シーン2:帝都ルキスラ
GM:では、シーンが飛んで数日後
GM:ファルブレイム島の一件が終わって数日後の朝です。ジラントが皆さんの寝耳に向けて「起きたら集まってくれ」と囁きかけた為、皆います
GM:他の宿に泊まってる人は……まあトリィに呼び出されたのでしょう
グリス:寝耳に
レン:寝耳にカエル
フレンチ:ゲコゲコ
ダリア:日陰に座って眠そう
ジラント@GM:「という訳で諸君、何で集められたかは分かるよな。返事、来たぞ」
フレンチ:「!!!」
ジラント@GM:「先方も積極的なようだ。馬車を遣わすので是非来てほしい、とのことだった」
グリス:「おっ、ついに来たか! 積極的なら行く甲斐もあるってもんだな!」
ジラント@GM:「ただ、向こうでも魔神絡みっぽいことで手を焼いてるらしい。そっちに協力してほしいってさ」
グリス:「そんじゃ協力するっきゃないよな!」
フレンチ:「頑張ります!」 メラメラ
ジラント@GM:「おう。という訳で、日時を教えておくのでそれまでに準備すること。あとは……トリィ」
トリウィア@GM:「ええ。魔剣、お返ししておくわね」 布を巻かれた魔剣をグリスくんに
グリス:「お、おお、これ! あの時の魔剣!!」 めっちゃ目を輝かせよう
レン:グリスくんに渡された。羽ぱた
フレンチ:槍にトランスフォーム!
ジラント@GM:「言っとくが、それはおいそれと他人に見せるなよ。あと売るなよ。あと失くすなよ」
グリス:「分かってるって! 子供じゃあるまいし、オレはそんな間抜けな事はしねーって!」
レン:「了解しました。きちんと管理いたしますので」
ジラント@GM:「おう、よろしく」
フレンチ:「グリスくんカッコイイですよ!」 にこにこ
グリス:「って、受け取ったは良いけど、これはオレが持ってても良いのか?」 一応みんなに恐る恐る
吾輩:「良いも何も、抜いたのはお主だろう」
レン:当然グリス様が持つべきでは? って羽をばさっと
ダリア:「好きにしな」
フレンチ:「あ、重いとかだったら私持ちますよ!」
グリス:「うん、ありがとな!! オレ、この魔剣大事に持つ! 重くたってへっちゃらさ!」
ジラント@GM:「えーっと、あとはこれ。こちらの事情を纏めた書簡を渡しとくから、騎士団長殿にしっかり渡してくれな」 渡すのは誰が適役だろうか
レン:誰だろう……
ダリア:吾輩さんじゃないかな……猫じゃなければ
吾輩:猫なんだよな……
グリス:猫という壁……
レン:猫……
フレンチ:肉球の跡が紙の端に
ダリア:書簡持つだけで揉めるパーティ
吾輩:猫なんだが……ちらっと周りを見る
ジラント@GM:「よし吾輩。荷物ん中捻じ込んどいて」 キラーパス
吾輩:「そうなるか。仕方ないな」 咥えて受け取る
レン:このパーティ、コミュ力がちょいちょい不安ですね……
フレンチ:ギスギス
グリス:5話目でもまだまだ
フレンチ:飲み会の誘いとかも「行けたら行く」としか言わないようなパーティー
吾輩:コミュ力自体はあるんだがなんかこう任せにくいフレンチさん……
ジラント@GM:「よし、これでOKだ。じゃ指定の日になったらしっかり集合場所に行くこと。騎士を一人遣わすって言ってたから、まあ分かんだろ。あんたらの外見特徴的だし」
グリス:「まあ、見間違えるわけねーような面子だよなあ」
吾輩:「そらまぁ、ドレイクの奴隷を連れ回すというのも結構なステータスよな」
グリス:「ステータスそっちか!? いやまあ、冷静に考えてみれば……すごい事なんだよなあ」 レンさんまじまじ
レン:まじまじ見られて羽をぱたぱたします
レン:「あまり奴隷に多い種族ではない、のでしょうか?」 あまり分かってない
吾輩:100年奴隷やっててもあんまり奴隷仲間とかは見てないのかな。結託されてもあれだしあんま会わせないもんか
レン:会ってもコボルドくらいじゃないかなあ。他の種類は街中ですれ違うくらいだと思われる。
吾輩:ラミアの奴隷とかは多そうなイメージがある
レン:コボルドとラミアはよく見るな……ってくらいかな、そうすると。ドレイクの奴隷は他に見たことないでしょうねー
フレンチ:奴隷の会
ダリア:奴隷労働組合
レン:労組
グリス:奴隷で組合作っちゃう……?
ジラント@GM:「ほい、という訳でかいさーん。あ、向こう着いたらちゃんと連絡してな。筆不精だと会いに行くからな」
吾輩:「猫に筆を執らせるなよ」
ダリア:にくきうスタンプ
グリス:解読するには何語を取れば良いですか??
GM:はい、ではスキップして当日。
GM:眠い目を擦りながら集合場所として指定された馬車乗り場へ向かい、遣いの騎士を捜す皆さんの姿を見つけ、一人の男がつかつかと歩み寄ってきます。
気だるそうな騎士@GM:「アンタら、カエル亭の連中か?」
吾輩:「うむ、そうだ」
フレンチ:「あっはい! カエル亭です!」
グリス:「カエル亭って略し方だっけか? でもそうだ!」
レン:優雅にお辞儀をします
ダリア:おおあくびしてます 朝は弱い
気だるそうな騎士@GM:「そうかい。じゃあ乗りな、連れてく」
吾輩:乗るかー。一応鎧の紋章とかは確認しておく
ユリシーズ@GM:「俺は銀弾騎士第一部隊所属、ユリシーズ・ハラルド。よろしく」 ちゃんと紋章は見せます。指示に有った通りのようです
グリス:「へえ、騎士ってやっぱこういうかっこしてんのか。よろしくな!」
吾輩:「よろしく頼むぞ」
ダリア:「ご丁寧にどうも」
フレンチ:「フレンチ・ハーヴェストです!」
ユリシーズ@GM:「騎士ってのは面倒な生き物でね、名乗らんとダメなのさ。……あんた等の名前は馬車ん中で聞く、乗りな」
グリス:乗るー
フレンチ:乗る—
レン:グリスくんに続いてのるー
ダリア:のろのろ
GM:ほい。全員乗ったのを確認して、ユリシーズは御者に出立の命を出します
GM:という訳で皆さんはロシレッタを旅立ち、遠路はるばる帝都ルキスラへと向かうのでした。
レン:わー、ルキスラだ。都会!
グリス:都会だー
GM:馬車に揺られ揺られてウン日間。
GM:ロシレッタを出立した貴方達は、アルドレアを経由して帝都ルキスラへと向かいます。道中は特に何事もなく、飽き飽きするほどに長閑な旅路でした。
GM:時刻はもう夕方。広大な平野の向こうに見えていたルキスラの城壁が徐々に近づいてきます。
GM:もう間もなく帝都へ、というところで、前の方に位置どっていたユリシーズが皆さんの方へと振り向きます。
ユリシーズ@GM:「あんた等、馬車の帳を下ろしてくれるかい」
フレンチ:「はい!」
グリス:「ああ」
吾輩:猫には無理な相談だ……
ユリシーズ@GM:「んで、可能な限り静かにしといてくれ。ちょっとの期間だけな」
レン:「分かりました」
ダリア:「ふうん、隠れて入るのかい」
グリス:「帳を下ろして静かにって……こそこそしてるみたいだな」
ユリシーズ@GM:「ま、それに近い。別にやましい訳じゃないが……客人に見せるにはちと忍びないものがあるのさ」
GM:貴方達がユリシーズの言うままに帳を降ろし、そのまま押し黙っていると、不意に鼻の内につんとくる異臭が漂います
GM:ユリシーズは相変わらず気だるそうなままで、馬車はそのまま進んでいきます。
フレンチ:ぱたぱたしないと
レン:静かにしろって言われたそばからw
吾輩:余計臭わない?(
グリス:空間内を循環する
レン:羽は……がんばって押さえておきます。ちょっと動いたけど誤差誤差
ユリシーズ@GM:「……よし、もういいぞ。帳を上げてくれ」
レン:あげまーす
グリス:あげあげ
フレンチ:オープン!
ダリア:いま通ってきた道を振り返って何か見えるものはありますか?
レン:見るなと言われると気になる
GM:ふむ、そうですね。だいぶ遠ざかってしまったためしっかりとは視認できないですが、なにやらゴミが積まれたような形跡がありますね
レン:まあ……ただのゴミではないだろうなあ
ダリア:都会特有のゴミ問題
GM:一つや二つではないです。発展途上国のゴミ山みたいな、スモーキーマウンテン的な感じです
レン:子供がゴミ拾いをして小遣い稼ぎをしていそうなくらいなのね。了解
ダリア:うわ、と眉をしかめます
レン:帳を上げた拍子に目にしていよう。
ユリシーズ@GM:「城壁の外には、貧民街にすら住めないような奴らのスラムがある。あれが、そういうことだよ」
グリス:「まあ、見てて気持ちの良いものではないよな」
ダリア:グリスくんの発言にまたうわ、って思ってます 高所得者の発言だ
グリス:自分で打ってからPLが思ったw これ貴族出身の奴が言うと皮肉だ
レン:ww
吾輩:「人口は減るばかりでも、ああいうものはあるものなのだな」
フレンチ:「……」
ユリシーズ@GM:「いや、寧ろ増えてるらしいぜ。皆余裕が無くて、他人の事なんざ顧みなくなっちまったって事なんだろうな」
ユリシーズ@GM:「おっと、政治談議は酒の席でしかしないって決めてんだ。……今から門を潜る、そしたらもう少し気持ちのいい光景が見れるさ」
GM:馬車はゆったりとした足取りで帝都の巨大な正門を潜ります。
GM:城壁に囲まれた街の中は活気に満ちており、数多くの商店が軒を並べています。宿や酒場、食料品店、衣服店、宝飾店……諸々、思わず目移りしそうになるでしょう。人と物の圧に圧倒されるかもしれません。
GM:ロシレッタも比較的賑わいのある街ですが、ここはそれ以上の活力に満ちていますね。
フレンチ:豊穣歌グルメツアー開始
ダリア:じゅるり
グリス:食料品店にしか目が行ってないのでは?
ダリア:ガイドブックに付箋貼って準備万端ですよこちとら
ユリシーズ@GM:「よーこそ、帝都ルキスラへ。どうだい、中々に圧巻だろう」
フレンチ:「はぁ~……すっごい人です!」
グリス:「ああ。やっぱルキスラはすっげーな! ここまで活気のある場所だとはな!」
フレンチ:「ダリアさん、あそこのお店『高級豚まん』売ってるみたいです」
ダリア:「ふかし饅頭か……」 メモメモ
GM:ごった返すような人混みを掻き分けて、馬車はゆっくりと進んでいきます。
GM:人混みの中にいるのは人族だけでなく、例によって首輪を付けたバルバロスの姿もありますね。ラミアやコボルドといった比較的安穏な性質を持つバルバロスが大半です。ドレイクはいないようです
GM:多少召し物の質は落ちますが、世間一般に想像される奴隷のように過酷な扱いは受けていないように見えます。
ダリア:「……」 隷属蛮族の姿にやはりいい顔はしてないです
レン:なんとなく気になったので観察してよう。うん、ドレイクはいないよねえ……
グリス:「レンの言ってた通り、ドレイクってのは少なそうなんだな。その、首輪をつけてるような立場の……」 ちょっと言いにくそう
レン:「ドレイクの内、魔剣を持たない者は更に少ないですから。その中で隷属となると、ルキスラでもそうそう見かけませんね」
ユリシーズ@GM:「下級蛮族は安価だからな。皮肉なもんだよ、今では人族一人雇うより奴隷一人買った方が安く済む。命掛かってるから良く働くしな」
レン:スモーキーマウンテンがあった方角に目をやって(もう見えないけど)「皮肉ですね」
グリス:「命がかかってるから、か……」
ユリシーズ@GM:「世も末って奴だな」
GM:そんな会話をぶちぶちしていると、馬車は大通りを抜け、やがて旧市街の一角にある騎士団詰所へと差し掛かります。
GM:ゆっくりと馬車は止まり、ユリシーズはひょいっと飛び降ります。
ユリシーズ@GM:「ほい、到着。長旅ご苦労さん」
フレンチ:「ありがとうございました」
レン:ふう、と息を吐いてから降りよう。人の多いところは少々苦手。
ユリシーズ@GM:「中に入るところまでは俺の仕事だ。着いてこい、案内する」
フレンチ:フォローミー
グリス:馬車から降りて着いていこう
ダリア:周囲を観察しながら最後尾を歩きます
レン:グリスくんの後ろー
吾輩:荷を運ぶのが面倒なのでフレンチさんに勝手に乗っていこう
フレンチ:乗られよう
レン:騎獣フレンチさん
吾輩:リルドラタクシー
グリス:猫バスに対抗した
レン:猫(が乗る)バス
GM:ユリシーズは詰所入口の騎士になんにゃら声を掛けると、皆さんを手招きします
GM:中に入ると、そこは受付になっているようです。桃髪の小柄な女性がカウンターに頬杖をついて座っています。
小柄な女性@GM:「お、ユーリじゃん。暫くいなかったからクビになったんじゃないかって噂になってるぜ」
ユリシーズ@GM:「うっせ。仕事でお客様をお出迎えに行ってたんだよ。ほれ、例の冒険者殿」
シエラ@GM:「……あー、団長が言ってたね。どーもどーも冒険者サン、シエラ・ベルクラウドっす。よろしくー」 わりと適当な挨拶と共に、貴方達へとヒラヒラ手を振ります。
レン:「(この人も桃髪か)」 とそれとなく見ている
ダリア:「どーも」 テキトウにはテキトウ返しだ
フレンチ:ペコリとおじぎする。吾輩さんがちょっと傾く
レン:丁寧にお辞儀をするよ
吾輩:「にゃーん」
シエラ@GM:「ってかマジでにゃんこなのな。すげー、ミアキスだっけ。ちょーかわいい」
吾輩:「だろう。1もふ10Gだ」
シエラ@GM:「うわあ違法な価格。騎士団としては見過ごせないねー」 でもだるだる駆け寄って吾輩さんのほっぺをうにうにするぞ
吾輩:「ぬわー。あとで取り立てるゆえ覚悟しろー」
フレンチ:「ふふふ」
グリス:「まじでやるのか」
ユリシーズ@GM:「仕事しろアホピンク」
レン:「(案外……ゆるいですね……)」
シエラ@GM:「わははー。……さて、そこのバカ三十路がうるさいんで団長に取り次いでくる。しばらく座って待ってな」
GM:シエラはその辺に置いてある来客用ソファー(ふかふか)を指します
ダリア:さりげなく年齢をバラされるユーリ氏
フレンチ:コードネーム:バカ三十路
レン:ストレートに悪口。レンは立ってますね。特に指示がなければ
グリス:「……騎士団って汚い言葉遣いで呼び合うんだな」
吾輩:「こやつらがゆるいだけだろう」
レン:「あまり参考になさってはいけないと思います」
グリス:「ゆるいって考えれば良い事……なのか? まあ、オレ達も似たようなもんっちゃそうか」
ユリシーズ@GM:「そうそう、俺らが緩いだけ。ま、あんま格調高い騎士団じゃないってのは事実だけどな」
GM:んじゃ、と適当に挨拶してユリシーズ(33)は去っていきます
グリス:数字完全にばらされた
レン:地の文でも年をばらされるw
フレンチ:その内(独身)とかも付きそう
グリス:エスカレートすると彼女いない歴とかも付いてきそうですね……
フレンチ:「ミアキスさん、ソファーに到着しましたよ」
吾輩:「吾輩、やわらかすぎるところはダメだ。かえって歩きにくいゆえな」 と言いつつも降りておこう
ダリア:壁に寄りかかって立ってます
グリス:「座って待ってろって言われたんだから、レンも座れよ。これ、ふかふかで気持ち良いぞ」
レン:「え、っと……」
グリス:「すーわーれー。主人命令だ。じゃないと、オレも一緒に立ってるぞ?」
レン:「では、失礼いたします」 グリスくんの隣に座ろう。そう言われると座らざるを得ない!
グリス:「うん、そうだ。それで良い。な、気持ちいいだろ?」 レンさんの方振り返ってにかっと
レン:「……却って落ち着かないのですが……」 ふかふかすぎて落ち着きません(奴隷並感)
フレンチ:ダリアさんがイラッとしてそう
ダリア:このやりとりに限らず一挙一投足気に入らないだろうから安心して(?)
フレンチ:フルタイムだったわ
レン:安心! 安心とは?
グリス:逆を言えば何をしても大差ないって事ですね!
GM:ひょこひょこと階上に上がっていったシエラは、しばらくしてまたひょこひょことした足取りで戻ってきますね
シエラ@GM:「うい、お待たせ。今から執務室に行くぞ。いちおう偉い人だし、粗相だけはないようによろしく」
GM:ふかふかの皆さんを3階の執務室へと連れて行きますね
レン:ふかふか
フレンチ:ふかふかです
吾輩:微妙に遠いな……毎回3階まで登るの大変じゃない?(
レン:冒険者ならいけるでしょの心
GM:でも偉い人って高いところに居ないと……
レン:せやな……
シエラ@GM:「銀弾騎士団第一部隊所属、シエラ・ベルクラウドっす。例の冒険者殿をお連れしました」 ノック
GM:しばらくして、「入りたまえ」と渋みのある男性の声が聞こえてきます
シエラ@GM:「んじゃ、話終わるまで待ってるから。がんば」
グリス:面接みたい
フレンチ:集団面接
ダリア:この卓、どうにも就職活動がまとわりつく謎
レン:一人は定職もあるのに何故だ
GM:シエラのだるだるとした仕草に見送られながら、皆さんは執務室へと立ち入ります。
グリス:これはノックして失礼しますって入らないといけないやつか……(
レン:ノックは三回
GM:綺麗に整頓された執務室です。貴方達の前には、執務椅子に座っている赤い鱗のリルドラケンがいます。
赤い鱗のリルドラケン@GM:「ストラスから報告は聞いている。ロシレッタより遠路はるばる御苦労だったね」
アトラス@GM:「私は銀弾騎士団長のダウエル。アトラス・ダウエルだ。此度は誘いに応じて頂き、大変感謝する」 立ち上がります
ダリア:「ダリアだ」
グリス:「こ、こちらこそ、お招きにあずかり光栄です……とかで合ってるのか」
フレンチ:「フ、フレンチ・ハーヴェストです! こちらこそ感謝です!!」 ?
グリス:「オレ達は〈膨れ蛙の吐息亭〉から来た冒険者。オレはグリス・フォルティシアって言うんだ」 とりあえずならってみる
レン:黙って礼だけしていよう
ダリア:「で、要件は?」
吾輩:「単刀直入にすぎないか。吾輩は名を持たぬゆえ、適当に呼んでくれ。これはこちらの亭主から預かっている」 書簡を渡そう。猫の宅急便
グリス:クロネコ……
レン:シンボルマーク自ら配達
アトラス@GM:「宜しく。……ああ、確かに受け取ったよ」 書簡を受けとります
アトラス@GM:「では、先にこれを渡しておこう。君達が騎士団であるという証明になる、見える場所に身に着けておいてくれ」 と徽章を一人ずつ渡します
フレンチ:「これが騎士団の……」 キラキラ
グリス:「騎士団の証……かっこいいな、徽章」
レン:奴隷に渡してええんか? って思うけど、まあ団長手ずから渡すならいいんだろう……
フレンチ:奴隷であり騎士団でもある
吾輩:ちょっと刺さるものは勘弁願いたい(毛皮)
レン:毛皮直は痛いw 首輪につけるしか
吾輩:首輪があったな……
フレンチ:名前と住所書いてあるプレート的な
ダリア:吾輩 住所不定
吾輩:ただの野良猫じゃん
フレンチ:意味の無さ
吾輩:受け取って、ふむ、と荷物に放り込む猫。身に着ける気がないんですか?
グリス:目の前でw
アトラス@GM:「帝都に居る間は、それが身分の証明となる。くれぐれも失くさぬように」
アトラス@GM:「さて、早速本題に入りたいところだが、私はこれから団長会議を控えていてね。また、第一人者であるストラスも今日は出払っている」
アトラス@GM:「貴方達も長旅でお疲れだろうし、詳細は明日の朝に回すこととしよう。今日はゆっくりと身体を休めて欲しい」
レン:弾丸旅行でない。優しい
アトラス@GM:「宿を用意させた。シエラに案内させる。今日はゆっくり休みたまえ、ルキスラの飯は美味いぞ」
フレンチ:「はい! ありがとうございます!!」
グリス:「じゃあお言葉に甘えて休むか! こんだけすごい町なんだ、少しゆっくりしたいと思ってたし」
ダリア:「……期待してる」
フレンチ:めっちゃ期待してそう
グリス:ご飯に反応の良いダリアさん
アトラス@GM:「ああそれと。……すまない。一つだけ念押しをさせてほしい。ハル隊員の事だ」
フレンチ:「はい?」
アトラス@GM:「ストラスの報告によれば、ハル隊員は君達の前で例の魔剣の力を使ったと聞いている。それは事実だね?」
フレンチ:「……はい」 突然割腹自殺を図りました!
吾輩:「ああ、見たぞ」
グリス:「隠す事でもねーよな。確かに使ったのを見たのは事実だもんな」
アトラス@GM:「……ハル隊員が魔剣を持ち、『祝福』と呼ばれる能力を行使できることは、可能な限り伏せて頂きたいのだ」 頭が痛そうな顔をします
アトラス@GM:「仮に騎士団の外部へと噂が流れれば、厄介なことになるのは想像に難くない。ハル隊員の為にも、頼む」
アトラス@GM:「余計な気を遣わせてしまうこと、大変申し訳ない。……私の話は以上だ、また明日の朝、ここに来てくれ。仕事の話をする」
フレンチ:「大丈夫です! ちゃんと秘密にします!」
レン:「他言無用ですね」
グリス:「ハルや騎士団が困ると、オレ達も困るしな」
ダリア:「好きこのんで言いふらす話題でもないさ」
吾輩:「吾輩は善処しよう」 他が口を滑らせるのは知らん(
アトラス@GM:「かたじけない。では、そのように」
フレンチ:ハルちゃんは祝福とか全然持ってたりしません! とか言いそうだけど秘密にするよ
レン:フレンチさんの口をとっさに塞ぐ用のパンとか持ち歩くべきでは
フレンチ:瞬時に口の水分を持って行くパン
グリス:口に入りきらない大きさのパンで良いのでは?
ダリア:リルドラサイズの口をふさぐパン、かさばりそう
レン:普段は折りたたんで小さくできるパン
フレンチ:折り畳みパン




