シーン5:「モスコー・ミュール」(調査3日目)・2
符丁の手がかりを探りに再度グレンヴィル酒造を訪れるダリアとフレンチ。しかし、さすがにニコルがグレンヴィルの前で「イドラ」の取引をする愚は犯しておらず、それらしい手がかりを聞き出すことはできなかった。
一方、ハルを引き連れたグリス、レン、吾輩は墓地へ。昼の為人気はまばらで、墓地内は非常に静かだ。秩序的に墓石が並び、墓場の隅には墓守小屋があるようだ。帝都内領域のためか、特に不穏を感じることはないだろう。
吾輩:「あれは墓守小屋か。挨拶しておくとしよう。不躾に歩き回ることになるゆえな。不審者と思われても敵わん」
グリス:「さすがに調べに来て不審者扱いは困るしな。誰もいないって事ねーよな?」
吾輩:とりあえず墓守小屋を訪ねてみよう。ノックノック
レン:主人の三歩後ろにいよう。
GM:墓守小屋の戸を叩くと、しばらくして中からドワーフの爺が姿を現します。
墓守@GM:「はい、どうもね。……なんだい、どうかしたんかい?」
吾輩:「こんにちは。用と言うほどの用ではないのだが、ちと墓守さんに挨拶にな」
吾輩:「吾輩らは冒険者だ。少々調べものがあるゆえ、少し墓地の中を歩き回りたい。荒らしはせんので安心してほしい、という旨をな」
墓守@GM:「ほうほう、誰かの墓参りかと思えば冒険者さんかい。墓下を掘り出したりしなきゃ、好きにしてええよ」
グリス:「そんな死者への冒涜みたいな真似しねーから心配しなくて良いぜ」
レン:知らない人族とあまり話したくないので、後ろで黙って立っています。
吾輩:「うむ。ああ、一つ手を合わせておきたい者はおる。エディ・ハミルトンというのの墓はどこにあるだろうか」
墓守@GM:「エディ・ハミルトン……ああ、アネッサの弟さんかね。なんだい、アネッサのお知り合いかい」
墓守@GM:「彼女は元気かい? 毎日のように来てたのに、最近姿見ないから心配してんだ」
吾輩:「まぁ、そんなところだ。彼女も、今はどこぞへといなくなってしまったようなのだが……む、そちらは話を聞いていなかったのか」
吾輩:「墓参りに通い詰めていたという話を最後に、失踪事件に巻き込まれたようでな。何か話が聞ければとも思っていたのだが、その様子では聞けることはなさそうか」
墓守@GM:「あれまあ、失踪事件に。……ううん、弱ったねえ。一個、彼女の落とし物を預かってるんだけど」
吾輩:「落とし物? 何があるのだ」
レン:落とし物に反応して、ちょっと羽を動かそう
墓守@GM:「ええと、どこにしまったかね……あった。ほれ、この銅製のロケットペンダント。弟さんの墓石の前に落ちてたのさ」
レン:こっちも銅かー
吾輩:「ふむ。見せてもらってもいいだろうか」
墓守@GM:「はいよ、どうぞ」 銅のロケットペンダントを手渡します
レン:吾輩さんの後ろから、ペンダントを覗き込みますね
吾輩:受け取ります。開いたりなんだり検分してみますね。みんなで見れるように
GM:至って普通の銅のロケットペンダントですね。紐の部分が千切れ、落ちた衝撃で少し歪んでいます。
GM:蝶番がいかれているのか、普通に開く気配はありませんね。軽く振ってみるとからからと音がするので、何か入っていそうです。もう少し詳しい事を知りたければ見識判定ですかね。目標値は10としましょう
グリス:何が入ってるんだろうなー
レン:見識ふりまーす
レン:2d6+3+4 見識 SwordWorld2.0 : (2D6+3+4) → 3[1,2]+3+4 → 10
レン:ぬ、抜けたので(
吾輩:2d+4 見識 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 4[3,1]+4 → 8
グリス:2d+1+4 見識判定 SwordWorld2.0 : (2D6+1+4) → 3[1,2]+1+4 → 8
GM:集団銅アレルギー
レン:銅アレルギーの冒険者きつそう
グリス:銀は嫌いだけど銅は嫌いではないはずがっ
ダリア:銀だけでなく銅も弱点……金製の武器防具しか使えない やわそう
レン:めっちゃ金かかるw
吾輩:皮鎧の方がマシでは
グリス:英雄王かな? ぜったいやだw
GM:ともあれ。落ちた衝撃で多少歪んではいますが、ツールを用いればこじ開けられない訳ではなさそうです。開錠判定12が目標ですね。
レン:ではその旨をかくしかしましょう。
レン:「スカウトツールなどを使えば、開けられそうではありませんか?」
吾輩:「歪んでおるものなぁ。やってみるか」 取り出して開いてみよう。すまんなプライベートを
吾輩:2d+6 開錠判定かちゃかちゃ SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 8[4,4]+6 → 14
GM:ではペンダントを抉じ開けることが出来ます。中には几帳面に折り畳まれた小さな羊皮紙が入っていますよ。
グリス:「おー、猫やるじゃん。で、何て書いてあるんだ?」
GM:では、羊皮紙には次のようなことが書いてあります。
GM:『親愛なる友、エディ・ハミルトンへ。今頃苦しんでいる頃合いだろう。親友のよしみで蜘蛛の糸を垂らしてやる』 ※交易共通語です
GM:『もしもまたお前が「イドラ」を求めるなら、陽が沈んでから「ニルヴァーナ」に来るといい。無論、金は取るがね。トビアス・コール』
GM:『PS:忘れん坊の為に残しておく。注文はカウンターで、「モスコー・ミュール」を「銅のカクテルカップ」で、だ。メニューにゃ無いが面喰うなよ』
レン:こっちに符丁が!
グリス:あったー
フレンチ:ヤクルトじゃなくてモスコミュールだったか
GM:酒場で腸の調子を整えようとしないで
吾輩:「……ほむ、思いがけずこっちで情報を拾えたな」
レン:「やはり、あの酒場でしたか」
吾輩:「墓守、このペンダント、吾輩らが預かってもいいだろうか。彼女に会えたら返してやりたい」
墓守@GM:「おお、ええとも。決まりでな、どの道もう直ぐ処分せにゃならんとこだったからな」
吾輩:「そうだったか。では預からせてもらうな。ではまた、何か用ができたら寄らせてもらう」 と墓守ホームを御暇して墓場を調べてみたい
墓守@GM:「はいよ、そいじゃあね」 墓守小屋に引っこんでいきます
レン:「さて、エディ・ハミルトンの墓はあちらでしたね」 とその辺りを調べに行きます
吾輩:なんか怪しげな地下への扉とかいやに踏み荒らされてる場所とかないかなー というのを調べたいです。探索?
レン:オカリナを吹いたら墓が動いて地下への入り口が
フレンチ:強制的に夜をスキップできるようになりそう
GM:そうですねえ。広大な墓場周辺をそれとなく散策してみましたが、特に怪しいものは見当たらないように思うでしょう。
GM:エディの墓近辺もそうですね。墓守以外に手入れに訪れる人もいないのか、花の添えられた両隣と比べてやや貧相な印象を受けるぐらいでしょうか。
グリス:ただの墓場であった
レン:普通の墓場かー 普通じゃない墓場も嫌だなあ。
吾輩:「ふむ……怪しいところは見つからんな。ハル、何か気になるところはなかったか」
レン:「ここにもおかしなものは見当たりませんね」
ハル@GM:「気になるところ……うーん、わたし、ここには滅多に来ないので、なんとも?」
グリス:「まあ、重要な情報は入手出来たし、十分と言えば十分だけどな」
レン:「ええ」
吾輩:「であるか。吾輩も墓は飽くほど見ておったが、集合墓地にはさして縁がなかったしな」
吾輩:「ここらで引き上げるとするか。手がかりがないというのも情報だ」
ハル@GM:「はい、別行動のおふたりの成果も気になりますもんね。そろそろ行きましょうか?」
グリス:「だな。墓場なんて長居するもんじゃねーし」
吾輩:というわけで一度合流に戻りましょう
GM:はい、では合流して情報共有して、三日目の夜になりました。
吾輩:「うむ。というわけで何故かこっちでそっちの情報が手に入ったぞ」
レン:そうなんですよ、っていう感じで羽をゆっくりパタパタしています
フレンチ:何の成果もあげられませんでしたー
ダリア:「無駄足だったか。酒の一つでも買ってくればよかった」
グリス:「買わなかったのか。てっきり買ってるもんだとばかり」
レン:他に気を取られるようなことでも? と言いかけて口をつぐむよ。
フレンチ:我々がただ酒を飲んで過ごしてるだけとお思いだな?(
ダリア:だいたいあってる
ダリア:「これから酒場に行くのに昼間から酒ばっかり浴びるわけにもいかないだろうよ」 飲む気だぞこいつ
レン:RPで情報収集する気だと言い換えよう
ダリア:ごはんもおいしかったよ
レン:食べる気
吾輩:食い気しかねぇ
グリス:グルメ旅か何かかな
レン:食い倒れルキスラツアー
グリス:「あー、って事は夜は酒飲むつもり。まあそれは良いとしても、オレはまだ酒場行った事ないから、同じく気になるんだよなあ」
フレンチ:「酒場、楽しかったですよ!」
グリス:「そうか、それなら楽しみだな!」
レン:符丁も分かったし、ニルヴァーナに行きたいですねー
GM:はい。ニルヴァーナへは全員で向かう感じですかね? ハルも連れて行く感じで良いでしょうか
吾輩:まぁ本人来たがるよね?
GM:本人は行く気満々ですね……
ハル@GM:「酒場って行ったことないんですよね。兄さん、サカロス神官の癖にわたしにはダメって言うんですよ。どんなところかなあ」 って感じです
レン:「どんな所でしょうね」
フレンチ:ダメっていってもつけてきそう
吾輩:来たがる分には止めないよ。分別つかない年じゃなかろうし
レン:奴隷の身で人族にいちいち何か言う気がないので止めません
吾輩:「ハルの兄も隊員なのか?」
ハル@GM:「いえ、兄は普通の神官です。戦いとか、そういうのダメみたいで」
レン:「そうなのですか」
吾輩:「そうなのか。であればやんちゃな妹御にはさぞ気を揉んでいそうだな」
ハル@GM:「へへ、無茶をするなってよく言われます。そういう点では、父と似てますね」
ダリア:兄貴、暗躍する桃色の乙女だったりします?
吾輩:性別が錯綜する
GM:兄(男性)です
ダリア:ハイ
フレンチ:兄貴(乙女)
レン:そも種族
吾輩:魔法少女兄貴
グリス:変身しないで
GM:とまあ雑談を交わしつつ、ニルヴァーナへと向かいます。
吾輩:れっつごー
レン:れっつごー
フレンチ:のむぞー
レン:飲む気だ……
GM:夜の為か、何時もの様に「ニルヴァーナ」の中は賑わっています。マスターは来店した貴方達を見て声を掛けてくるでしょう。
レン:心持ち羽を下げて入店するぞ。あまり飲食店に入ったことがない
マスター@GM:「ひいふうみい、大所帯だなあ。今テーブル開いてないからちょっと待つけど、いいかい?」
ダリア:「構わない」
グリス:「オレも別に構わねーぜ。この店の雰囲気見てるだけでも楽しいし」
レン:心持ち羽を下げつつ、店内を見回そう。
レン:「(イドラをさばく窓口だとは、にわかに信じがたいですが……でも、そういうものだとハシバミも言っておりましたね)」
マスター@GM:「あ、よく見たら以前来てくれた人達じゃないか。リピーターとは有難いね」 と、フレダリの方を見つつ言いますよ
フレンチ:「えへへへ……」
ダリア:「うまかったもんでね」
マスター@GM:「そりゃ嬉しいね。ご注文、先に聞いておこうか?」
ダリア:もう初っ端からかましていく系? それともジャブから?
フレンチ:まずはジャブで
グリス:飲み食いしたいならジャブでも(?
レン:PCがグリスくんの飲食の楽しみを優先する系。
フレンチ:オニオンリングタワーとか頼んじゃったりして(食べにくい)
ダリア:ノンキか?(人のことは言えない)
レン:仕事で来て頼むメニューじゃないw
吾輩:で、どないする?
ダリア:RP的にはここでモスコミュール(キリッ)しても格好いい場面だと思う。ご飯は食いっぱぐれてしまうが(台無し)
グリス:席に着くと同時にブツが来たらかっこいい
レン:なるほどくん的かっこよさ
フレンチ:一通り注文した後不意打ちモスコミュールもアリ
吾輩:まぁ、なんかあるかもしれんってところで腹を膨らませちゃうのもなんだしな……
グリス:まあご飯はまた別のところでもという事でw
レン:ですねw 銀弾騎士団の人に、美味しい食事処を聞こう。
グリス:騎士団の人、おすすめの店知ってると良いなあ(お腹鳴らしながら
ダリア:では銅のカップをカウンターの上にカツンと置いて 「モスコー・ミュール」
GM:ダリアさんの言葉を聞いたマスターは、穏やかそうな表情をほんの僅かに強張らせますね。
マスター@GM:「……そのカップにその注文。意味分かった上でやってると判断していいかい?」
ダリア:「偶然、やるかい? これを?」
フレンチ:こんな団体で来てたら確認もしたくなるよね
吾輩:せやな
レン:麻薬に団体割引はなかろう
ダリア:というか騎士団連れてきて明らかにガサ入れだよなw
レン:自分らも騎士団のマーク付けてるしねw
吾輩:吾輩、荷物に突っ込んでいるゆえ。一般通過猫です
ダリア:かくしとこ(後出し
グリス:もう遅いw
マスター@GM:「はは、ごもっとも。……だが、今日はダメだ。明日の夜、またここに来い」
マスター@GM:「俺もそろそろ手を切っておきたい頃合いだ。あんた等、騎士団だろ? トビアス本人と会いたいよな」
ダリア:「そっちのが話が早くて助かるね」
グリス:「その名前出すって事は、会わせてくれんのか」
マスター@GM:「呼んでおく。来るかは知らんが。……その代わり、俺の店は一切関与していなかった事にしろ。勝手に仲介の場として使われてた、ってのがいい」
レン:グリス様がいいならいいよ、って感じでグリスくんを見よう。
フレンチ:グリス様が法だ
ハル@GM:「(ど、どうします……?)」
グリス:じゃあグリスは視線を合わせてこくりと頷いておきますね
吾輩:「吾輩らの受けた仕事の範疇外ゆえな。構わんだろう」
フレンチ:「は、はい! 私何も知りません!!」
ダリア:「じゃ決まりだ。あたしらは何にも知らない、メシを食いに来たところで売人と出くわした」
グリス:「目的のためだからな。もやもやするところはあるけど、これで進展するなら。何も知らないふりだってするさ」
レン:「グリス様がそう決めたのなら、従います」
ハル@GM:「わ、分かりました。目を……耳を……どっちだっけ。ともかく、塞ぎますね!」
フレンチ:ニルヴァーナがヤクの売買に手を染めていたなんて全く知りません
レン:フレンチさんは口も塞がなければ……
フレンチ:モゴ
マスター@GM:「じゃあ、明日の夜八時頃。……今日はもう帰ってくれ、怪しまれたら面倒だ」 貴方達はトビアスとの面会の約束を取り付けることができました。
吾輩:では出よう
ダリア:グッバイおいしいごはん
マスター@GM:ばいばーい
レン:食べ損ねた。しょぼぱた
フレンチ:別の酒場行くか(飲む気)
グリス:はーい ゆーびきーりげーんまん
フレンチ:うーそつーいたら
レン:うそついたらカオイクリピアクファストアクション
グリス:殺意
GM:では、外に出たところでですね。ハルが誰かに気付いたのか、往来を歩く人に声を掛けますよ
吾輩:「……飯を食いそびれたな」
グリス:「……腹、減ったなあ」 ぐーと虫が鳴る
ダリア:「ハル、うまい店知らないかい」
ハル@GM:「うーん、この辺りです……あ、ユリシーズだ。おーい」
GM:ハルが呼び止めると、ユリシーズは面倒そうに肩を落としながら皆さんの方へとやってきます
ユリシーズ@GM:「さんを付けろ、先輩だぞ。……あと大声で呼ぶな、目立つ」
レン:「ユリシーズ様、こんばんは。奇遇ですね」 ぺこり
フレンチ:「こんばんはです!」
ユリシーズ@GM:「どうも。……つかハル嬢、謹慎中じゃないのか? こんなとこで何してんだあんたら」 訝しげに皆さんを見渡します
吾輩:「うむ、いろいろあって連れ出した。許可は下りてるぞ」
レン:「銀弾騎士団から請け負った仕事の途中です」
グリス:「先輩……って事はそうだ。オレもハルたちの事、さん付けて呼ばなきゃだったのか……!」
フレンチ:「あ! じゃあハルちゃんじゃなくてハルさん? ハルちゃんさん?」
ハル@GM:「いやあ、それはちょっと気恥ずかしいというか……普通に呼び捨てで良いですよ、グリスくん」
グリス:「お、そいつは助かる! じゃあ改めてハルのままでよろしくなー」
ユリシーズ@GM:「そうかい、さては団長にゴネ散らかしたな。……まあいい。今、「ニルヴァーナ」から出て来たよな」
ダリア:「そんなことよりメシだメシ……うん?」
レン:「それが、何か?」 羽をパサリとして
ユリシーズ@GM:「それ自体は、別に。……ただ、そうだな。明日の夜はここに来ない方が良い、とだけ伝えておく。厄介ごとに巻き込まれたくなければな」
フレンチ:「えっ」
ダリア:「何故?」
ユリシーズ@GM:「そんだけ。じゃ」 去っていこうとしますね
グリス:「え、でも明日の夜は……」 と言いかけて他の皆チラ見しておこう
吾輩:「ふむ。騎士団の方で何か動きがあるのか?」
レン:「そうですね。騎士団の方と情報のすり合わせが必要なようです」
ダリア:「おい待て、仕事の邪魔されちゃ困る。知ってること話しな」 とマント掴んでみましょうね
ユリシーズ@GM:「……騎士団じゃない。もっと面倒な連中さ」
レン:「……闇夜の鷹」
ユリシーズ@GM:「御名答。……情報流してやったんだ、これ以上の詮索はするな。お互い上手くやっていくべきだ、そうだろう」
吾輩:「そうさな。十分だ、助かる」
グリス:「となると、確かに面倒な事になりそうだなあ」
レン:「ええ」
ダリア:「……いや、もうひとつある。どこか近場のメシがうまい店を教えな」
フレンチ:重要
レン:そっちかー 羽ぱたぱた
グリス:大事
ダリア:場面転換前のギャグコマですよ(?)
フレンチ:ブラックアウトする場面
ユリシーズ@GM:「……そこの角を曲がって突き当たりの店に、トマトのトマト煮込みっていうトンチキな料理がある。トンチキだが美味い、一度行っとけ」
グリス:トマトinトマト
レン:トマトのトマト煮込み……!
フレンチ:トマトでトマトを洗う
ダリア:これが幻の……トマトのトマト煮込み……!
GM:三十路のグルメを授けつつ、ユリシーズはするっと去っていきますよ。
ハル@GM:「トマトのトマト煮込み……ただのトマトじゃ……」
レン:ではトマトのトマト煮込みを食べに
フレンチ:我々は夜の街に消えて行った
GM:貴方達は未知なるグルメを求め、夜の街へと消えていくのでした……。(暗転)
吾輩:ザッザッ……
ダリア:荒木作画の後ろ姿
レン:トマトのトマト煮込みを食べるローディング画面
吾輩:何故かここでイベントCGはいったりしない? なんのイベントもないのに




