:崩れかけの瓦礫を容易く駆け上がり、吾輩さんは天井近くの隙間をするりと抜けて向こう側へと降り立ちます。
GM:左手側と同じように瓦礫が散乱し、足元の状況はより酷いです。扉がひとつと下へと続く階段一つ、あとはもう瓦礫ばかりですね。奇跡的に階段の方は被害が少なく、階下に降りることは十分可能でしょう。
GM:扉に関しては押し戸のようですが、向こう側に瓦礫が詰まっているらしく押してもびくともしません。GM:隙間から掻きだしていけばいずれ通れるようにはなるかもしれませんが、膨大な時間が掛かることは誰の目に見ても明らかですね。
吾輩:下敷きになった人がいないか確認しつつ、階段の方へ向かいましょうか
GM:見たところ下敷きになった人はいないような気がします。瓦礫からにじみ出る血……なんてこともありませんね。
GM:では、階段の方に向かおうとした吾輩さん。階段の下の方から細々とした話し声が聞こえてくるのを察知します。
吾輩:ワンチャン敵性存在かもしれない。聞き耳を立てよう
GM:その場で耳を澄ませることも可能ですが、もう少し近寄って様子を窺う事も出来ますね。前者は聞き耳、後者は隠密判定です。
吾輩:隠密のがいいな。隠密で
GM:ほいほい。では隠密判定どうぞ。目標値は伏せでお願いします
吾輩:2d+8 隠密判定 SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 6[3,3]+8 → 14
吾輩:出目よわ族
ダリア:迫真の猫の真似でごまかしていけ
フレンチ:ニ゛ャ゛ア゛ア゛ン゛
GM:シークレットダイス
GM:なるほどね
GM:では吾輩さんは話し声に勘付かれないよう、ゆっくりと階下へと降りていきます。
GM:階段を数段降り、下の様子を窺えば、そこは小さな部屋の様になっています。中央の机に置かれたランタンが揺らめき、三人の人影を映します。三人の内二人はフードを被っており、一人は床に転がされています。うち二人は見覚えのある顔ですね
GM:床に転がされている一人はハルです。横たわったまま身じろぎ一つしておらず、瞳孔は開かれていますが意識が朦朧としているようです。
GM:そんなハルを足で小突いているのは知らない顔の男です。人間のような顔立ちですが、前頭部からは小さな角が飛び出しています。
GM:で、もう一人。壁に寄りかかったまま角男を睨んでいるのがユリシーズです。
GM:もそもそとした会話は、ユリシーズと角男の間で行われているようです。貴方は耳を動かし、言葉を捉えます。
吾輩:ぴくぴく
角男@GM:「……ひひ、やッと静かになったか。例の薬……イドラ、だッたか? 悪くねえ、ウチでも使えそうだ」
ユリシーズ@GM:「材料調達が困難だ。そうやすやすと使えるものじゃない」
角男@GM:「あァ? んなもん、今みてえにテメェがくすねてこりゃいい話だろうが。おエライ騎士様よォ」
ユリシーズ@GM:「魔術師に嗅ぎつけられている。騎士団の貯蔵庫からはもう無理だ」
角男@GM:「はッ、じゃあその魔術師を始末すりゃいい。簡単だろ?」
ユリシーズ@GM:「……」
GM:ひひひ、と下卑た笑みを這わせる角男に、ユリシーズは押し黙りながらも眉根を顰めています。
GM:二人は何らかのつながりを持っているようですが、良縁ではないことを剣呑な空気の中から感じ取ることが出来るでしょう
レン:ユーリさん……いい人だと思っていたのに……ご飯おいしいお店教えてくれたし。
フレンチ:良い三十路だと思ったのに……
グリス:怪しい三十路だった……
レン:まあ闇夜の鷹となんか関係あったみたいですしね……経歴的にシロな感じではなかったけど
ダリア:ストラスさんを殺す方法、300時間残業とかが堅いと思うけどどう?
グリス:残業でむしろ活性化してしまうタイプでは?(
レン:残業ハイ
吾輩:英雄王だって過労死するからね
フレンチ:死因:親子喧嘩の仲裁
角男@GM:「チッ、まあいい。それより、段取りは大丈夫だろうな? オレがこのガキを釣り餌にトビアスを誘き出し、“闇夜の鷹”を裏切ッた落とし前をつける。お前は」
ユリシーズ@GM:「分かっている。邪魔が入らないよう、後続隊の連中を足止めする」
角男@GM:「ガキと女しか居ないらしいな。ひひひ……まあ、せいぜい楽しめよ」
ユリシーズ@GM:「俺はあんたのような趣味は持ち合わせない。……それより、約束は忘れてないだろうな」
角男@GM:「あァ? なんのことだッけ」
ユリシーズ@GM:「……ハルを含め、騎士共を殺すことは許さない。それから、二度と俺の家族に関わるな。あんたに手を貸す、最低限の条件だ」
角男@GM:「……あァ、ああ! 分かッてるさ、もうお前の奥様にゃ指一本触れねえよ! ひひ、心配すんなッて」
レン:独身ではなかった
グリス:同情の余地が湧いてきてしまう
ダリア:地の文で濡れ衣を着せられるユリシーズさん
吾輩:バツイチかもしれない
(※5話でPLに昼行灯三十路独身などと散々なあだ名をつけられている不憫なひと)
フレンチ:なんだ! ユリシーズさんっていい人じゃん!
GM:もう一度下卑た笑みを浮かべた後、角男は朦朧と倒れ込むハルを肩に担ぎ上げます。
GM:部屋の奥の扉を蹴り飛ばし、それから思い出したようにユリシーズの方を振り返りますね。
角男@GM:「けどよお、あれはお前の奥さんにも問題があるんだぜ。そう、惚れちまうぐらいの美人で、抵抗しなかッたのが悪いッてな! ひはははッ!」
GM:耳に悪い高笑いを残して、角男と意識混濁中のハルは下階の奥の方へと消えていきます。
GM:一人残されたユリシーズは椅子に深く腰掛け、苛立ち混じりの溜息を吐きます。そして、階段の方向で伏せている吾輩さんに視線を送り、肩を落とします。
吾輩:にゃーん。吾輩は猫である
グリス:崩落した遺跡に猫……
レン:さすがに無理がある(
ユリシーズ@GM:「この場合は出歯猫になるのか? ……まあいい。どうやら、俺は裏切り者だったらしいぞ」
吾輩:「バレておったか。ふむ、そのようだな」
吾輩:「が、まぁお主の扱いは吾輩の管轄外ゆえな。今はどうこう言う気はない」
吾輩:「吾輩はハルを取り戻しに行くが、邪魔をするか?」
ユリシーズ@GM:「しない。何故なら俺は、あの角付きが死ぬほど嫌いだからだ。だから、アンタに手を貸すのもやぶさかではない」
吾輩:「であれば今は協力者だな」
ユリシーズ@GM:「ああ。だが、手を貸せば俺の嫁さんが死ぬ。だから、表立って手を貸すことは出来ない。闇夜の鷹の連中にバレれば、それで終わりだからな」
ユリシーズ@GM:「俺はこれから、後続のあんた達がハルの元へと辿り着くのを妨げなくてはならない。闇夜の鷹の連中と一緒にな」
ユリシーズ@GM:「だから、これだけ伝えておく。ハルを助けたいなら、『俺の言う通りに動いて欲しい』」
吾輩:「……いいだろう。うまくやっておくれよ」
ユリシーズ@GM:「ああ……今言えるのはこれだけだ。俺は既定の位置……北部の大部屋であんた等を待つ。あんたも、戻って合流した方が良い」
吾輩:「わかった。ではな」
ユリシーズ@GM:「ハルを助けられるのはあんた達だけだ。……上手くやってくれ」
吾輩:身をひるがえしてもどろ
GM:では、貴方は身を翻して上層へと戻り、先程の瓦礫坂を逆に登って左手側へと戻ります。
GM:という訳でフラグ組。フレンチグリスレンは左手の扉の奥へと向かいます。
GM:戸を潜れば、そこは左右に長く伸びる長方形の部屋です。正面、及び右手側に一つずつ扉があります。
GM:床には木材の破片や瓦礫などが散乱しており、壁にはいくつもの埋め込み式本棚があります。
GM:本棚には書物らしき古びたが歯抜けになって詰まっていますが、著しく風化しており触れるだけでボロボロと崩れていきますね。
レン:うっ本棚気になる。でも騎士が先だな……
ダリア:ぬるりと隙間の奥に消えていった吾輩さんを見送ってから、しぶしぶ先行の三人の後を追いましょう
GM:貴方達がぐるりと部屋を見渡し、全貌を把握し終わったのと同じタイミングで、しぶしぶとダリアが入室してきますよ。
フレンチ:当然騎士さんはこの部屋にはいないよね
GM:はい、騎士らしき人物は居ないと思います
レン:「騎士と魔動機術師は、どちらへ向かったのでしょう」
グリス:「扉は二つ、か。何か残ってれば良いんだけど」
ダリア:床に痕跡とか残ってないかな。頼んだぜ!(他力本願)
フレンチ:頼んだぜ! 他力本願寺
グリス:ここは探索振る感じかな
レン:できれば時間短縮して振りたい気持ち。ペナつくけど
グリス:10分は長いですよねー
GM:短縮判定OKですよ ペナ付きでどうぞです
レン:はーい。では一段階短縮の1分・-2ペナで探索しますね。
レン:2d6+2+4-2 探索 SwordWorld2.5 : (2D6+2+4-2) → 6[1,5]+2+4-2 → 10
(※グリスは【フェアリーウィッシュ】行使済)
グリス:2d+2+4+1-2 探索判定(FW-短縮ペナ) SwordWorld2.5 : (2D6+2+4+1-2) → 11[6,5]+2+4+1-2 → 16
レン:さすグリ
GM:OK
グリス:意気込みは伊達じゃないぜって感じの出目ですね
GM:さて。軽い探索でしたが、グリスくんは次のような情報を得ることが出来ます。
GM:まず、右手側(地図北側)の扉ですが、軽く開かれており奥には簡易のワイヤートラップのようなものが敷かれています。不用心に開けば何らかの何かが飛んで来る気がします。解除を試みるなら10ですが、ちょっと待ってね
グリス:ほうほう。迂闊に進んでいれば危なかったやつ
GM:まだあった。北部の扉から西部の扉に向けて、何か固いものを引きずったような跡を確認します。ついでに、比較的新しい血の跡もですね。また、血の跡は北部の方にも点々と続いています
レン:ほうほう、北から西
フレンチ:へ、兵士ー!
グリス:ふむ。西にも気になるものが出来てしまった
ダリア:兵士くんの様子からして北に直進はしてなさそうだし、人命救助なら西側からですかねえ
ダリア:様子からして、というか北に行ってたらワイヤートラップに引っかかってそうというか
フレンチ:がむしゃらに追いかけてトラップ地帯無傷で通るみたいな兵士くんじゃないでしょ(
GM:で、ここからが本題。探索を終えた貴方の視界の隅に、何かが動いたような影が映ります。
GM:同部屋に居るし全員かな。全員危険感知判定を振って下さい。目標値12です
レン:2d 危険感知は平目だ SwordWorld2.5 : (2D6) → 2[1,1] → 2
レン:あっw
グリス:ここでw
グリス:2d+2+4 危険感知判定 SwordWorld2.5 : (2D6+2+4) → 12[6,6]+2+4 → 18
吾輩:さすグリ
ダリア:主人のカバー力が光る
グリス:足して割って期待値になるなw
レン:wwwww
グリス:これもしかして……初6ゾロなのでは……?
ダリア:あっ かもしれない おめでとう!
レン:焦って探索しても何も見つからない……と気を取られていたことにしよう。おめでたい初6ゾロ
グリス:確かカウントしてもらっててそんな気が! ありがとう!
(※冗談のような本当の話)
GM:では、グリスくんが視界の隅の影を目で追えば、ふわふわと半透明な布地と手が貴方達を取り囲むように漂っています。
GM:背筋をなぞる冷たい殺気と、ほんのりとした腐臭が鼻を突きます。その姿は現世のものでなく、彼らが死者の館に住まう住人であることを物語っています。
グリス:「何か罠やら血の跡やら見つけたと思ったら……今度は敵のお出ましかよ! 気を付けろ!」 槍構え
フレンチ:「わ゛ーーーっ!! おばーーー!!!」
レン:「敵、ですか」 ナイフ構えー
ダリア:「ヴァルハラだったか。アンデッドの巣窟っていうのは話通りらしいね」
GM:飛び回る幽霊たちを叩き落とすべく、貴方達は武器を取ります! という訳で戦闘です!
魔物知識判定は成功、ファントムが2体、フライングハンズ1体と判明。フライングハンズは2部位、フレンチが弱点を看破している。先制判定もグリスが奪取、PC先行で除霊開始だ!
グリス:厄介なのはファントムの方? でも向こうはHP多いんですよねえ
レン:HPとしてはお手ての方が早く落ちそうっすね。文字通り手数を減らしにいきますか。
ダリア:にしますか 祝福で強化されても厄介だし
グリス:ロムパペくん、前哨戦からHP削ってもなので、かばってもらわない方が良いかな……? とPLはふんわり
レン:わかりましたー エアかばう宣言しとくので、エアで断っておいてください(
グリス:エア断り
フライングハンズ@GM:手をクイッってやって挑発しています
フレンチ:ダリア・グリス・ロムパペの3名に【セイクリッド・ウェポン】行使
フレンチ:2d こうし SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[3,2] → 5
フレンチ:マナチャージクリスタルから5点吸い
GM:死者には手向けの炎熱を。炎武帝の加護が生者たちへと降り注ぐ!
ダリア:制限なし、【キャッツアイ】【ショットガン・バレット】→ファントムたちの列
ダリア:2d+7+1 命中力判定 SwordWorld2.5 : (2D6+7+1) → 12[6,6]+7+1 → 20
フライングハンズ@GM:2d+6 左 #1 SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 3[2,1]+6 → 9
フライングハンズ@GM:2d+6 右 #2 SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 4[2,2]+6 → 10
フライングハンズ@GM:†死†
ダリア:k20+8@11 ファントム1 #1 SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[11]+8 → 2D:[4,2]=6 → 4+8 → 12
ダリア:k20+8@11 ファントム2 #2 SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[11]+8 → 2D:[3,5]=8 → 6+8 → 14
ダリア:k20+8@11 右手 #3 SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[11]+8 → 2D:[6,2]=8 → 6+8 → 14
ダリア:k20+8@11 左手 #4 SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[11]+8 → 2D:[4,1]=5 → 3+8 → 11
ダリア:「カロンへの渡し賃だ、喰らっていきな!」 おーしまい
GM:加護を纏った銃剣の先から放たれた散弾が、中空を彷徨う死者の影を吹き飛ばす!
フレンチ:「ハルちゃん、ユリシーズさん、こんな姿になってしまって……」 なむなむ
レン:ふむ、ファイポン二人は重いな。ケチります。移動なし、【ファイア・ウェポン】→グリスくんへ
レン:2d6+5+4 行使判定 SwordWorld2.5 : (2D6+5+4) → 4[1,3]+5+4 → 13
レン:かかれば
グリス:定期
フレンチ:定期
ロームパペット@レン:そしてゴーレム、10m前進してフライングハンズに接敵します。妨害ありますか?
GM:ありません
ロームパペット@レン:では、右手の方殴りますねー。
ロームパペット@レン:2d+8+1 命中/セイポン SwordWorld2.5 : (2D6+8+1) → 4[1,3]+8+1 → 13
フライングハンズ@GM:2d+6 回避 SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 2[1,1]+6 → 8
ロームパペット@レン:2d+4+2 打撃点/セイポン SwordWorld2.5 : (2D6+4+2) → 6[4,2]+4+2 → 12
フライングハンズ@GM:8受け 痛いのである
グリス:出目も手も腐ってますね文字通り……
フレンチ:出目がアンデッド
グリス:揺り返しが怖いのだけどね。この後の
GM:フレンチの加護が死者を浄める焔なら、レンの呪言は腐身を焦がす煉獄か。主人の槍先に炎が灯る!
レン:「ザス・ザルド・フ・ルド。フォレム・バルスト――ハイエンウェルフ。支援します、グリス様」
グリス:「ああ、いつもながら助かるぜ、レン。じゃあ、オレも張り切って行くか!」
グリス:「フレンチの加護も助かるぜ、ありがとな!」 で、最後いきまーす
レン:あとエアかばう宣言しとかなきゃ(エア断られ)
グリス:ジェスチャーか何かで行われていたやり取り(?
ロームパペット@レン:かばいたそうな動きだけしておこう
ダリア:おろおろ
フレンチ:ロムパペがかばいたそうな目をしている
グリス:通常移動で10m前進、乱戦突入。【キャッツアイ】使用。秘伝《禍津・罪打ち》宣言。フライングハンドの左の方を狙って槍突きます
グリス:2d+8+2 命中判定(猫目セイポン込み) SwordWorld2.5 : (2D6+8+2) → 9[6,3]+8+2 → 19
フライングハンズ@GM:2d+6 回避 SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 7[4,3]+6 → 13
グリス:k30+7+6+2+4@10 禍津・罪打ち(魔力習熟秘伝セイポンファイポン込み) SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+19 → 2D:[3,1]=4 → 4+19 → 23
フライングハンズ@GM:19受け し
フレンチ:し!
ダリア:二度目の死
フライングハンズ@GM:2d 生死 SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[2,6] → 8
GM:黒熱を纏った槍の軌跡が、手の片割れを引き裂き、砕く!
レン:「流石はグリス様です」 ぱたぱた
グリス:「へへっ、これならゴーレムにかばってもらうまでもねーってな!」 いつものピース
フレンチ:「はい! 凄いですグリス様……じゃなくてグリスくん!!」
ダリア:「(感染ってる……)」
GM:1R目表、GMR
ファントム_1@GM:ファントム1 ▶死者への祝福 固定値なので成功
ファントム_2@GM:次トム2 ▶怨念の叫び 対象はグリスくんとロームパペットかな。精神抵抗、目標値14です
ロームパペット@レン:2d+5 精神抵抗 SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 5[2,3]+5 → 10
グリス:2d+5+3-3 精神抵抗判定(-秘伝ペナ) SwordWorld2.5 : (2D6+5+3-3) → 5[2,3]+5+3-3 → 10
ファントム_2@GM:憎い……土と魔力撃流派が憎い…… 両突破です
ファントム_2@GM:2d+2 グリス 呪い属性魔法ダメージ #1 SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 8[3,5]+2 → 10
ファントム_2@GM:2d+2 ロームパペット #2 SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 11[6,5]+2 → 13
グリス:怨念が飛んでくる
レン:めっちゃ食らう
ダリア:ロムパペ憎し
フライングハンズ@GM:次右ハンズ、☑囮攻撃 宣言
フライングハンズ@GM:choice[パぺ,グリス] → グリス
フライングハンズ@GM:2d+7-2+2 囮ペナ+祝福命中 SwordWorld2.5 : (2D6+7-2+2) → 8[3,5]+7-2+2 → 15
グリス:2d+5+2 回避判定 SwordWorld2.5 : (2D6+5+2) → 8[2,6]+5+2 → 15
グリス:避けるのえらい珍しいね
グリス:「それくらいだったら、猫ほどの身のこなしじゃなくても……!」
フライングハンズ@GM:お、やりおる。躱され、以降1Rは回避-1ですね
2R目、PCR。残ったフライングハンズの右手を吹き飛ばし、ファントムを倒しにかかるがあと一歩のところで落としきれず。返しのGMRでグリスとロームパペットがじわじわと削られる。
3R目、PCR。ダリアがHPの残り少ないファントムを倒し、グリスの《禍津・罪打ち》とレンの収束【スパーク】、主従合わせ技で場を一掃する。戦闘終了だ!
グリス:「危なげなく終わったな。お疲れさま!」
フレンチ:「もういないみたいですね」
レン:「ええ。格好良かったですよ、グリス様」
グリス:「ああ、ありがとな。レンの魔法も良かったぜ! ところでレン、何か水を入れる容器持ってなかったか?」
レン:「それならば、ここに」 鞄から食器セットだしましょー
グリス:「ちょっと借りるぜ!」 で、【ヒールウォーター】行使して飲みますね
レン:「構いませんよ。グリス様のために用意したものですし」
グリス:「ああ。ありがとな」 一応飲み口拭いて返しますね




