シーン4:各々の因縁
GM:つぎダリアさんの方ね
GM:同族の死体に形容しがたい感情を覚えながら見下ろしていたダリアさんは、ふと彼の荷物袋を見つけます。漁る、でいいんでしたっけ
ダリア:漁ります
GM:はいはーい
フレンチ:「ゲントさんの荷物ですね……」 じろじろ
GM:では袋の中を開けると、中には刀身にぐるぐると布の巻かれた剣がありますね。それ以外は大したものはないです。
フレンチ:そういえば1話でも荷物チェックされてたねゲントくん
ダリア:柄持ったら乗っ取られるとかないかな
GM:邪念……というか、魔力のようなものは感じませんね。一見は本当に普通の剣のようです
グリス:ほーん、普通の剣なのか。魔剣じゃないのか、一見すると
ダリア:「パン屋。魔剣かどうかわかるかい」 見識的なものでなにかわかります?
GM:見識か。どうぞ。10でいけるとしましょう
フレンチ:パン屋の目で見るよ くわっ
フレンチ:2d+3+2 見識くわっ SwordWorld2.0 : (2D6+3+2) → 8[2,6]+3+2 → 13
フレンチ:「えっとですね、ふんふん」
GM:ふむ。ではやはり魔力を感じない、ただの剣であることを理解します。しかし刀身が特殊ですね。片刃で薄く、僅かに反っています。これ以上の事は、手に取って布を剥がしてみないことには何とも分からないでしょうね。
フレンチ:ふむふむ。ダリアさんと共有するよ
レン:布を剥がすとどうなるか、って感じですねえ
グリス:剥がすなって書いてないから剥がしたくなる……
フレンチ:「中身がどうなってるかわからないので、これくらいですね……」
ダリア:「……ここで確かめるか?」 うーむ
吾輩:「辞めといた方がよかろ。質の悪い呪いがあったらどうする」
GM:ふむ。では刀を前に悩む三人の傍に、トリウィアがやってきますよ
トリウィア@GM:「どうしたの?」
ダリア:「こいつの剣をどうするかって話さ。魔剣の疑いがあるんでね。まあ、猫の言う通り戻ってから確かめるのが無難か」
トリウィア@GM:「魔剣……ちょっと、確認するわね」
ダリア:「おい、ちょっと」
GM:魔剣、という言葉を聞いたトリウィアの瞳が、ほんの僅かに険しくなったように感じます。貴方達を押し退け、袋の口を開き――
トリウィア@GM:「……そんな! どうしてこれが、ここに……!?」
GM:剣を見た瞬間、トリウィアが頓狂に叫びます。信じられない、といった様子で剣を手に取り、布を引き剥がしますね。
ダリア:「ばか、待て……」 止めようとしますがどうだろう
GM:ダリアさんの静止も遅く。トリウィアが布を取った瞬間、刀身が蒼く、眩く輝きます。刀身に魔力の奔流が渦巻き、物凄い風圧が貴方達を揺らすでしょう。
フレンチ:「え」
吾輩:「ぬあっ!?」 猫は軽い
レン:猫さん大丈夫!?
吾輩:べちゃっとそのへんの草むらに落ち……
吾輩:choice[草むら,草むら,草むら,フォイアッ] → 草むら
レン:焼き猫回避
GM:……しかしその風圧は永くは続きません。トリウィアが茫然自失といった様子で刃を見つめていると、ふと刀身の輝きが消え、風圧も途絶えます。
グリス:「今の何だったんだ!?」
トリウィア@GM:「……そんな、どうして。既に……私じゃないというの……?」
ダリア:「トリウィア、アンタ何を……」
GM:トリウィアが茫然と呟き、紙風船のように吹き飛ばされた吾輩さんが叩き付けられた草むらから身を起こし空を見上げたのと同時のことです。
GM:じじ、と雷が迸るような音がし、吾輩さんの視線の先の空が、ぐんにゃりと歪みます。
吾輩:「空だ! 何か来るぞ!」
グリス:「突風の次は何だ!」 一応槍構えます
GM:その雷のような音、そして空間の湾曲は次第に強く、大きくなっていき、やがて――上空に、何かが現れます。
フレンチ:「トリィ……さん……」 逆さまに転がってる
GM:魔物知識判定……と思ったけどPTにドレイクいるしいいや、割愛しよう
レン:ドレイクでーす
グリス:ご存知
レン:お馴染みの
ダリア:トリィさん後ろに下げてガン構えよう
吾輩:すったたみんなのところに戻ろう
レン:グリスくんの斜め後ろくらいで発動体を構えておきます
GM:背には竜の翼。頭部には禍々しく伸びる両の角。そして貴方達を冷たく見下ろす黄金色の双眸。貴方達は既にその存在を知っています。それは蛮族の将と呼ばれるドレイク種のようです。
GM:片方の角こそ欠けていますが、その威厳と畏怖に満ちた異形の姿は、畏れるに足りるものでしょう。視線が合うだけで背筋が凍り、心臓が脈打ちます。
吾輩:退路はあるかと確認すれど、ここらへん天井のある場所あるかなぁ。遺跡は壊れてるっぽいし
フレンチ:「あれは一体……。わかるけど、わからない……」
レン:「(“本物”である以前に……これは、まずい)」
GM:そしてダリアさんは、その姿に強い憎悪を覚えるでしょう。かつて貴方の暮らした集落を襲い、その全てを轢き潰した存在が目の前にいるからです。
ダリア:ヒョッコリ仇が出てきた
吾輩:ひょっこり
レン:そんなひょうたん島みたいな
ダリア:「テメェは……!」 ギリギリ、とガンを握りしめます
欠角の竜将@GM:『……“それ”は貴様には過ぎたるものだ、月の娘。我が息子に返したまえ』 無慈悲にもドレイク語
レン:分かるわ。ドレイクだし……
トリウィア@GM:「……みんな、逃げて。ここは私が何とかする」
グリス:「何とかするって、トリウィアさんを置いて逃げられるかよっ!」
フレンチ:「わ、私だって……」 立ち上がり
吾輩:「吾輩たちの受けた依頼はトリィの護衛なのだがな……どうして依頼人を見捨てて逃げると言えるか」
レン:「あなたが月の娘であるならば、なおさら、置いてはゆけません」 バラします
ダリア:撃って返り討ちに遭いたいなー
GM:撃つ? いいよ
ダリア:発砲します! トリガーハッピーか? 今回だけでRPで2発撃ってるんだが
ダリア:「アアアアアッ!!」
グリス:「ど、どうしたんだ、あいつ」 ちらっと
GM:命中どうぞ! がんばれ!
ダリア:命中からか。まだファナある?(
GM:あってもいいよ
ダリア:【タゲサ】乗せるぞ~。【クリティカル・バレット】宣言だ
ダリア:2d+7+4-1 命中力判定(猫目タゲサファナ日光ペナ込) SwordWorld2.0 : (2D6+7+4-1) → 8[5,3]+7+4-1 → 18
GM:シークレットダイス
GM:猛る憎悪のままに、ダリアは銃口を向けドレイクへと発砲します。
GM:鉛玉が空を切って飛び、ドレイクに着弾した直後、ドレイクの姿が霧のように掻き消えますね。
ダリア:「!?」
フレンチ:「消えたッ!?」
グリス:「どこ行ったんだ!?」
フレンチ:やったか!?
レン:いや、まだです!
欠角の竜将@GM:『不敬であるぞ、犬』 汎用蛮族語です
GM:霧のように掻き消えた筈のドレイクの姿が、やがて収束します。ドレイクは意に止める様子もなく、貴方には歯牙すら掛けていないようですね。
フレンチ:「まるで効いてないなんて……」
ダリア:「殺す……殺してやる……ッ!」 犬歯むき出しでめっちゃ睨みつけてます
欠角の竜将@GM:『応えよ、月の娘。その剣を渡してもらおう』
トリウィア@GM:「みんな、お願い。ここは逃げて。私なら……大丈夫だから」
グリス:「ってか、レン、月の娘って言ってたよな。なら、なおの事トリウィアさんを危険に晒すわけには……」 槍の穂先は敵見据えつつ
フレンチ:「で、でも……」
吾輩:「だが……」 逃げるにしてもどうやって宥めような……
トリウィア@GM:「でないと、みんな死ぬわ。この事をジラントに伝えて。 ……早く!」
フレンチ:「ジラントさんに……」
GM:トリウィア@GMは必死です。貴方達はなおもこの場に留まるか、或いは逃げおおせるか決断することが出来ます。
レン:「剣を渡してこの場を凌げるならば、それで……」
トリウィア@GM:「この剣は……渡せないわ」 トリウィアは剣を渡すという行為に否定的なようですね
レン:「最早……その剣の所有者が、あなたでなくとも?」
トリウィア@GM:「……そんなはずはない。これは私の……私の物よ……」 ぐ、と力を入れ剣を握り直します。魔力はなく、最早ただの剣のようです。
フレンチ:「ジラントさんに伝えなきゃ、でも、トリィさんが……」
ダリア:ダリア、逃げる理由がないんだよなあ
グリス:PL:はやくにげましょくわばらくわばら って感じなんだけど、PCはここで退きたくはないんだよなー
レン:あっこれレンもグリスくんに従うやつだ
グリス:従ってしまう! 嬉しいんだけど嬉しくないもどかしさ(
レン:まあご主人様置いて逃げるはないよね(
フレンチ:全滅かな?
GM:逃げない、という方向性で良い?
ダリア:いやあ、フレンチさんと吾輩さん巻き込むのは忍びない
グリス:そうなんですよねえ。自分が残るは良いんだけど巻き込むのは、なあ
吾輩:んーむ、猫パンチでトンッってできる?
フレンチ:猫手刀?
ダリア:オレじゃなきゃ見逃しちゃうね
GM:トンッ か。面白そうなので出来るとしましょう
ダリア:ダリアは殴り飛ばされて気絶、とかでもない限り止まらないので、逃げの手を打つなら殴ってもらいたい(他人任せ
吾輩:ただね、トンッしても担げるの恐らく一人が限度……フレンチさん二人もってける? 落とさなきゃいけない人が二人いるんだよ(
レン:どっちか私が担ぐよ(
吾輩:「……致し方あるまい」
GM:トンッ するのはトリウィアの方かな
吾輩:とりあえずそうだな、そっち優先だな。トリウィアさんをトンッします
トリウィア@GM:「うっ……」 ばたり
吾輩:トリウィアさん落としたらその手から剣を蹴り飛ばしましょうね。遠くへ
レン:「失礼します」 と一応断ってから抱えよう
欠角の竜将@GM:『……ほう』
吾輩:「童、奴隷の! 退くぞ!」
レン:「グリス様、退きましょう」
グリス:「……っ、分かった! トリウィアさんが無事なら、それで良いしな!」
吾輩:「赤ずきんもだ! 犬死にする気か!」
ダリア:じゃあフレンチさんに抱えられる前までに、ぶわわっと気持ち毛深くなりかけてよう
吾輩:「パン屋!」
フレンチ:「ダリアさん! 失礼しますッ!!」
ダリア:「離せパン屋! アイツは死んでも殺さなきゃ――」 じたばた
フレンチ:「いいえ! ぜッッッたいに離しません!!!」
欠角の竜将@GM:『月の娘、貴様の咎を恐れぬ者が未だいたか。クク……精々その女に食い潰されぬように足掻くといい』
グリス:何かしてこないかとりあえず槍を構えて警戒だけはしておこう
GM:では二名を担ぎ上げ、この場から退散する貴方達。ドレイクは本当に魔剣が狙いであったようで、振り返っても追撃はありません。しかし――
GM:振り返った人がいれば、目撃することになるでしょう。確かに死んだはずのゲントの身体がゆっくりと立ち上がり、傍にあった魔剣を手にする姿を。
ダリア:「――!」 担がれてるから後ろ見えてるだろう。ゲントくんが立ってるのを見ます
グリス:「なっ、あいつ! 生きてたのか!?」
ゲント@GM:「……おーい、殺せたと思ったかい? ……うはは、残念! また遊ぼうぜ」
GM:片手に添える魔剣の刀身は青く染まっています。トリウィアが手にした最初の瞬間よりも、蒼く、眩く染まっています。それはまるで、彼自身が真に魔剣の所有者であることを表すように。
ゲント@GM:「月の娘に伝えとけ! アンタは俺が殺す……一族皆殺しにした罪は、必ず償ってもらうってね!」
GM:ゲントの怒りとも愉快ともつかぬ感情に満ちた言葉を背に、貴方達は階段を駆け下りていくことでしょう……。
GM:と、いう訳で。特に追撃もないので、貴方達は来たときに乗っていた船に乗って帰る事が出来ます。直帰する? まだ遊ぶ?
吾輩:直帰するヨ
グリス:ここ平和な島じゃないので遊びません
レン:相手方が撤退してたらゴーレムの素材拾って帰りたいところだけど、まあ無理っすね?
GM:そうだね……後日ゆうパックで届くか、もしくは拾っといたことにしてもいいですよ
レン:ゆうパック……すみません、実は拾ってたということでお願いします ゆうパックめっちゃ気になるけど。
GM:はーい、ではそのように
ダリア:ダリアは船室に引きこもってふてくされてますね
GM:途中の航海では怖い程に何も起こらず、貴方達はロシレッタのカエル亭へと帰ります。まだトリウィアは目を覚ましていませんね。
ジラント@GM:「おう、お帰り。……なんだなんだ、随分大事か?」
GM:水槽の縁からひょこんと顔を出しつつ、思い思いの表情の貴方達をジラントは迎えます。
吾輩:「大事だとも」
フレンチ:「……」
グリス:「ただいまー。まあ、魔剣絡みとトリウィアさんとでいろいろと……あんなに背筋が寒くなったのは初めてかも」
ジラント@GM:「……みたいだな」 担がれ中のトリィを見ながら
フレンチ:「トリィさんを、寝かせましょう……」 近くのソファーか何かにトリィさんをポスンと
吾輩:かくしか
ジラント@GM:「ふうん。例のウサ公にバルカンに……ドレイクか。アンタらほんと出会いの運勢最悪だな。同情するよ」 ぷくぷく
フレンチ:「死ぬかと思いました……」
ジラント@GM:「で、月の娘か。ふうん、ま、頃合いかねえ」 みょいーん
ダリア:「……」 苛立たしげに無言で立っている
フレンチ:「死んじゃった人は死んでなかったし、わけがわかりません」
吾輩:「詳しい話は聞けるのならばぜひともな」
ジラント@GM:「月の娘ね。いいぜ。ま、俺もあんまし詳しくは知らないんだけどなァ」
グリス:「蛮族オンパレードって感じだな。ドレイクは見慣れていたつもりだったけど」
レン:「あれは、魔剣を持たない私とは種類の違うものですよ。意味が分からないといえば、欠角のドレイクがゲントの事を“息子”と呼んでおりましたね。言葉の綾なのか、分かりませんが」
吾輩:「剣無しと純正じゃ天と地ほどもあろうよ。ともあれ、先はそっちか」
ジラント@GM:「ふうん、“息子”ねえ……」 と、何故かどことなく苛立っているように見えます
グリス:「そうなのか? オレ、いまいち魔剣持ちとの違いとか分かってねーんだよな、その辺。っと、その前に話聞かないとか」
ジラント@GM:「まあ座れ。……ダグ、茶ァでも出してやりな」
ダグ@GM:「わふんッ! 了解ですとも!」 てってこてってこ
ダリア:乱暴に着席
レン:「では失礼して」 と断ってから丁寧に着席します(
グリス:じゃあ僕も静かに座っておこう
フレンチ:みぎにおなじ
ジラント@GM:「さて、月の娘とやらを説明する前に……ちょいと質問。トリィ、あいつ何歳に見える?」
レン:これは……若く見えるって言った方がいいんだろうか……
フレンチ:デリケートな質問
ダリア:正直に答えたら怒られるからな……
GM:そうですね。外見は若いエルフのように見えるでしょう。
グリス:嘘でも若く……
フレンチ:40とか言ったら恐ろしい形相で起き上がりそう
吾輩:「エルフの歳を測れとはまた難解な。まぁ、30~150か、そのへんか」
グリス:「30歳より手前とか? 見た目そんな感じな気が」
フレンチ:「私も若く見えますけど、もしかして……」
ジラント@GM:「おう、全員大外れ。正解はなあ、だいたい3400歳だ」
フレンチ:「さっ」
グリス:「さんぜん!?」
フレンチ:「3400!!!???」
吾輩:「ほう、3,400」
レン:「エルフがいかに長命といえど、それは」
ダリア:後ろでこっそりぎょっとしてます
ジラント@GM:「あ、冗談じゃないぜ。冗談でそんなこと言ったらカエルのバターソテーだ」
グリス:「オレの二百倍以上? わけわかんねーよ……」
吾輩:「……桁間違いではなく?」
ジラント@GM:「マジ。今が大陸新暦417年で、そこから三千年以上前に遡るから……まあそんなもんだな」
ジラント@GM:「……なあ、ノーブルエルフって知ってるか?」
レン:それは見識とかで分かるです?
GM:分かっていいでしょう。どうだろう……13ぐらいかな
レン:一応ふりますねー
レン:2d6+3+4 見識 SwordWorld2.0 : (2D6+3+4) → 8[2,6]+3+4 → 15
吾輩:2d+3 見識 SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 10[5,5]+3 → 13
GM:では二人は、あくまで知識としてですがノーブルエルフという種族について知っています。
GM:平たく言えばエルフの貴種ですね。魔法文明時代に存在していたという話が僅かに残されています。
GM:生まれながらに貴族の血脈を持ち、人々を統率するカリスマに優れ、その命は不老不死であるとも囁かれています。しかし、当然ながら現代に存在する訳がなく、仰る通りおとぎ話のような認識をされているでしょうね。
吾輩:「聞いたことはある……あるが、御伽噺の類ではないのかあれは」
レン:「ノーブルエルフですか……正直、御伽噺の類だと思っておりました」 どうせすごい魔法王の話を盛ってるんやろ、みたいな認識をしていたことにします
ジラント@GM:「まあお察しの通り、トリィはノーブルエルフなんだと。……で、なんでこんな話をしたかっつーと」
トリウィア@GM:「……そこからは、私が話すわ」
フレンチ:「トリィさん」
GM:ソファーに横たわっていたトリウィアが目を覚ましますね。どことなく不機嫌っぽいです
フレンチ:嘘でも20代と言われたかったトリィさん
ダリア:視線だけトリィさんに向けよう
レン:そういややばい状況だったとはいえ、結構ズバズバ言ってしまっていた。そっと目をそらします。
グリス:「話してくれるって約束したもんな」
吾輩:「おはよう。恨みつらみなら、まぁ後で聞くぞ」
トリウィア@GM:「ううん、みんなじゃないわ。黙って人の年齢をばらすようなカエルに怒ってるの」
ジラント@GM:「わはは」 ぷくぷく
フレンチ:今日の夕飯が決まったな
レン:おう
グリス:上手に焼かれてしまう
ダリア:カエルはクセがないからな
トリウィア@GM:「話が逸れたわ。“月の娘”とは……いえ、長くなるから、少し落ち着いてからにしましょうか。みんな、荷物をお部屋に戻して」
フレンチ:「わかりました」 てててー
トリウィア@GM:「シャワーを浴びて、それから……ちょっとだけ時間を頂戴ね」
レン:「グリス様、荷物、お持ちしますね」 って二人分持って行っときます。
グリス:「あ、うん。ありがとな。頼んだ」
レン:「……」 羽ぱたっとして 「ええ。どういたしまして」
ダリア:「……」 重い溜息をついて自室に戻ります。そろそろ頭冷えて
GM:ゲントとの再会、レンの名を呼ぶバルカン、そしてダリアの仇敵である欠け角のドレイク。
GM:半日程度でありながらも、各々にとって、異なる重要な出来事がありました。燻る憎悪、疑念、そして蘇ったゲントの姿。
GM:様々な謎を抱えながらも、魔神を巡る物語は進んでいくのでした……。
GM:ということで移民達の豊穣歌第四話『再会と邂逅』これにて終了です。お疲れ様でした!
一同:おつかれさまでしたー!
リザルト
経験点:基本1000+魔物経験点200+魔動機械不動100+ゲントくん殺害300=1,600点
報酬:通常2000G+危険手当800+換金アイテム80(400/5)=2880G
名誉点:22
成長:1回




