シーン1:歴史の裏には月の裏
グリス:Fig4、Fir2、Sco2、Enh1、Alc1
ダリア:Sho3、Mag4、Ren2、Enh1
フレンチ:Fig1、Pri5、Sag2、Enh1
レン:Con4、Sag3、Alc1、War1、Mys2
吾輩:Gra4、Sco3、Sag1、Rid1
GM:移民達の豊穣歌第五話始めていきましょう。よろしくお願いします!
一同:よろしくお願いします!
GM:今回は四話終了直後から始まります。
GM:貴方達がトリウィアに促されるまま自室に荷物を置き、戻ってくるタイミングからですね。丁度皆さんが戻ってきたのを見計らい、ジラントが水槽から顔を出します。
ジラント@GM:「おうおかえり。ダグが茶ァ淹れてくれたから飲んどけ。ジャムと砂糖はセルフサービスな」
ジラント@GM:「猫舌は知らんので頑張って冷ますが吉だ。うはは」
GM:テーブルの上には、ダグの淹れた暖かい紅茶がほうほうと湯気を立てています。全員分きっちり用意してくれたようです。
吾輩:「なんとやさしさの無い店主だ。温水に漬けるぞ」
ジラント@GM:「やーんゆでガエルになっちゃう」
吾輩:「あまり旨そうな字面でないのだなぁ茹でガエル」
GM:当のダグは一仕事終えたぜみたいな雰囲気を出しつつトリウィアの膝の上ですやこら眠っていますよ。
トリウィア@GM:「準備が出来たら席についてね。話、長くなりそうだから」
レン:「このような格好で失礼しますね」 差分はないけど、三つ編みやり直す時間がなかったのでポニテ
レン:一瞬グリスくんの膝の上を見よう。いや、うん、無理だな
グリス:「何かこう、大事な話を聴く時ってわくわくってかそわそわするよな!」
レン:「では、お言葉に甘えますね」 と着席しておきます
ダリア:やっぱり乱暴に座って適度に砂糖とミルクを入れます
レン:紅茶はノーマルでいただきます
フレンチ:「はい! 聴く準備オッケーです!」
トリウィア@GM:はい。貴方達が席に着くと、トリウィアはゆっくりと、いつもより丁寧な口調で話しはじめます。
トリウィア@GM:「ではまず、月の娘とは何かからお話をしましょうか」
トリウィア@GM:「月の娘というのは、謂わば肩書きです。団長とか隊長とか主人とか、ニュアンスとしては統括者を指すもの」
GM:トリウィアはぼんやりと視線を宙に流します。何処か遠いところを見つめているようです
トリウィア@GM:「私はかつて、ある組織の長を務めていました」
トリウィア@GM:「異世界より来たる魔神の侵攻からラクシアを防衛することを目的とした組織です。私達はこれを、「月の民」と自称していました」
フレンチ:トリィ組長……
GM:カタギです
フレンチ:安心
トリウィア@GM:「皆さんはきっと知らないでしょうね。秘密組織であり、歴史の表舞台に出ることはなかったもの」
トリウィア@GM:「とても古い組織で、貴方達が古代魔法文明時代と呼ぶ頃に立ち上がりました。その頃から魔神の襲撃はあったのです」
トリウィア@GM:「……ジラントが喋ってしまったから言うけど、発足の当時からずうっと私が統括していたの。それこそ何千年も」
ジラント@GM:「うはは」 悪びれないカエル
レン:「三千四百年……ですか。長いですね」
フレンチ:「何千年も……大事な役割を……」
トリウィア@GM:「ええ。とても、永い戦いです」
グリス:「たはは……さすがに想像出来ない年月だな」
トリウィア@GM:「組織というからには、当然私の他にも協力者がいたわ」
トリウィア@GM:「当時有力であったいくつかの貴族達、それからその末裔達。彼らと協力して、私は多くの時代を渡り、魔神達と戦い続けました」
ジラント@GM:「あ、ちなみに俺もその末裔ね。つっても今はカエルだけど」
フレンチ:青い血のカエル
レン:ジラントさんも実はすごい血筋だったのね……今はカエルだけど
ダリア:何でカエルなのか聞きたいが主題から逸れるからまた今度にしよう
トリウィア@GM:「戦いは何度となく繰り返されました。魔法文明期より始まり、魔動機文明期を過ぎ、大破局を乗り越え、百年前の人蛮族戦争を経て今に至るまで」
トリウィア@GM:「人族と蛮族の争いの裏で、私達月の民と魔神達は幾度も戦い続けてきたのです」
フレンチ:「ジラントさん、ただのカエルじゃなかったんですね」
ジラント@GM:「そう。実はちょっとだけイイトコのカエルなのさ。ほれこの気品溢れる出で立ち、まさしくだろ?」
GM:ジラントの皮膚はつやつやしています
フレンチ:「確かにエリートなカエルに見えなくも……」
トリウィア@GM:「ジラント、話を逸らさないで。……こほん、戦いは常に苛烈でした。それでも、私達は勝利し続けました。しかし――」
フレンチ:「あっ すみません」 小声
トリウィア@GM:「あれはちょうど十七年前。月の民が住まう街が魔神共に襲撃されました」
トリウィア@GM:「……いえ、正確には魔神達の他に、ひとりのドレイクもいました。先程見た欠け角の竜将、あれがそうです」
ダリア:「……」
レン:「あのドレイクは、魔神達に与しているのですか」
トリウィア@GM:「その可能性は高いでしょう。しかし何故、奴が魔神達に与するのかは分かりません。……本当に、何も分からないのです」
トリウィア@GM:「話を戻しましょう」
トリウィア@GM:「襲撃に対し月の民は懸命に抵抗しましたが、抵抗虚しく街は侵略されました。瞬く間に大半の民は死に絶え、街は魔神が跋扈するようになりました」
グリス:「人蛮族戦争ならまだしも、魔神達との戦いはドレイクには関係ないんじゃねーのか。魔神が絡むとあいつにも出くわす可能性があるってのか……」
ジラント@GM:「いや、そうとも言い切れん。魔神が人族の敵であり、かのドレイクが人族の敵であるならば、組む理由はあるだろ。……仮定だけどな」
ジラント@GM:「ほら、敵の敵は味方って言うだろ」
グリス:「あー、そういう可能性もあるのか。その仮定だと敵が増えて嫌になるな……」
ジラント@GM:「分からんことだらけだが、魔神を追うならかのドレイクと衝突する可能性は……高いだろうな、たぶん」
ジラント@GM:「すまん、話がまた逸れた」
ダリア:「(……好都合だ)」
レン:「(ならば、あのバルカンと再び会う可能性もある……)」
トリウィア@GM:「私は月の民の街そのものを封じ込めることで、魔神達をそこに閉じ込めました。ストラスの言伝通り、その封印は破られてしまっているようですが」
レン:「“月の獣達は反旗を翻し、刃は既に抜かれた”、でしたね」
トリウィア@GM:「はい。かのワーラビットが持っていた魔剣。あれが封印の鍵でした。そしてそれが彼の手に渡っていたということは――そういうことなのです」
フレンチ:「あの伝言は、そんな意味があったんですね」
グリス:「月の獣ってそういう意味だったのかー」
フレンチ:グリスくんがオーバーにも程があるオーバーキルしたのに……
レン:たしかに生死判定失敗したはずだったのに……
GM:コンプライアンスに引っかかる殺し方でしたね……
ダリア:草
グリス:次からは引っかからない優しい殺し方を考えますね……
吾輩:殺した直後に【インスタント・アンデッド】して【イクソシズム】しますね……
レン:コンプライアンスに引っかかるのでは……?
フレンチ:蛮族よりも蛮族
グリス:相手は魔神側だから良いんですよ(?
レン:魔神よりも魔神
吾輩:「字面通りに受け取るなら、元は協力関係にあったのか? あれは」
トリウィア@GM:「それは……分かりません。少なくとも私には、ワーラビットの味方は居なかった。何故ストラスが“反旗を”と言ったのか、不明なのです」
ジラント@GM:「…………」
吾輩:「ふむ。なればただの素性不明の敵か」
ダリア:「魔剣の所有者があのウサギになった可能性は?」
トリウィア@GM:「いいえ、それはあり得ません。……そうよね、ジラント」
ジラント@GM:「ああ。だってあれ、俺が所有者だった魔剣だし。どこぞの兎の骨にゃ持てない……筈なんだけどなあ……」
グリス:「ふーん……って、所有者!?」
ダリア:「カエルにも持てなかろうさ」 お前かーいって顔してます
フレンチ:「ほんとにエリートなカエルだったんですね!!」
グリス:「魔剣持ってたのか。かっこいいな!」 目をキラキラさせて羨望の眼差し
レン:やはり魔剣はかっこいい。メモ
フレンチ:クリスマスプレゼントは魔剣にしよう
レン:私がサンタだ
ダリア:クリスマス商戦前に在庫を確保だ
吾輩:全国のサンタさんがこぞって魔剣を求める
グリス:その光景想像するとめっちゃ面白いですね >サンタの魔剣集め
ダリア:光る! 喋る! 封印の魔剣DX(マナカートリッジX2本使用:別売り)
レン:別売りが高い!
グリス:喋る機能はプレゼントには怖いです!
レン:「ゲントは『一族を皆殺しにされた罪は必ず償ってもらう』と言っていました。素性の手がかりとなりますか?」
ジラント@GM:「一族……うーん、俺もトリィもそんな非道を働く暇なんざ無かったと思うが。なんか勘違いしてんじゃねえの?」 俺でーすって顔をします
レン:「いえ、確かに『月の娘に伝えておけ』、と」
トリウィア@GM:「……いいえ、心当たりはありません」
トリウィア@GM:「本題から逸れてしまいそう。話、続けますね」
トリウィア@GM:「私やジラント、貴方達に言伝を残した魔術師ストラスを含め、生き残った極僅かな月の民も方々へ散り散りになりました。組織的な抵抗は、最早絶望的なのが現状でした」
ジラント@GM:「どっこい、状況が変わった。どういう理屈かは分からんが、お前達はあの魔剣に選ばれた」
トリウィア@GM:「魔剣こそ、私達月の民が魔神に打ち勝てていた要因の一つなのです。あの魔剣も、かつては別の月の民の手にあったもの」
トリウィア@GM:「私の記憶では、あの魔剣はとりわけ強力なものでした。それ故に適合者も少なかったですが」
トリウィア@GM:「魔神達の撲滅は出来ずとも、抵抗ぐらいならば、或いは……と、思うほどに」
グリス:「魔神とやり合ってオレ達が打ち勝てたのもやっぱ……」
トリウィア@GM:「何らかの加護のようなものが働いていたと、私達は予測しています」
ジラント@GM:「あんな、お前達が最初に行った遺跡の事さ、知らないなんてスッとぼけてたがありゃ嘘だ。あれは月の民の遺構さ」
レン:「だから、失われたはずの歴史が壁画に残されていた……」
フレンチ:「そんなに凄いところだったんですか!?」
ジラント@GM:「持ち手のいなくなった魔剣に、次の持ち手が現れるまで眠らせておくのがあの場所の役目だった。凄いところだぞ。もう壊れちまったけどな」
ジラント@GM:「例の壁画に描かれていた薄青の竜も、それから白い召し物の人間も、かつての月の民らしい。だよな、トリウィア」
トリウィア@GM:「……ええ、そうです。今はもう、遠い昔の人物ですが」
ジラント@GM:「諸々伏せてた理由としては、あんた達の本質を見極めたかったからだ。魔剣が機能してない理由を調べたかった、ってのもあるがね」
レン:知らない内に面接を受けていた……
グリス:いきなり実技試験であった
フレンチ:変な履歴書だから怪しまれた
GM:前の職場はパン屋との事ですが、なぜウチに? みたいな
グリス:その経歴は怪しむ
吾輩:ほんとになんで冒険者やってんだろうな……
レン:っていうか経歴全体的に怪しくない……?
ダリア:いやいや、こちとらふつうの蛮族スレイヤーなんで
吾輩:経歴:野良猫
ジラント@GM:「俺達にはもう後が無い。失敗は許されねえ。もし間違った奴らに魔剣を握らせてしまえば、何もかも終わりだ」
ジラント@GM:「だが、どうあれ試すようなことをして悪かったと思ってる。魔剣はあんた達の物だ、あとで渡すよ」
レン:わーい、グリス様に渡して(
ダリア:魔剣(カテゴリ:スピア)
グリス:魔剣の形が変わってしまう
フレンチ:柄が伸びる魔剣
吾輩:持ち主によって形を変えるタイプの魔剣、すこ
フレンチ:「選ばれた……」
グリス:「まあ、選ばれたってんなら悪い気はしねーけどさ。そうじゃなきゃ、良くも悪くもこんな風に冒険してなかったんだしな」
レン:「そうですね。悪い気はしませんね」 グリスくんと冒険できるので
レン:「結局、機能は回復していないのですよね?」 魔剣の機能
ジラント@GM:「ああ。俺達には結局掴めなかった。だが、アイツなら或いは何か知っているかもしれない」
ジラント@GM:「アイツってのはストラスだ。いけ好かない男で、いけ好かない男だが……奴は聡明だ。いけ好かないやつだし、いけ好かないやつだが」
ダリア:「(めちゃくちゃ嫌っている)」
レン:いけ好かないwww
グリス:4回も言うww
フレンチ:コラ画像みたいなセリフになってる
ジラント@GM:「すまん、つい私怨が。……で、ここからが本題。月の民の末裔、及び月の娘から改めてあんた達にお願いがある」
レン:私怨がすごい
グリス:つい、で出る回数じゃない
レン:いけ好かなさで聡明さをサンド
トリウィア@GM:「私達は次の魔神達の大規模な襲撃までに、各地に散り散りになった月の民を集めなくてはなりません」
ジラント@GM:「だが、俺はこの姿だし、中核であるトリィを動かすのは有事の際が恐ろしい。そこで、あんた達に手足になって貰おうと目論んでる訳だ」
レン:月の民探し……!
ジラント@GM:「目下の目標は、ストラス及び銀弾騎士団をこちらに取り入れること。月の民については秘匿すべき事項だが……もうなりふり構ってられないからな」
グリス:「魔剣を扱える仲間がいれば心強いもんな」
ジラント@GM:「向こうから返事が来たら、すぐにでも出て貰いたい。出発時に諸々を纏めた書簡を渡すから、それを向こうに渡してくれ」
ジラント@GM:「すまんが拒むのはナシだ。お前達だけが頼りなんだ」
フレンチ:「はい! 砂漠から雪山までどこへでも探しに行きますっ!」
グリス:「頼りとか言われると、俄然張り切るっきゃねーよな!」
トリウィア@GM:「ありがとう」
レン:「グリス様と共に参ります」
グリス:「ああ。変わらず付いてきてくれると、オレも嬉しい」
レン:グリスくんの言葉に、羽をパタパタして返答代わりにします
ダリア:「銀弾騎士団は月の民の集まりの延長線上の組織ではないんだね。だけど、轢き逃げ娘の魔剣は別口とは考えにくいが」
ジラント@GM:「ああ、違う。だが、ストラスが噛んでいる以上、アイツが何かそそのかした可能性は十分あるだろう。桃髪ガールの魔剣については、正直なんとも分からん」
ジラント@GM:「だがどうせストラスがなんかしたんだろ。碌でもない奴だし、碌でもないやつだし」
レン:轢き逃げ桃髪自害ガール
フレンチ:ボカロ曲のタイトルみたいになってきた 腹切轢き逃げガール
グリス:脳漿炸裂ガールの亜種か何か?
吾輩:「祝福とやらを分け与える魔剣だったか。そちらの知識にはないものなのだな」
トリウィア@GM:「ええ。少なくとも、治癒の性質を持つ魔剣は無かったように思います」
吾輩:「いくつか予測は立つが一応聞かせてくれ。月の民という存在を秘匿せねばならん理由はなんだ? この世界が魔神という脅威に常にさらされ続けているという事実も含めてだ」
吾輩:「世界や、国家規模で対処に当たっても間違いではない事案だと思うのだがな」
フレンチ:「秘密組織だから秘密なんじゃないですか?」 こなみ
吾輩:「秘密だから秘密だとは手段が目的ではないか」
トリウィア@GM:「いくつかあります。月の民は天性的に、魔剣と呼ばれるアーティファクトを用いる才能が有りました」
トリウィア@GM:「魔剣とは強大なものです。それらを扱える存在が複数存在すると国家に認知されれば、非常に厄介なことになる」
フレンチ:「兵器にされたり、戦争になったり……ですか?」
トリウィア@GM:「ええ。まず、間違いなく戦争に転用されるでしょう。或いは人族と蛮族の争いの中で武具として用いられる可能性もある」
トリウィア@GM:「魔神は人族を狙っている。仮にそのような魔剣が蛮族側に回り、こちら側に刃を向けられる事になれば、私達は双方を相手取る必要がある」
レン:一本回っちゃってますね……ゲントくんに……
吾輩:ゲントくんの立ち位置はようわからんけどなぁ
トリウィア@GM:「魔神はこちらの領域……ラクシアに対して理解がない。だから我々でも防衛が可能でした。しかし、蛮族はラクシアに根付くものです」
レン:ああ、リネ村の魔神がマーマンウィークリング溺れたって言ってたのはそういう……
ジラント@GM:「挟み撃ちされたらヤバいってことで、その可能性を潰す方向に立ち回ったんだな。ま、その危惧が現実になってるのが今なんだがね」
トリウィア@GM:「理屈は以上です。我々は、自身を世界に対して介入すべき存在ではないと考えていました。……もう、そんな余裕もないですけれど」
吾輩:「ふむ、なるほど。魔剣というアーティファクトを扱う才の占有が理由か。……それにしては、今になって月の民ではない者たちの手に渡っているのが気になるが」
吾輩:「ゲントしかり、童もそうだな」
トリウィア@GM:「ええ。正直なところ、何故皆さんやワーラビットが魔剣に選ばれたのか、何も分からないのです」
フレンチ:理由:グリス様だから
レン:せやな!
グリス:理由が雑w
ダリア:グリスくんならご実家がうっすら月の民の末裔だった、とかできそうだけどねw
グリス:確かにそれは出来そうっちゃ出来そうw
レン:吾輩さんは……実は血統書付きだった……?
吾輩:「こうなれば手段を選んでられないというものだな。とはいえ協力者とすべき相手を限定せねばならん理由はわかった」
グリス:「力を持つ魔剣を持つのにも責任が伴うんだなあ。確か魔剣を取ろうとした時、猫が言ってた事を何となく思い出すよ」
トリウィア@GM:「我々の話は以上です。あとは、応えられる範囲で何かあれば」
レン:「あのドレイクが言っていたのですが」 と言いかけて、口をつぐもう
ジラント@GM:「うん? 何か言ってたのか?」
レン:「気を悪くしたら、すみません。トリウィア様の咎を恐れぬ者がまだいたか、と。ゲントと同じく、心当たりのないことかもしれませんが」
トリウィア@GM:「……月の娘として、私は多くの月の民を導いてきました。しかし、犠牲の出ない終わりはありませんでした。かのドレイクが言っていたのは、そういう事なのかもしれません」
レン:「咎と言い立てるには、余りにも些末に思えますが……いえ、すみません。ありがとうございます」
ジラント@GM:「…………」
グリス:「トリウィアさん、いろんなもんを背負って生き続けてきたんだな。オレにその苦労が分かる、なんて言い方は出来ねーけど」
ジラント@GM:「まあ、なんだ。可能な限りのフォローはする。俺の皮膚がつるつるなうちは、誰も死なせやしないさ」
吾輩:「そうさな。死んだら終わりだ、今の世は」
レン:「苦労を背負う、ですか。よく分かりませんが、助力いたしますね」
ダリア:「……この件を追えばいずれまたあいつに会うことになるようだし、アンタたちの言い分はわかった」
ダリア:「だが、あたしを使いっ走りにする以上は妙な隠し事はナシだ。いいね?」
フレンチ:「誰も死なせたくありません……私も、戦いますね」
トリウィア@GM:「…………ええ。ありがとう、みなさん」
グリス:「でも、その苦労をこれからはオレも少しは背負う事が出来るって思うと嬉しい。だから、頑張るぜ!」
レン:あとはむしろダリアさんに犬ってどういうこと? って聞きたいけど地雷だよな~~~
ダリア:発砲ノルマ
レン:ここ発砲ノルマなかったでしょ!?
(※さも他の卓では発砲ノルマがあるかのような発言)
吾輩:「これは吾輩の個人の興味で、突飛なことを聞くのだが」
吾輩:「件の魔神どもが悪さをしているのと、世に噂される不誕の呪いに関係はあるか?」
レン:魔神騒ぎにかまけてたけど、そっちもヤバイのよなー。手がかり今のところないし。
吾輩:とはいえPCのほとんどはこれについては積極的に働きかけるかと言うとそこまでの動機多分ないよね
レン:グリスくんに好きなドワーフの女の子とかできたら……がんばる……
グリス:頑張りどころそこ!
ダリア:グリスくんの美的感覚的にはやっぱドワーフ寄りなの?
グリス:うーん、ドワーフにあんま感化されないで育ったからそこまで……?
ダリア:いちばん身近な女性がレンさんだしめっちゃ面食いになってそう
レン:基準がドレイクw
グリス:基準たっかい
レン:大概の人間がアウトですよ
フレンチ:お姉ちゃんが美人だから~みたいなやつ
トリウィア@GM:「不誕の呪いは人族に掛けられている。そんな事をして有益なのは、魔神と蛮族しかありません」
トリウィア@GM:「可能性としては、十分に考えられます。誰が、どのように……そこまでは分かりませんが」
フレンチ:「じゃあ魔神を倒せば……!」
吾輩:「ふむ。まぁ推測止まりになるさな。妙なことを聞いた、すまんな」
トリウィア@GM:「いえ」
ジラント@GM:「仕事終わりだってのに長くなって悪かったな。今日はゆっくり休んで、また明日以降に備えてくれ」
吾輩:「命を懸ける――ことまではできるかはわからんが、これも世界の危機と言うやつなのだろう。手を貸せるだけは貸すさ」
吾輩:「猫の手だがな」
ジラント@GM:「カエルの手よかマシさ。わはは」
フレンチ:吾輩の手も借りたい
レン:あと、PCとしては一応……って感じでバルカンがじゃらじゃらしてた鎖についても情報共有しとくかな。
GM:という訳で、何もなければここでシーンを切りますぞ。鎖についてはこちらから出せる情報はないので、各自で共有した体でお願いします。
GM:ふたりとも「なんじゃそりゃ」って感じです
レン:「やはり、心当たりはありませんよね」 という感じで情報共有終わり
吾輩:吾輩も今日はリッチなご飯を食べよう。魚料理の名店を探すぜ
ダリア:それならここがいいぜ(グルメマップ
吾輩:ご飯巡りのプロになってる
フレンチ:ダリアさんのレビューすごそう
ダリア:地図作製判定
レン:数日の間に、厨房に入り込んでご飯作る練習してますね……!
グリス:早速レシピ本の出番だ!




