シーン2:遺跡の崩落
GM:さて。買い物等の準備も終え、貴方達は街の外の地下室前へと出向きます。抜けるような青空の眩しい、いい天気です。
レン:天気はいいけどこれから地下探索
GM:天気のいい地下かも知れない
グリス:誰だ擬似太陽なんて作り出したの
フレンチ:絶好の地下探索日和だ
GM:訪れた貴方達を、先行部隊の面々が迎えます。
GM:どうやら先行部隊を率いるらしいユリシーズが、団長と最後の打ち合わせをしています。こいつ組織からの評価は高いらしいですよ
レン:まじかー
ダリア:できる昼行灯
フレンチ:ただのおじさんじゃない
GM:その近くには、例の魔剣を帯剣したハルの姿もあります。少し緊張した面持ちですが、皆さんの姿を見ると安心したような顔で駆け寄ってきますよ。
ハル@GM:「こんにちは! ……ええと、昨日は色々とごめんなさい。団長に色々言われました……よね?」
フレンチ:「いいえ、怒られてなんていませんよ」
グリス:「だな。だから、ハルが気にする事は何もねーぜ? 緊張せずにがんばろうな!」
ハル@GM:「本当ですか? そっか、それなら良かった。今日の任務も頑張りましょうね!」
ダリア:がんばろうね! PLはそう言いたい
レン:愛想とノリのいいPCなら一緒に頑張ろうねと言えるのだが
フレンチ:がんばろうね!(舌打ち)
GM:とまあぼちぼちと話し込んでると、打ち合わせが終わったらしい団長が騎士達に向けて声を掛けます。
アトラス@GM:「では予定通り、これより『死者の館』捜索任務を開始する!」
アトラス@GM:「作戦は手筈通りだ。先行部隊の突入後、一刻の時間を開けて後続部隊が突入する」
アトラス@GM:「遺跡の中は未踏破であり、予期せぬ危険の可能性がある。君達は精鋭だが、決して警戒を怠らず調査を進めるように!」
GM:団長の檄を受け、先行部隊の空気がぴりっと引き締まります
ダリア:騎士団らしいことしてるなあ、と後ろから見てます
グリス:「そういう状況じゃないのは百も承知なんだけどさ、未踏破の遺跡探索ってちょっとわくわくしねーか?」 小声で
ハル@GM:「グリスくんはパワフルですね。わたしは……けっこう緊張してます」 小声返し
レン:グリスくんの台詞を聞いて羽ぱたぱた
フレンチ:「そうですね……そういうロマンもあるといえばあるのですが……」 小声で
グリス:「まあ、ハルくらい緊張感ある方が良いのかもだけどな。フレンチは微妙ってとこか」 んでレンさんにはピース
アトラス@GM:「では、健闘を祈る。……くれぐれも、無茶だけはないように」
GM:先行部隊がぞろぞろと地下室の中に侵入していきますね。
ハル@GM:「そろそろ行かなきゃ。ではまた、後で!」
グリス:「ああ、後で! 気を付けてな!」
レン:「お気をつけて」 ぺこり
GM:ハルもひらりと手を振った後、隊列に混じって地下室の中へと消えていきます。
レン:間をおいてから「グリス様」 と小声で声かけてちょっとピースしよう。
グリス:レンさんのピースに笑顔零しますね
フレンチ:かわいい
ダリア:v(廿_廿ζ <グリス様
フレンチ:「ただオバ……骨100%の人・肌ケアが絶望的になった人・etc が潜んでいるかもなのであまりワクワクできませんね」
レン:言い替えがアクロバティック
GM:さて。先行隊が地下へ侵入してから十分~十五分が経過した辺りで、突然ですが聞き耳判定をお願いします。目標値は13ですね。どうぞ
グリス:2d+2+4 聞き耳判定 SwordWorld2.5 : (2D6+2+4) → 9[3,6]+2+4 → 15
レン:さすグリ
グリス:ノルマ達成
GM:ではグリスくん、麗らかな日光に静かに吹き抜ける風の音……に混じって、かすかですがガラガラと何かが崩れたような音を聞き取ります。
GM:それが地下室の方から聞こえてきてることも分かりますね。何か反応はしますか?
吾輩:崩落だ!
グリス:反応……まず情報共有じゃな
グリス:「……待った、今地下室の方から崩れたような音が聞こえたぞ!?」
フレンチ:「えっ!?」
GM:グリスくんのその言葉を受け、待機していた団長アトラスと数名の騎士達がざわめきます。
アトラス@GM:「……それは本当か?」
グリス:「間違いない。この耳に届いたのは、確かに崩落の音だった」
レン:「地下室……何が起こったのか、確かめに行かれますか?」
グリス:「オレは行ってみたい。心配だし……」
レン:「お供します」
ダリア:「直接確かめたほうが早い」 遺跡の方に入っていきます
吾輩:「であるな」 ダリアさんに続こう
フレンチ:「い、行きましょう!」
アトラス@GM:「……ああ、そうだな。済まないが、君達で様子を見てきてほしい」
レン:これ明かりはもう用意しているていでよいのん?
GM:ランタンで良ければいくつか貸し出されますよ
レン:自前のがあるから、火だけもらいますね。
アトラス@GM:「負傷者がいればその救助を優先して欲しい。入り口まで辿り着いてもらえば、あとは救護班が対処する」
フレンチ:「了解です!」
グリス:「救助優先、わかりました。じゃあレンにフレンチ、行こうぜ。って、そっちは二人で先に行くなよー!」
レン:先行隊の人数だけ確かめたいです
グリス:その確認大事ですね
GM:先行隊はハル、ユリシーズ含めて7人ですね。それぞれの名前と顔の特徴を伝達されます。というか名前騎士団章に書いてありそう
アトラス@GM:「くれぐれも、用心を怠らないように。……それから、これを受け取ってくれ」 と、黒い涙石型のピアスの片割れを差し出されます
フレンチ:「ありがとうございます」 じゃ貰うよ
GM:知名度14か 鑑定判定どうぞ
レン:2d6+3+4 宝物鑑定 SwordWorld2.5 : (2D6+3+4) → 10[6,4]+3+4 → 17
GM:余裕。お察しの通り〈通話のピアス〉です。高いです
レン:「通話のピアスですね。1日10分だけ、片割れと声のやりとりが可能になります」
グリス:「本当に困った時の連絡手段って感じだな。でも、何かあった時は安心だな」
フレンチ:「なるほど、便利なアイテムですね!」 ただの男性から女性への装飾品の送り物じゃなかった
アトラス@GM:「私が片割れを持つ。有事の際にはこれで連絡を」
レン:「(余程ハル様が心配なのですね。こんな物まで渡すとは)」 と思っている
吾輩:公私混同
アトラス@GM:「くれぐれも慎重に進んでくれ。君達に何かあれば、蛙亭の亭主殿に顔向けできないからな」
レン:人数確認OK、ランタンOK、通話のピアスも預かった。後はダリアさんたちを追って地下室に行くだけですね
GM:ここだけの話、先行隊にも同じものを渡してるんですよ
吾輩:まぁ既に応答ないってことですよね
フレンチ:ですよねー
GM:先に行かれたので端折りましたがお察しの通り。応答なしですね
フレンチ:先行隊は大体全滅の危機に瀕してる
レン:ほむほむ
グリス:先行隊の身に起きた危機とは! ぼちぼち後を追いましょう
レン:間者がわざと応答してないのも考えられるが、ここで穿ってても仕方ない。行きましょう
フレンチ:敵の近くに隠れてるときに携帯が鳴ったら大変だ
ダリア:一条さんじゃん
レン:ランタン持ちます。いきましょー
GM:ではいざ遺跡へ
GM:地下室を抜け、隠し道を通って遺跡の中へ。未踏地域の為お先真っ暗だ! がんばろう!
レン:がんばろー!
グリス:がんばろう!
GM:という訳で最初の部屋です。戸を開いて中に入った瞬間、貴方達は先程の音の正体を知ることが出来ます。
GM:奥に長い部屋です。上階から崩れて来たらしい瓦礫によって部屋の中央から右手側が遮られています。
GM:丁度部屋を二分するような感じになってますね。貴方達は左方側に足を踏み入れることが出来ます。入り口から左方奥に向けては比較的無事のようですが、がれきが散乱しています。
ダリア:「あれか」 瓦礫の方を見ながら
グリス:今のところ左しか見えない感じ
レン:通話のピアスについてかくしかしつつ、部屋に入ろう
吾輩:「無事なものはおるか! 聞こえたら返事をしろ!」 ととりあえず呼び掛けてみましょう
フレンチ:「ハルちゃーん! ユリシーズさーん! もしかしてこの瓦礫の下には……」
GM:ふむ、呼びかけるのね。ではそうだな。聞き耳判定をどうぞ 10です
ダリア:2d6+3 聞き耳判定 SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 8[3,5]+3 → 11
レン:2d 平目でもワンチャンありそうな聞き耳 SwordWorld2.5 : (2D6) → 12[6,6] → 12
グリス:2d+2+4 聞き耳判定 SwordWorld2.5 : (2D6+2+4) → 9[4,5]+2+4 → 15
レン:なんで?
フレンチ:羽耳つよい
GM:ふむ。では呼びかけをしている二人の声に呼応するように、僅かな呻き声のようなものが左奥の方から聞こえてきますね
レン:「誰かいます」
グリス:「誰だ……?」 とりあえず声の方に行ってみよう
ダリア:「左だ。瓦礫の方じゃない」
フレンチ:左の方を見るよ
レン:グリスくんの後ろについていく感じで行きます
GM:では部屋の左方奥、暗闇を照らしながら進んでいくと……
銀弾騎士@GM:「……うう」
GM:地面に倒れ込んでいる銀弾騎士がいますね。瓦礫の崩落に巻き込まれたのか兜は凹み、また出血しているようです。彼が先行隊の一人であることを皆さんは知っているでしょう。
フレンチ:「大変です……!」
グリス:「おい、大丈夫かっ!?」 って駆け寄りますね。第一負傷者発見
GM:救助するならば応急手当判定ですが、今回は二段階判定とします。10/13で、二段階目成功でよりいい結果が出ます。回復魔法を用いても構いません
フレンチ:惜しまずハートするか。騎士さんに【キュア・ハート】行使しまーす
フレンチ:2d+8 こうし SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 5[2,3]+8 → 13
フレンチ:k30+8@13 病院食ハート SwordWorld2.5 : KeyNo.30+8 → 2D:[6,3]=9 → 9+8 → 17
グリス:お、良い出目
レン:おいしい病院食
フレンチ:おっけー
ダリア:これはおかゆパン
グリス:おかゆなのにパン……?
レン:おかゆパンとは……
フレンチ:つけパンひたパン
銀弾騎士@GM:「う……痛つつ……」
GM:フレンチさんの献身もあり、騎士は朦朧としていた意識を取り戻すことが出来たようです。出血も止まっています。
フレンチ:「もう大丈夫ですよ」
銀弾騎士@GM:「あんた等は……ああ、後続の……」
ダリア:「何があった?」
銀弾騎士@GM:「感謝する、炎武帝の神官よ。……実はだな」
銀弾騎士@GM:「中に入ってすぐ、俺達は部屋の奥の方に下へと続く階段を見つけたんだ」
銀弾騎士@GM:「俺達は周囲を確認しつつ、階段の方へ向かった。その時、階段の奥から人……? みたいなのが飛び出してきて」
GM:騎士は兜のへこんだ部分を抑え、呻きます。まだ僅かに傷が残るようです
銀弾騎士@GM:「……ああ、そうだ。あれは多分【グレネード】だ。天井を爆破されて、罅が入って……崩れてきた瓦礫に先行隊は巻きこまれた」
レン:「地下三階部分から、魔動機術師ですか」
フレンチ:「じゃあ他の人は……」
銀弾騎士@GM:「分からん。よく見えなかったからな。他の連中に関しては……そうだ、ユリシーズが咄嗟に声を掛けて、何人かの騎士は階段の奥へと退避してた筈だ」
銀弾騎士@GM:「ハルちゃん……だっけか。あの子とかも階段の奥に逃げた筈だ。ユリシーズに手を引かれてたのを見た……気がする」
ダリア:「魔動機術だと? アンデッドどもが小器用なモン使えるとも思えないし、コールの手合か」
銀弾騎士@GM:「分からない。……ひとまず分かることとして、瓦礫の下敷きになった奴はいない……と思う。恥ずかしい話、巻きこまれたのは俺だけさ」
フレンチ:「ああ、よかった……」
グリス:「じゃあ他は巻き込まれずに無事だったんだな。それは良かった。けど、人みたいなのってのが気になるところだよなあ」
銀弾騎士@GM:「……なんだが」 騎士はゆっくりと手を伸ばして、左方の扉を指し示します。
銀弾騎士@GM:「若い騎士が一人、左手奥に逃げた【グレネード】野郎を追跡するって息巻いて走っていきやがった……クソ、意識がはっきりしてりゃ止められたのに」
グリス:行ってしまったかー
ダリア:惜しい若者を亡くした
レン:ころさないで
銀弾騎士@GM:「俺の事はいい。あいつを追ってやってくれ。あいつ……ゲホッ、もう直ぐ故郷に残してきた幼馴染と結婚するって話で……無茶するなよって……クソッ」
レン:フラグ
グリス:あっ死亡フラグ
ダリア:すごい勢いでフラグ立ってますけど
レン:「どうされますか、グリス様」 とグリスくんに判断を投げます
グリス:「オレ、追っかけたい。他の先行隊も気がかりだけど、その若い騎士ってのも助けたい」
レン:「分かりました。では、追いかけましょう」
グリス:賛同してもらえたのでぱあっと顔を明るくしますね
フレンチ:「そうですね、追いかけていった人が心配です」
吾輩:読んでるうちに混乱してきたんだけど、右側に階段があってそっちに行こうとしたら左から爆弾魔が通りすがって爆弾投げて引っ込んでったってことでいいのかな
レン:爆弾魔は階段から出現して、爆弾投げた後左に逃げたってことでない?
GM:爆弾魔のルートは階段奥→グレネード→左手奥の扉の向こう、ですね。計画的犯行の香り
フレンチ:手際が良い
GM:まあそうですね。やけに手際が良いなあと思ってもいいと思います。まるで突入のタイミングを知ってたような感じですね
吾輩:「分断してさらに誘導か……」
ダリア:「どうあれ、道はいま一つしかないんだ。行くしかないだろうさ」
吾輩:「吾輩は一人に固執するよりも瓦礫の先を探りたいがな……」
吾輩:右の瓦礫ってどかせそうなもん? もしくはすり抜けられるか。猫パワーで
GM:パッと見では難しそうですが、もう少し深く調査する事も出来ますよ。探索判定が必要になりますが
レン:あんまりここで時間使うと、若い結婚を控えた騎士が死なないかなあと、そういうことが心配だったり
グリス:10分の間に若い騎士のフラグが回収されそう
吾輩:せやね
フレンチ:ただの……若者だったッ! にならないように早く行かねば
ダリア:村で待つ許嫁が未婚の未亡人になっちゃう
レン:未婚の未亡人
グリス:悲しいヒロインが生まれてしまう
吾輩:ぶっちゃけ団長があんだけ念を押しててこの体たらくは自己管理不足ではって気持ちの猫
GM:まさか初手から階段奥グレネード通り魔されるとは思わへんやん?
吾輩:いや、追いかけムーブの方ね
GM:そっちか。それに関しては間違いなく本人に問題がありますね
レン:おう。
ダリア:若いので正義感とか、義憤とか、いろいろ湧き上がるものがあったのでしょう
グリス:頭に血が上っちゃったから……
GM:まあともかく。貴方達が奥へと向かう、若しくはこの辺を調べるのなら、銀弾騎士はゆっくりと立ち上がりますね
GM:騎士はよろよろとした足取りで出口の方まで向かっていき、何かを思い出したように立ち止まります。
銀弾騎士@GM:「俺は一旦戻って、このことを団長に報告する。この怪我だと足手まといだろうからな」
銀弾騎士@GM:「そうだ。これ、役立ててくれ」 トリートポーションを一瓶、フレンチさんへと投げ渡しますよ
フレンチ:「わわっ! ありがとうございます!!」
GM:銀弾騎士はすっと去っていきます
吾輩:ぶっちゃけ(※分断は)GMが大丈夫ならって感じ
GM:いいよお まずは探索よろしくね。11/13かな
グリス:もうすぐ結婚するはずだった人……追いかけなきゃ……
フレンチ:死別は可哀想だから嫁さんも逝かせてあげなきゃ(サイコパス)
吾輩:ここは任せて先に行け
吾輩:では通話のピアスだけ預かって
吾輩:2d+6 探索 SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 4[1,3]+6 → 10
吾輩:だめですねこれは
レン:はい
GM:だれかてつだってあげて
ダリア:残るのは吝かではないが探索ができん
フレンチ:おなじく
グリス:ねこのて使っても他に手持ちがいなかった
吾輩:まぁ失敗でええんちゃう
GM:判定値持ちは後グリスくんか。どうするんです?
吾輩:やんなくていいよ、そっちいってあげな。出目腐った吾輩が悪いので(
グリス:いの一番に追いかけるって言ったのに、立ち止まって探索するとかっこつかないので……ソロでやるって言ったの吾輩さんだし
レン:ですねー 若い騎士追いかけましょ。
ダリア:GM、こっちも【グレネード】使って瓦礫発破とかはできそうにないですか?
GM:【グレネード】か。そうだな、いいですよ。12ダメで小柄な人物が潜り抜けられそうな穴を作れます。ちなみにマギスフィア消えるけど大丈夫?
レン:そうだった
グリス:2.5仕様は犠牲が伴う
グリス:グレネードで吹き飛ばして道を作るの、そこはかとなく米アクション映画観あって好き(代償はともかく
フレンチ:マスターキーがあったぜって言ってグレネード出しそう >米映画
ダリア:こいつ、予備のスフィア持ってねえ!
グリス:スフィアを失えば実質素のシューターになってしまう
ダリア:バヨネットで突撃するか……
レン:【グレネード】の後はバヨネット《魔力撃》に
GM:30で5だから魔力合わせて11出せばいいよ ノッカーでも可ですが行使判定14が必要になります
ダリア:ノッカーならワンチャン試してもいい数字だな 猫チャンどうする?
吾輩:じゃあノッカーだけやって無理だったら撤退で
ダリア:「猫、どきな」 行使ふりまーす
ダリア:2d+7 ノッカーボム SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 6[1,5]+7 → 13
レン:イチタリナイ
ダリア:変転は使っちゃったからな~~~
フレンチ:顔洗う時にな
レン:洗顔か~~~
フレンチ:それか寝ぐせ直しとかにも変転は有効よね
吾輩:「むぅ、だめそうだな。隙間の一つくらいは見つけられるかと思ったが」
ダリア:「チッ、火力が足りないね。もう一押しってところだが、諦めな」
GM:@1か、惜しいなあ。 じゃあ吾輩さん異常感知判定振っておくれ 12目標ね
吾輩:2d+6 異常感知 SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 8[6,2]+6 → 14
吾輩:温情に救われる猫 猫と和解せよ
GM:ダリアの【ノッカー・ボム】を受け、積み上がっていた瓦礫がごろごろと崩れ落ちます。しかし堆積した層は厚く、通り抜ける隙間は無いように思われます。
GM:諦めて先行した三人を追おうとしたその矢先、貴方の口まわりの感覚器がわずかな風を捉えました。
GM:上を見やればほんの僅か、苦心すれば潜り抜けられなくもなさそうな隙間が開いています。頑張れば、ですが。
GM:という訳でダイレクト下駄履かせ。軽業判定11に+2して13目標でどうぞ。失敗した場合も通り抜けられますが、2d点の物理ダメージを負います。
吾輩:「ぬ、いや、あそこから行けそうか。助かったぞ赤ずきん」
ダリア:「そうかい」
吾輩:2d+8+2 軽業 SwordWorld2.5 : (2D6+8+2) → 8[3,5]+8+2 → 18
GM:流体 お見事です
レン:猫は液体
フレンチ:バイオライダー
吾輩:最初っからこの出目が出せりゃぁな!(ディザスターボム)
GM:隙間さえ見つけてしまえば、後は猫の本領を発揮するだけ。不安定な瓦礫をひょいひょいと駆け登り、吾輩さんは瓦礫の向こう側へと向かいます。
吾輩:ハルちゃんの様子がわからないと団長やきもきしちゃうから……(?)
フレンチ:ヘイ団長、おたくの娘瓦礫の下ですよ
ダリア:慈悲がない
グリス:不安を煽る鬼畜プレイ
レン:誘拐犯みたいな言い草




