シーン3:消える人々(調査1日目)・2
GM:ほい、では午後フェーズ終了です。夜間になりました。
レン:情報共有かくしか(1R)
吾輩:「かくしかである。どうも被害者は上の空になっておるのが多いな」
ダリア:「一応自宅の位置は聞いたが、無人らしいし明日に回してもいいだろうさ」
レン:「墓地、賭場、酒場、ホーキンスさんの自宅……行先の候補は増えましたが、夜行くとなると……」
フレンチ:「ではこの後は酒場、賭博場に……墓場ですか」
グリス:「墓場は何か出そうで嫌だな……。前の依頼の時の例もあるし」
吾輩:「まぁ、嫌かどうかはさておいても人のいるところの方が情報もあろう。吾輩は賭場に行くつもりだ」
レン:「戦力を三分割以上するのは好ましくないでしょう」
吾輩:「酒場は……ちと見た目の問題があってな。門前払いを食らいかねん」
グリス:「まあ、人型の猫の姿でも門前払い喰らいそうではあるよなあ」
(※吾輩の人の姿は小柄な少女)
フレンチ:「なら私が酒場に行きます!!! 酒場は任せて下さい!!!」
ダリア:「……あたしもついてく」 ついでにおいしいごはんを食べてくるよ
吾輩:「……うむ、頼んだ」 パン屋への厚い信頼
レン:となると人数と割り当て的にレンは賭場だね。
レン:割り当て(ダリアさんと別の場所へ行く)
ダリア:「お坊ちゃんはもう寝る時間かい?」
グリス:「こんな時間に寝る程ガキじゃねーよっ! オレもちゃんと調査するっての!」
グリス:酒場組後衛だけだけど大丈夫ー? って思いとレンさん一人で行かせたくないしなーって思いが交錯してるので賭場行きます(
GM:吾輩グリスレン(賭場地域)/フレンチダリア(酒場) ですかね
フレンチ:「気を付けて下さいね!」
吾輩:「そちらもな」
レン:ぺこりと一礼して賭場に出発だ
GM:貧民街にある賭場地域です。やはりというかなんというか、どうにも淀んだ酒臭い空気が立ち込めています。小さなぼろい建物が立ち並び、中には明かりが灯っています。時折怒号のようなものが聞こえてきますね。
GM:路上には爆死したであろう哀しい人たちが座り込んでいたり、地べたでねっ転がったりしています。起きている人はじろじろと貴方達を見ていますね
吾輩:「さて、トビアスというのはプロフィールを見るに派手な輩なのだろう。そちらの情報収集を任せてもよいか。吾輩は話にあったアネッサの弟やらについて探ってみる」
グリス:「ああ、任された! しっかりと情報収集してくるぜ。寝る時間にはまだ早いしな!」 言われたのちょっと気にしてる
レン:「ええ。グリス様ならやれますよ……多分」 酒臭さにうわーってなるよ
グリス:あっちもこっちも結局酒の匂い
吾輩:「何かあったら呼べよ。一人……いや大体二人でおるか。ともかく誘われたからと言ってほいほい変なところについていかんようにな」
グリス:「ああ。って、そんな誘われて行くほど子供じゃねーっての! オレが言うまでもねーかもだけど、猫も気を付けてな!」
吾輩:というわけでエディくんについてスカウトで聞き込みしてみますね
グリス:というわけでこちらはトビアスさんについてスカウト聞き込み 【フェアリーウィッシュ】仕立てで
レン:ミスティックで聞き込みましょう。そもそも博打なんて胴元が儲かるように出来てるんだから運任せに賭けるだけ無駄ですよ(ミステに向かない)
レン:2d6+2+4 ミスティック聞き込み トビアスさんについて SwordWorld2.0 : (2D6+2+4) → 8[5,3]+2+4 → 14
吾輩:2d+6 スカウト聞き込み@エディ氏について SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 8[2,6]+6 → 14
グリス:2d+2+4+1 聞き込み判定/スカウト(+FW) SwordWorld2.0 : (2D6+2+4+1) → 6[2,4]+2+4+1 → 13
GM:ではまず、トビアスさんについての情報から行きますね。
GM:地べたに座り込む、微妙に目の焦点が合ってなさそうな人から二人は声を掛けられます
酔っぱらい@GM:「あんたらぁ、見かけない顔だなぁ……っく。いいとこのぼっちゃんの物見遊山かぁ……? やめときな、さっさと帰ったほうがいいぜぇ」
グリス:貧民街来るとこれだ!
レン:まあそういうことあるだろうなとは薄々思っていた!
吾輩:おぼっちゃん顔してるから……
グリス:「むっ、そんなんじゃねーよ! こっちは仕事でやってんだ、おちょくるなっての」
酔っぱらい@GM:「仕事ぉ? へえ、そりゃあそりゃあ。……ま、マジな話ここに来るのは止しときな。いまルキスラの治安が悪いってのは知ってるよな?」
グリス:「治安が悪いってのはまあ、見聞きする限りでは何となく……」
レン:「賭場の治安なんてどの町でも悪いでしょう。それとも、特段悪い出来事でもあったのですか?」
酔っぱらい@GM:「ほら、人が失踪してるって話さぁ。トビアスのヤローも消えちまったし、怖いねぇ」
レン:「そのトビアス氏について調べているのです。仕事で」
酔っぱらい@GM:「あぁ? ……へえぇ、そうかい。ってことはなに、あんた等もしかして盗賊ギルドの連中? そうは見えないけどねぇ」
グリス:「見えたら見えたで嫌だな……。何でも捜索願が殺到してるとからしいんだけど、トビアスって人は訳ありな人なのか?」
酔っぱらい@GM:「そりゃあ……おっと、俺は知らなーい。あいつの名前を出すと碌なことにならねえからな」
グリス:「盗賊ギルドって名前を出したって事は、悪い意味で訳ありなのか。ってかそこまで話しておいて教えてくれないのずるいぞ!」
レン:「験担ぎですか? それとも実害のある話ですか?」 >ろくなことにならない
酔っぱらい@GM:「実害。……詳しく知りたいなら、ハシバミっつー情報屋が裏事情に詳しいから、そっちを当たってくれ。俺はこれ以上何も言わないからな」
レン:「実害ならば仕方ありませんね」
グリス:「仕方ねーよな。ハシバミな、覚えておく。その情報屋を捜さなきゃか」
酔っぱらい@GM:「ハシバミ。あいつは姿を見せたがらんが、決して暴こうとすんなよ。色々あるのさ」
レン:「ご忠告痛み入ります」
レン:そのハシバミさんの場所は、酔っ払いに聞いたら教えてくれるのでしょうか? 酔っ払いが知っていたら教えてもらいたいところ
酔っぱらい@GM:「夜に貧民街の住宅街の……ああめんどくせえ、ここだここ。ここの路地裏に行けば会える。手土産に美味い酒を持っていけよ」
GM:酔っぱらいさんは持っていた紙切れに雑な地図を書きます。
グリス:わーい これで情報屋の居場所ゲットだ
グリス:「何だかんだでいろいろ教えてくれてありがとな! 良いやつだな!」
酔っぱらい@GM:「合言葉は『フランジェリコ』な。ま、精々頑張れや」
グリス:「合言葉なんてあるのか。覚えておく。美味しい酒も探してこないとな! オレはあいにく詳しくはないけど」
レン:「美味い酒、ですか。ダリアあたり知っていそうですね」
レン:酔っ払いに情報量でチャリーンと渡したいところだが、あっという間に賭けか酒に消えそうでなんだかな。代わりに占っといてあげます。
レン:2d6+2+4 【幸運の星の導きを知る】 SwordWorld2.0 : (2D6+2+4) → 11[6,5]+2+4 → 17
レン:草
グリス:たっかw
ダリア:一発当てそう
レン:幸運の星の代償をHP10で支払っときます。「一発当てたらさっさと出てった方がいいですよ」と言いつつ
GM:吾輩さんは賭けに勝ったのかホクホクな顔で外へと出てくる男性を見つけ、話を聞くことが出来ます。
吾輩:へっへっへ、懐があったまってそうですな旦那
勝った男@GM:「おお、可愛い猫耳ちゃん。……エディ? ああ、アイツね。ちょっと前に死んだ奴だろ」
吾輩:「そう、そやつだ。ちょいとどんな奴だったのか知りたくてな」
勝った男@GM:「噂ぐらいなら知ってるぞ。イキってアングラぶっちゃいるが、酔いも甘いも知らんようなガキンチョだったらしい」
勝った男@GM:「素っ裸になるまで巻き上げられてべそ掻いて帰ってたってさ。見てみたかったね」
吾輩:「ふーむ、死んだとは聞いたが何が理由だ? 喧嘩の行き過ぎか何かか?」
勝った男@GM:「知らねえ。トビアスとつるんでたらしいから、アイツに引っ張られて面倒なことに巻き込まれたんじゃねえ?」
吾輩:「トビアスか。そういえばそやつも姿をくらましたとか聞いたな。そっちについては何か知らんか?」
勝った男@GM:「知らん。言わん。あいつに関わると碌なことにならん。今回くらましたのも、どうせ厄介な連中に目ェつけられたからだろう。噂じゃ盗賊ギルドから……おっと、今の無し」
吾輩:「そいつは不穏な話だ。女の囲いか何かはなかったのか? そやつ」
勝った男@GM:「女……ああ、一回だけ見たな。トビアスと、フード被ったツレが一緒に歩いてたんだが……そのフードの横顔、ありゃ美人だった」
吾輩:「ほーう。連れ合いか?」
勝った男@GM:「見たのは一回だけだからなんとも。でもすげー美人だったぜ。こう、桃色の髪の毛でな、儚げな感じの」
レン:ここも桃髪かー
吾輩:桃色の髪の毛の人何人か会ってるけど、はかなげって印象ある人おったっけ
レン:ハルとシエラは儚げではないなあ……
グリス:別の儚げな桃色の髪がいると言うのか……
レン:最後に誘拐されて発見されたマナさんも薄紅で、桃色系統といえなくもないよねえ……
吾輩:黙ってれば儚げになったりしない? 黙らないか。そうですね
フレンチ:儚げで轢き逃げで……
ダリア:儚げに轢き逃げしたってゆるされないよ
GM:吾輩さんが感じる限り、儚げな感じはいないですね。おっちょこちょいとけだるげなのは思い当たる節がありますが
レン:自害モーション後のハルさんならちょっと儚げかもしれないが
フレンチ:それは儚げという名の貧血ですね
吾輩:「桃色か。ドワーフなんぞなら珍しくはないが……ふむ。べっぴんと聞くと気になるものだな」
勝った男@GM:「子猫ちゃんも可愛いと思うけどな~。この後一杯どう? 俺勝ったからさ、奢るぜ?」
グリス:誘われている
フレンチ:奢り酒だー
レン:他人の酒で飲む金は美味い
レン:酔ったような文章になってしまった
ダリア:素なのw
グリス:最初気付かなかったw
吾輩:今気づいたw
フレンチ:レンさんも酔っぱらってる説
レン:匂いで既にダメなタイプだったかー。酒飲んでないよ!
吾輩:「すまないが待ち合わせているのがおるのでな。また今度にさせてもらおう」
勝った男@GM:「ちぇー。あ、トビアスについてはあんま首突っ込むなよ。ほら、好奇心猫をも殺すって言うし」
吾輩:「それは怖い。吾輩、半分は猫のようなものであるゆえな」
勝った男@GM:「そいじゃね。よーし、もう一儲けするぞ!」 かわいこちゃんと話せたウキウキ気分のままに賭場に突っ込んでいきます
レン:ああ……裸に剝かれるやつだ……
フレンチ:その後の彼の姿を見た者は
グリス:勇気ある撤退をしておけば良かったものを
吾輩:彼の融資に敬礼。融資に
GM:酒場「ニルヴァーナ」です。帝都の宿場区に並ぶこともあってか、非常に賑わっています。やはり酒臭く、騒がしいです。空いているのはカウンター席のみのようですね。
フレンチ:「はぁ~、流石夜の酒場ですね。話が聞けるでしょうか……」 物理的に
フレンチ:カウンター席につこう
ダリア:カウンター席に滑り込んでかけつけ一杯しましょ
マスター@GM:「いらっしゃい。ご注文は」
ダリア:「エールと適当につまみ」
フレンチ:「わ、私もエールで」
マスター@GM:「あいよ。……オタクら、冒険者かい? そんな雰囲気がする」
フレンチ:「あれ、よくわかりましたね!」
マスター@GM:「長年の勘だよ。……ほい、お待ち」 グラスにエールが注がれ、つまみが差し出されます
フレンチ:「勘ですか……すごいです」
フレンチ:「いただきます、グビグビグビ」
ダリア:ぐびぐびむしゃむしゃ
フレンチ:「プハーッ」
ダリア:むしゃむしゃ むしゃ
グリス:めっちゃ飲み食いしてる うらやましい
ダリア:いかん、このままだとモツ鍋とか頼み始める勢い
レン:ただの客……!
グリス:普通にお金落としていくだけの良い客になってしまう
フレンチ:「いやぁ、こういうところに来たのは初めてなので少し緊張してましたが、お酒おいしいですねぇ」 ぐびぐび
ダリア:「せっかく帝都に来たんだ、食事くらいは楽しまないとね」 むしゃむしゃ
フレンチ:「そうですね、聞き込みをするにしても私たちお客さんですからね! 少しゆっくりしたら、聞き込みしましょう」 泥酔フラグだ
ダリア:「マスター、おかわり。あとつまみ追加で」
マスター@GM:「はいよ。良い食いっぷりだね」
フレンチ:「あ、私もおかわりお願いします。あとビーフジャーキーも」
ダリア:「ついでにちょっと聞きたいことがあるんだけど」 とニコルさんについて聞いてみましょう
グリス:ニコルさんと同じ事しないでね?(
フレンチ:深夜喚き散らすリルドラの姿が
マスター@GM:「ニコル? ああ、あいつね。よく来てたよ、ちょっと前までは」
フレンチ:「四ヵ月くらい前から来なくなったんですね?」
マスター@GM:「四か月……そうか、もうそれくらいになるんだな。前はよく来て酒に溺れてたよ。仕事も人生も何もかも上手くいかねえってヤケ酒煽ってた」
フレンチ:「上手くいかない……そうですね、人生は上手くいかないものですね! 皆悲しい顔しているもの!」 ぐびぐび
ダリア:「酒物商だっけか。目利きの腕がなかったのかね」
マスター@GM:「一緒に来てたグレンヴィルさんにクダ巻いてて、なあんだか見てて辛かったね。人生ああなっちゃおしまいだよ」
フレンチ:「グレンヴィルさん、ですか」
ダリア:「グレンヴィル? 同業者かい」
フレンチ:「そうそう、ダリアさんそうれすね。私たち、グレンヴィルさん知りませんよね」
マスター@GM:「ああ、うん。ウチにお酒卸してもらってる、グレンヴィル酒造の亭主さん。商業区のでっかいお店で、ちっこいタビット」
マスター@GM:「二人とも仲良かったみたいだから、なんか知ってるかもしれないな」
フレンチ:「ふむふむ、でっかいお店のちっこいタビット」
ダリア:「なるほどね、そっちも当たってみるか」
ダリア:「……パン屋。あたしはアンタ担いで帰る義理まではないよ」
グリス:早速ろれつが回ってなくて怪しい雰囲気を感じたダリアさん
フレンチ:「ダリアさん……まさか私が酔っぱらってるとでも思ってるんですか?? らいじょぶです!! しっかり歩けるので!!!」
ダリア:「(うるせえ)」 疑いのまなざし
フレンチ:「このジャーキー美味しいですね。都会のジャーキー」
フレンチ:「あっ、メモですね。しっかりメモメモ」
ダリア:「マスターは、ニコルの失踪前に何か変わった様子とかは見ていないかい」
マスター@GM:「さあ……。いつもべろんべろんに泥酔して帰ってくから何とも言えないね」
ダリア:「そりゃそうだ、酒に呑まれちゃみんなおかしくなっちまう」 ぐびー
フレンチ:「あ! 良い事思いつきましたダリアさん!!」
ダリア:「なんだい」
フレンチ:「あのグレンヴィルってタビットさんに聞いてみるのが良いと、私は思うのですが」
フレンチ:「どうでしょうか、ふふふ」 ぐびー
ダリア:「……そりゃ名案だ」 ぐびー
フレンチ:「ダリアさんもそう思いますー?? やっぱりそうですよねー!! マスターさんありがとうございます~! よければマスターさんも飲んでください、ささささっ」
ダリア:「マスター、最近、ここの常連で姿を見ない客はニコル以外にいるかい?」
マスター@GM:「常連……とまではいかないけど、たまにドワーフのあんさんが飲みに来ることがあったよ。ホーキンスって人。最近見ないけど」
ダリア:「(あっちもだったか)」
フレンチ:「ホーキンスホーキンス……あ! ホーキンスブレッジドワーフ84歳男性ですね!!」
ダリア:「個人情報」
レン:個人情報
吾輩:個人情報漏洩
グリス:保護されてなかった
フレンチ:「げほっげほっ!! 失礼しました。でも怪しいです! とても怪しいですねダリアさん!!」
マスター@GM:「そろそろ連れて帰った方が良いんじゃない?」
ダリア:「そうするよ。ありがとう、マスター。うまかったよ」
マスター@GM:「どうも。また宜しく」
フレンチ:「あー、もうそんな時間ですか~」
ダリア:2人分で150Gくらいだろうか。お代を払って帰りましょ。まんぷくまんぷく
フレンチ:「ありがとうございました!! 都会のお酒!! 美味しかったです!!」
フレンチ:「あーダリアさん! ここは私が払いますので!! ふふふ、ご機嫌です」 酔ったフレンチさんがお金を払います
GM:経費で落とせ……うーん……?
グリス:現実だと領収書くださーいって会社の名前とか書くやつ……(?
ダリア:上様
レン:上様だと経費おりないですよ!
レン:銀弾騎士団様
グリス:そっち!w
フレンチ:騎士団の金で飲む酒は美味いか
ダリア:うまい!
レン:www
フレンチ:テーレッテレー
GM:さて、この場で出せる情報はこのぐらいでしょうね。切って、次の日に回しましょう




