シーン3:消える人々(調査1日目)・1
箝口令を受けた冒険者たちは、ひとまず宿屋で旅の疲れを癒やす。翌日、指定の時間に再び執務室を訪れると、騎士団長ダウエルと魔術師ストラスが彼らを待っていた。
レン:いけ好かないストラスさんだ……! おひさしぶりです。
グリス:あっ、いけ好かないやつだ!
ストラス@GM:「やあ、久しぶり……でもないか。ルキスラ最初の夜はどうだった? 悪くない場所だろう」
レン:「お久しぶりです」
グリス:「食べ物がおいしかった! 良い場所だと思う」 なお妄想
フレンチ:「美味しいもの沢山いただきました! ですよねダリアさん!」 むじゃき
ダリア:「……まあ、メシは悪くない」
ストラス@GM:「それは何より。……では、改めてご挨拶を。銀弾騎士団団長補佐のストラス、どうぞよろしく」
レン:補佐なのかー
グリス:良い役職であった
吾輩:人事ではなかった
ダリア:団長補佐なのに草摘み任されるとか、銀弾騎士団の人手不足がにじみ出る
グリス:草摘みしてたって考えると確かに……w
フレンチ:団長は畑を耕したりするのかな
GM:あの草つみ、ハルが行きたい! って立候補したのを団長が渋りに渋った結果ストラス同伴なら……まあ……みたいな感じになってその後に至るらしいです(うわさ)
レン:なるほど。ハルさんの保護者枠なら納得
ダリア:大事にされてるなあ まあ魔剣所有者ならさもありなん
グリス:ストラスさんもご苦労様なのだ
ストラス@GM:「早速本題に入ろう。君達に対しては、依頼という形で出した方が馴染むかな」 いけ好かないけど気配りが出来ます
GM:ストラスは貴方達に依頼書を手渡します。どどん
フレンチ:さすがいけ好かないけど気配りのできる団長補佐ストラスさんだ
レン:どどん
吾輩:「委託の依頼という形で、という話であったからな。都度報酬の提示と共に仕事を割り振ってくれた方が後腐れがないぞ」
アトラス@GM:「承知した。今後もそのような形で対処することとしよう」
依頼:失踪人の捜索
依頼人:アトラス・ダウエル
概要:最近、帝都内で行方不明者が発生している。唯の失踪事件ではなく、人に化ける魔神が背後に絡んでいる可能性が存在している。
早急に残りの失踪者の所在を突き止める必要がある。
報酬:4,000G(一人あたり)
吾輩:「よろしく頼む。で、失せ人探しとな」
レン:悪魔絡みの失踪かー
ダリア:「(蛮族じゃない)」 ちょっとやる気をなくします(
グリス:「魔神絡みなのか。しかも人に化けるとか、厄介そうだな」
レン:「悪魔の変化は、傍目には人族と区別がつきませんからね……」
アトラス@GM:「ここ数か月の間、帝都では謎の失踪事件が多発している。把握しているだけで五人」
アトラス@GM:「軍務省の騎士達による捜索が行われたが誰一人として所在は一切掴めず、捜査は難航していた。……全く、無能だと謗られても致し方ない話だ」
ストラス@GM:「軍務省も手を焼いていてね。だけどそんなある日、失踪していた内の一人が唐突に姿を現したのさ」
フレンチ:「帰ってきたんですか?」
ストラス@GM:「ああ。心身ともに衰弱していたが、外傷はなかったらしい」
ストラス@GM:「軍務省はその人物を保護し、話を聞こうと試みた。酷く混乱しているようで意思疎通は非常に困難だったが、どうにか一言聞きだせた」
ストラス@GM:「曰く『人が悪魔に変えられた』との事らしい」
フレンチ:「ごくり」
レン:「人が、ですか」
アトラス@GM:「これにより軍務省は、我々が追う『人に化ける魔神』と何らかの関与を疑い、この案件をこちらに投げて寄越した、という訳だ」
ストラス@GM:「魔神が人に化けるなら、人が魔神に化けても可笑しくはない……だとさ。まあ、その可能性は十分に考えられるけどね」
フレンチ:「ゾゾゾーッ」
グリス:「そこだけ切り取って聞くと、気味の悪い事件だなあ」
吾輩:「苗床になった人間と誤認してる可能性もあると思うか?」
ストラス@GM:「ある。というかそっちの可能性を睨んでいる。……なんにせよ、魔神絡みはこちらの範疇だ」
吾輩:「しかし遠路はるばる吾輩らを呼んだということはよほど人手不足と見える」
アトラス@GM:「仰る通りだ。魔神絡みの事件は日に日に増えていて、どうにも解決の手が追い付かないのが現状だ。現に今も、殆どの人員が出払っている」
レン:残ったのはゆるゆるしているピンク髪と三十路と……
フレンチ:いけ好かない補佐
レン:そして渋いボイスのリルドラケン
アトラス@GM:「まだ五人の内四人は発見されていない。彼らの捜索をしつつ、仮に魔神案件であれば討伐の必要もあると私は考えている」
フレンチ:「責任重大です……!」
アトラス@GM:「無論、君達だけに押し付けるつもりはない。残った人員を総動員し、この一件に取り組んでいる。が、目立った成果は出ていない」
吾輩:「とはいえ吾輩らはお主らと違って専門家というわけではないからな。冒険者の仕事の範疇ではあるが」
アトラス@GM:「構わない。人手は多い方が良い」
ダリア:「その逃げてきたやつから話を聞くことは?」
ストラス@GM:「いや、現在は面会謝絶らしい。どうにも、随分と憔悴しているらしくてね。あまり刺激を与える訳にはいかないそうだ」
レン:「地理に不慣れですので、地図も入用ですね」 どっちかっていうとストラスさんの方に言うよ
ストラス@GM:「ああ、用意しよう」
レン:「助かります」
グリス:「ルキスラは広いしなあ。失踪者を探したり手掛かりを見つけたりするのは骨が折れそうだな」
レン:「だからこそ、猫の手まで借りているということでしょう」
グリス:「そっか。まあ、オレ達に出来る事があるなら、全力で協力するだけだな。しかし、猫の手……」 吾輩さんチラ見
レン:「単なる言い回しです」
グリス:「だよな。ははは」
吾輩:「福を招くかもしれんぞ。猫ゆえな」
グリス:「福じゃなくて魔神招いてくれた方がありがたいかもな? なんて」
吾輩:「それでは疫病神みたいではないか」
レン:この依頼って失踪人発見までがお仕事? 仮に魔神討伐することになったら危険手当は出る? あたりを聞きたいが奴隷なので聞きたくないの巻
ダリア:代わりに聞こう いつもレンさんの手のひらの上
レン:わーいありがとう
フレンチ:裏のボスレンさん
ダリア:「あたしたちはどこまでやればいい? いなくなったヤツらを探すまでか、魔神をブチ抜くまでか」
アトラス@GM:「依頼としては失踪者捜索だが、もし魔神を討伐したのなら、更に危険手当は出そう。回答としては両方行って頂けると助かる、だ」
ストラス@GM:「無理はしないようにね」
ダリア:「いいだろう」
吾輩:「まずは失踪した人たちの特徴、失踪時の状況、その他わかってることの情報を教えてくれ」
フレンチ:「行方不明になった人たちになにか共通点があるなら、手掛かりになるかもですね!」
フレンチ:槍を持った赤い髪の少年ばかりが狙われている……とか
レン:そんな少年ごろごろしてるかなあ……
グリス:その少年に心当たりがありますね……(鏡
ストラス@GM:「それを聞くということは、依頼を受けてくれる、という認識でいいね? ほら、個人情報だからあまりほいほい見せられないんだ」
レン:個人情報がつつぬけでないラクシア
フレンチ:ちゃんとしてるなぁ
グリス:ラクシアも個人情報保護法が幅を利かせているのかもしれない
GM:いけ好かないやつだけどコンプライアンスは遵守します
ダリア:道路交通法はないのに……
フレンチ:「勿論です! 騎士団初任務ですね!」
吾輩:「観光だけしてとんぼ帰りもなんなのでな」
ストラス@GM:「OK。では失踪者のリストを渡そう」
冒険者たちはストラスから渡された五名の失踪者リストを手掛かりにルキスラの街を調査していくことになる。
午前・午後・夜間の三分割された時間帯でそれぞれ調査を行なっていく。場所だけではなく、調査の時間帯によっても得られる情報は異なることだろう。一日現場に張り付いている、などという特殊な状況でなければ連続調査による行動判定へのペナルティは発生しない。
冒険者たちは早速銀弾騎士団駐屯地を出発する。調査開始だ!
吾輩:「さて、どこから回ったものか。直近の被害者から当たるのが王道だろうが、賭場となれば夜間でなければ人もおらんだろうしな」
グリス:「一番人が多そうなところから回ってみるのが良いのか、こういうのって」
レン:「神殿区や商業区、住宅区あたりでしょうか」
吾輩:書いてないってことはあんま重要な情報じゃなさそうだけど、マナ・フラレア氏が失踪した場所はどことかってわかります?
吾輩:失踪した場所っていうか失踪前に目撃された場所
GM:ふむ、そうですね。最後に目撃されたのは住宅区で、夜の事だったようです。
ダリア:「(最初の失踪記録が四ヶ月前、次が一ヶ月……随分と間が空いているな。いや、頻度が上がったと考えるべきか?)」
吾輩:「そうであるな。神殿あたりから当たってみるか」
フレンチ:「まずはその辺りを片っ端から周ってみましょうか! 情報は足と言いますからね!!」
GM:ちなみに現在は午前です。
吾輩:とりあえず吾輩は神殿の方行きますな。一応分割も可らしいので他行く人は他に?
レン:いっしょに行動でいいんでない?
グリス:情報手に入る可能性が高くなるっておっしゃってますしねー。情報不足だと二度手間になりかねない
フレンチ:いまのとこ情報何も無いので確実に情報が欲しいですな
ダリア:とりあえず午前の神殿は一緒についてく。午後は別行動するかも
グリス:僕もとりあえず神殿は一緒に。それ以降は情報次第、かな?
吾輩:聞き込み……聞き込みか。人の姿の方が楽だな、[人化]しておこう。潜入とかは猫の方がいいが
吾輩:じゃあ揃って神殿行きましょう
GM:OK。では神殿区へ
フレンチ、吾輩はライフォス神殿でアネッサ・ハミルトンについて、グリス、レンはマナ・フラレアについて聞き込み判定で情報収集を行なう。ダリアは神殿区を巡回し、誘拐現場になりそうな場所を吟味していく。
GM:ではアネッサ氏について。フレンチさんと吾輩さんは同僚であるというライフォス神殿のシスターからお話を聞くことが出来ます。
フレンチ:メモメモ
優しげなシスター@GM:「アネッサの失踪については、私どもも心を痛めています。とても敬虔な方でしたから……」
優しげなシスター@GM:「ああ、そういえば、居なくなる一月ほど前に弟さんを亡くされていて、よく墓地へ足を向けていましたね」
優しげなシスター@GM:「居なくなる前にも、特に変わった様子は無かったように感じます。いたって普通で……まさか居なくなるなんて……」
レン:敬虔なライフォス神官……バルバロス的にはあまりお近づきになりたくない存在だけど、今の時代もそうなのだろうか。
吾輩:敬虔なライフォス神官=蛮族殺すべしというほどでもな……いうほどでもあるかもしれない……
吾輩:穏健派と過激派がいるのは事実なんだけどもw
フレンチ:「お墓へはいつも帰宅途中に寄るだとか、知ってますか?」
優しげなシスター@GM:「そうですね。おつとめの後に向かわれていた様子でした。ですので、夕方から夜あたりの時間帯でしょうね」
優しげなシスター@GM:「ここから遺跡区の墓地ですから、やはり墓場に寄られるのは夜近くになるでしょうね」
フレンチ:「なるほど、姿を消してしまったのはその前後でしょうね。うむむ」
フレンチ:「ミアキスさん、次は墓地を調べるべきですね。時間帯も合わせて夜に……」
フレンチ:「お墓に……夜……?」
吾輩:「そうだな。あとで相談しよう。妙な交友関係を持っていたというような話はなかったか?」
優しげなシスター@GM:「いえ、アネッサ本人に妙な噂はないと思います。少なくとも私は、お耳に入れたことがございません。ただ……」 シスターは少し言い辛そうに淀みますね。
吾輩:「なにか気になることがあったのか?」
優しげなシスター@GM:「……いえ。本人のお話ではありませんし、死者について悪いことを述べるのは余り宜しくないのでしょうが……弟さんの方は、あまりいい噂を聞かないと」
吾輩:「むぅ、そうなのか。何をしていたのかとかは知っておるか?」 職業とか普段の素行とか
優しげなシスター@GM:「賭け事に没頭していたとか、どうとか。アネッサもあまり話したがらないようでしたし、詳しいことは分かりません」
フレンチ:「だとすれば賭博場に何か情報があるかも……でも弟さんのことは関係してるかなぁ」
レン:賭場なんかありそうよなあ……夜にならないと人がいないだろうから、行くには少し早いか。
吾輩:「なるほど。それは神官殿としてはあまり褒められる行いではあるまいな。その弟殿、名前はなんと言ったか」
優しげなシスター@GM:「エディ、と呼んでいたのを覚えています。……あ、すみません。そろそろお祈りの時間なので」
吾輩:「おっと、これは長く引き留めてしまってすまないな。情報感謝するぞ」
フレンチ:「ありがとうございました。頑張って捜索しますね」
優しげなシスター@GM:「いえ、お役に立てたなら幸いです」 シスターは、うやうやしく貴方達へと一礼をしたあと神殿の中へと入っていきますね。
吾輩:ノシ
GM:つぎ、マナさんについて
GM:マナさんを保護したという衛兵がちょうど警備の途中だったので、おふたりは詳細を聞くことが出来ますね。
レン:話し辛い……後ろに控えていよう……
衛兵@GM:「ええ、私があの子を見つけました。とはいえ、ふらふらと歩いていたので呼び止めたら件の子だった、という訳なのですが」
グリス:「ふらふらと歩いていたって、また妙な発見のされ方だなあ。おかしな様子とかはなかったか?」
衛兵@GM:「違和感と言えば……そうですね。どことなく虚ろな雰囲気だったというか。言葉も少したどたどしい感じで」
衛兵@GM:「どうしてここに居るの? と問いても覚束ない様子で。うーん、おかしな様子って言えばそれぐらいでしょうか」
レン:「言葉がたどたどしい……ですか。どのような言葉の具合だったのか、聞いてもらえませんか?」 とグリスくんに頼みます(
レン:ささやき女将……
フレンチ:ヒカルの碁みたいな図になってそう
グリス:通訳みたいだw ではそのまま伝えよう(
グリス:「お、おう。で、どんな言葉の具合だったんだ?」 って言いながら通訳に複雑そうな顔してます(?
衛兵@GM:「具合……上手く例えられてるか分かりませんが、こう……寝起きで言葉を発した時みたいな。発声は出来ているけど、言葉として成立しない、みたいな。たどたどしい、という感じでしょうか」
グリス:「うわ言、みたいな感じってのかな? 直接聞かないと分からねーけど、マナって人の意思で発してた言葉じゃないかもな?」 とレンさんにも伝え
レン:「妙ですが、どういう状況でそうなったのか、判断するための材料が足りませんね……」
レン:「マナさんに何かとり憑いていたのか、それも考慮に入れて捜査を続けるしかないようです」
GM:後は何かあるでしょうか
レン:特にないですねー
GM:では切り。最後はダリアさん
GM:自身の感覚ですが、見晴らしの良い神殿区に襲撃されそうなポイントはないように見受けられますね。
GM:夜間ならともかく、日中は人目もあります。アネッサ氏が夜間に神殿を訪れていなければ、この場で攫われた可能性は低いような気がしますね。
ダリア:「(……さすがにこの辺りで拐かされた風じゃないか。別のところを当たったほうがよさそうだね)」 テキトーにみなさんと合流します
冒険者たちは情報共有の後、午後の調査へと乗り出す。被害者のひとり、ホーキンスの店がある商業区へはダリアと吾輩。同じく被害者・ニコルの住居がある住宅区へはグリス、フレンチ、レンが向かう。先程と同じく、聞き込み判定で情報収集を行なう。
GM:商業区です。先日馬車の中で見た通り、愉快な街並みが広がっています。
GM:両名とも高かったので、分けて多くの情報を出します。吾輩さんは街にある雑貨屋さんの店員からですね。
雑貨屋の店員@GM:「ホーキンスね、知ってるよ。ていうか最後に見かけたの多分俺だし」
吾輩:「おお、それはちょうどいい。どんな具合だったか聞きたいのだ」
雑貨屋の店員@GM:「あー……そうだな。これ、この辺りじゃ有名な話なんだけど、ホーキンスの店にちょっと前に強盗が入ったのよ」
吾輩:「強盗とな」
雑貨屋の店員@GM:「うん、強盗。そのせいか、大分精神的に弱っててさ。住宅区の自宅に籠りがちだったなあ」
吾輩:「ふむ。その見かけた時はたまの外出だったということか」
雑貨屋の店員@GM:「そうそう、一月ぐらい前に見かけたんだ。店の周りをふらふらしてて、声掛けたんだけどぜんぜん反応しなくて、どっかいっちまったのが最後」
雑貨屋の店員@GM:「なにしてんだろうなあ。無事だといいけど」
吾輩:「反応がなかった、か。上の空だったのか?」
雑貨屋の店員@GM:「ああ。まあ、あんなことがあって傷心だろうと放っといたけど……よくよく考えたら変な様子だったな。まさしく上の空」
レン:上の空おおいねえ
吾輩:「ふーむ。独り言を呟いてたり、そんなことはなかったか? あるいは一点を見つめてたり」
雑貨屋の店員@GM:「そこまでは覚えてねえなあ。とにかく尋常ならざる様子って奴だった」
吾輩:「そうか。ふぬ、参考になった。ついでにこの煮干しをもらおう」 5Gぐらいチャリーン
雑貨屋の店員@GM:「あーい、まいどありー」
GM:続いてダリアさん。武具店のオーナーから話を聞けます
武具店のひと@GM:「ホーキンスさんについては知ってますよ。何せウチの商売敵ですから。ほら、そこの通りを行ったところの「夜鷲の巣」ってとこです」
武具店のひと@GM:「なんでも、随分派手に荒らされたとか。いや恐ろしい、ウチでなくてよかった……おっと失礼、今のはナシで」
ダリア:「荒らされた? 何だ、盗みにでも入られたのかい」
武具店のひと@GM:「ええ、強盗に入られたそうで。私も詳しいことは知りませんが、随分と店の損害も大きかったようですよ」
ダリア:「そりゃあそりゃあ。店主もいなくなっちまったみたいだけど、まだ営業はしているのかい」
武具店のひと@GM:「いやいや。今はもう店を閉めてますよ。随分ショックだったみたいで、家に引っこんじまったって」
ダリア:「ホーキンスの血縁や家族は? 話を聞いてみたいんだが」
武具店のひと@GM:「家族の話は聞きませんねえ。独り身なんじゃないですか?」
ダリア:「ふうん……」 あとはPCが聞きたそうでも吾輩さんと重複しそうなので割愛
レン:聞いた後ワガハイさんと情報共有した時に、情報被ってるなあ……って気付くやつ
武具店のひと@GM:「もし気になるなら、確かめてみてはどうでしょ。住宅区のでっかい屋敷ですよ。行けばわかります」
GM:と、武具店の人はホーキンスの自宅を教えてくれます。個人情報が緩い
ダリア:「どうも。助かるよ」 情報料にナイフ3本くらい買っていきましょ
レン:と、投擲用だー!
吾輩:通常移動で背中を撃てない時もこれで安心
グリス:背中を撃つ前提
ダリア:シュッシュッ(素振り)
GM:住宅区組。閑静な住宅街です。今は昼間という事もあり、目につくのはご婦人が多いでしょう。
レン:ミスティック技能でニコルさんについて聞き込みますねー
フレンチ:プリは婦人ウケするかな
吾輩:婦人ウケというか、信頼のできる職種ではあるよ。公務員みたいな
吾輩:公務員よりは看護師とか医師の方が近いかな?
フレンチ:プリースト技能でニコルさんについて聞き込みます +この辺りで彼が行く酒場を知ってるかどうかとかも
グリス:引き続きスカウト技能でニコルさんについて聞き込みしましょう
GM:では皆さんは、井戸端会議に勤しむ御婦人方から詳しい話を引き出すことが出来るでしょう。
御婦人@GM:「ジョーンズ氏ですか。……ええ、存じております。よく酔っぱらって、深夜に大声でわめいていましたから。もう迷惑で迷惑で」
レン:「それは……迷惑ですね」
フレンチ:「この辺りでは評判は良くなかったんですね」
グリス:「うへえ、そんな大人にはなりたくねーなって大人像そのまんまだな」
御婦人@GM:「ええ。詳しいことは存じませんが、どうにも家庭でいざこざがあったようで。主人が言うには、宿場区の「ニルヴァーナ」という酒場にいるそうです」
フレンチ:「ふむふむ、宿場区の酒場ニルヴァーナですね」
レン:「ニコル・ジョーンズ氏にはご家族がいらっしゃったのですか?」
グリス:「泥酔する前の話とか聞けるかもな。そういえば酒物商してたって話だっけか」
御婦人@GM:「ええ、奥様と娘さんが。ですが、離婚なされたようで、奥様は娘さんを連れてご実家の方へ帰ってしまわれました」
フレンチ:「ということは、この街で話を聴いたりはできませんね……」
レン:「酒に呑まれる酒物商とは、あまり感心した話ではありませんね」
グリス:「まあ、家族といざこざがあれば、酒とかに逃げて溺れたくなるみたいな気持ちも、分からなくはねーか……な」
フレンチ:「ニコルさんの大声ですが、何を喋っていたかわかりますか?」
御婦人@GM:「さあ、そこまでは。喚き散らしていた様子ですし、私はもう怖くて怖くて」
フレンチ:「そうですか……でも確かに怖いですね」
グリス:「自宅近辺で見かけた後の足取りとかは知らねーか?」
御婦人@GM:「いえ、そこまでは」
フレンチ:「4か月前、大声に何か変化はありませんでしたか? 例えば悲鳴だったり」
御婦人@GM:「悲鳴のようなものは聴こえませんでしたが……」
フレンチ:「そうですか……いえ、ありがとうございました!」 ペコリ
グリス:聞きたい事はこんなところですかねー。これ以上は特に浮かばぬ
レン:私も以上でー
グリス:「あ、話聞かせてくれてありがとな! お陰で助かった!」 お礼は忘れないように(なおさっき忘れてた
レン:ぺこりと一礼しよう
フレンチ:「レンさんグリスくん、ここからは酒場で情報を集めるしかなさそうですね」
グリス:「そうだな。また猫たちとも情報共有して、次の事決めなきゃな!」
レン:ご婦人方から離れた後、グリスくんにちょこっと「悩み事があれば、お聞きしますよ。力になれないかもしれませんが……」 と言っておきます。
グリス:「……ありがとな。その時が来たら、また何か話を聴いて欲しいって言うかもしれねーけど、よろしくな」 とレンさんに笑顔向けておきます
レン:羽をぱたぱたします




