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シーン3:玄兎燐炎・2

 2R目、GMR。バルカンイグニッションの攻撃を吾輩がひらりと回避。

 ゲントはグリスを狙って2回攻撃を仕掛けるが、1発はゴーレムが《かばう》。攻撃は命中こそするものの出目が振るわず、グリスの鎧の前に弾かれてしまった。ゴーレムのHPは心もとなくなってきたものの、バルカンを倒すまでの時間稼ぎには充分な働きだ!


GM:行く手を遮る土人形の腕を切り飛ばしつつ、苛立った様子で兎人はグリスに二の太刀を振り翳す!

ゲント@GM:「ああもう、固いし邪魔だし! めんどくせえなあ!」

レン:「所詮は泥人形ですが、構ってあげてくださいな」

グリス:「へへっ、本当にありがたい限りってな」

ダリア:「(……向こうは問題なさそうか)」

レン:ではお先、ファナ撃ちますね。移動はなし、2倍《拡大》でグリダリへ【ファナティシズム】

レン:2d6+4+4 行使判定 SwordWorld2.0 : (2D6+4+4) → 3[1,2]+4+4 → 11

レン:か、かかりました

グリス:かかれば

GM:かかれば

ロームパペット@GM:つぎ、ロムパぺぶんぶん。《かばう》→グリスくんでゲントくんにぶんぶんアタック

ロームパペット@GM:2d+4 命中 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 9[3,6]+4 → 13

ゲント@GM:2d+8-1 日光ペナ SwordWorld2.0 : (2D6+8-1) → 5[2,3]+8-1 → 12

ロームパペット@レン:2d+4+1 最後にひと花 打撃点 SwordWorld2.0 : (2D6+4+1) → 6[3,3]+4+1 → 11

ゲント@GM:6通し

吾輩:フレンチさんバフある? ここで確実にバルカンくんを追い込みたいのでセイポンのが欲しいかも

フレンチ:吾輩さんのHP大丈夫そうならセイポンまくよー

吾輩:バルカンさん落ちればHPは大丈夫っすね

ダリア:そしたらば動こう、セイポンあんま関係ないしな

ダリア:移動なし、【エフェクト・バレット】→水・氷。バルカンに発砲だ

ダリア:2d+7+5-1 命中力判定(猫目高所ファナ日光ペナ込) SwordWorld2.0 : (2D6+7+5-1) → 10[6,4]+7+5-1 → 21

バルカンイグニッション@GM:2d+6-2 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+6-2) → 10[6,4]+6-2 → 14

バルカンイグニッション@GM:やる気は認めてほしい

ダリア:k20+6+2+3@11 エフェバレ弱点込 SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[11]+11 → 2D:[4,3]=7 → 5+11 → 16

GM:猛る巨人の身体に、氷弾が楔のように打ちこまれる! 巨人はその場に縫い止められたように膝をついている。

ダリア:「あと一押しってところか」 パーン

フレンチ:次うごくよー。吾輩AIBOグリスくんへ【セイポン】

フレンチ:2d+7 行使 SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 9[4,5]+7 → 16

GM:炎武帝の加護を受け、対邪の光が刃に灯る!

フレンチ:「絶対負けません!!」

ダリア:「お膳立てはしたよ、猫」

吾輩:「うむ、十分だ」

吾輩:では次、バルカンくんを仕留めに行くぞ。《鎧貫き》【ネイルフィリング】宣言

吾輩:2d+10 命中:素8+爪とぎ1+SW1 SwordWorld2.0 : (2D6+10) → 6[5,1]+10 → 16

バルカンイグニッション@GM:2d+6-2+1 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+6-2+1) → 9[3,6]+6-2+1 → 14

バルカンイグニッション@GM:指輪がない

吾輩:k12+11@11 ダメージ:素7+爪とぎ1+EW1+SW2 防護半減 SwordWorld2.0 : KeyNo.12c[11]+11 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗

レン:あっ

フレンチ:あ

グリス:ごじっ

ダリア:ファンブルキャット

吾輩:ふふっ。2撃目行きます

レン:ふふっw

GM:なにわろとんねんどうぞ

グリス:こっちが釣られて笑ってしまう

レン:take2感

吾輩:2d+10 命中:素8+爪とぎ1+SW1 SwordWorld2.0 : (2D6+10) → 6[4,2]+10 → 16

バルカンイグニッション@GM:2d+6-2+1 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+6-2+1) → 3[1,2]+6-2+1 → 8

吾輩:k12+11 ダメージ:素7+爪とぎ1+EW1+SW2 SwordWorld2.0 : KeyNo.12c[10]+11 → 2D:[4,3]=7 → 4+11 → 15

バルカンイグニッション@GM:9 -5

バルカンイグニッション@GM:2d 生死 SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[4,2] → 6

グリス:落ちた! やったー

吾輩:「引っ込んでいろ、イグニスの信徒」

フレンチ:「やったッ!」

レン:「(あのバルカンを私は知らない……知らない、はずなのに……)」

グリス:「おっ、後ろは片付いたみてーだな! 後はこっちだけだ」

バルカンイグニッション@GM:「ぐ、ガガ……アア…アアアッ! アア……レン……オルム……サ……」

レン:「!?」 羽をばたって動かそう。

GM:弧を描くように振り降ろした吾輩の爪が、バルカンの意識を削ぎ落とす! 悲鳴ともつかぬ咆哮に紛れ、巨人は誰かの名を囁き――

GM:そのまま、地にひれ伏した。

ゲント@GM:「うえっマジ!? もうちょい頑張ってよ!」

フレンチ:「グリスくんの武器も強化されています! やっちゃってください!!」

グリス:同時翻訳で妖精語で喋ってくれれば分かるのに。

フレンチ:副音声

グリス:ピンポイント過ぎて誰も聞いてくれなさそうな音声である

グリス:《魔力撃》宣言。アールシェピースでゲントくん刺します。君はもう一人だ

グリス:2d+7+1+2+1 命中判定(猫+ファナ+セイポン) SwordWorld2.0 : (2D6+7+4) → 9[4,5]+7+4 → 20

ゲント@GM:2d+8-1 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+8-1) → 5[2,3]+8-1 → 12

グリス:k30+7+6+3@10 魔力撃(エンチャセイポン込み) SwordWorld2.0 : KeyNo.30c[10]+16 → 2D:[6,4 4,6 4,5]=10,10,9 → 10,10,9+16 → 2回転 → 45

レン:!?

ダリア:ヒューッ!

吾輩:ヒュー!

グリス:これ前回も見たね??

ゲント@GM:ウワーッ! 違法だぞ!

吾輩:これはさすグリ

ゲント@GM:40受け うそやろ?

フレンチ:うひゃー!

グリス:「それじゃ、オレもかっこよく決めないとな!」

GM:槍を振り翳し、一閃。刃に宿った魔力が軌跡を描き、兎人を思い切り刺し貫く!

レン:「さすが、グリス様です」

ゲント@GM:「ガッ……! はは、随分張り切ってるねえ……!」

グリス:「あったりまえだ! ようやくお前と対峙できたんだしな。それに、今はトリウィアさんの無事がかかってるんだ。負けられねーっての!」

GM:地を穿つような一撃を受けてもなお、ゲントの瞳は闘志に燃えている。両手の太刀をくるりと回し、鮮血に染まった瞳は楽しげに歪んでいる

GM:ようしじゃあGMRだ。ここから600回転するから見とけよ


 なお。


グリス:6点

ロームパペット@レン:11点。グッバイロムパぺ

ダリア:めちゃくちゃ仕事していった

グリス:使命を全うしてくれてありがとう……お陰で全然減らないで済んだよ……

レン:ゴーレムって強いね……

GM:ずるでは? PCRどうぞ、殺さないで下さい

グリス:次回ったらやばそう

フレンチ:ゲン/ト になっちゃう

吾輩:止め刺したってやグリス様

グリス:わーい、じゃあやっちゃいますね!

グリス:これ手加減して気絶くらいにした方が良いのか……? と思うけどいつも通りで良いですか

GM:どっちでもまあなんとかなるから大丈夫

グリス:あ、了解しやした。じゃあいつものように

グリス:《魔力撃》宣言。アールシェピースでぐさりととどめ決めに行きます

レン:がんばれグリス様

ダリア:ころすきだw

グリス:回らなきゃ大丈夫大丈夫(?

グリス:2d+7+1+2+1 命中判定(猫+ファナ+セイポン) SwordWorld2.0 : (2D6+7+1+2+1) → 9[6,3]+7+1+2+1 → 20

ゲント@GM:2D+8-1 2Dで13を出せばいけるか SwordWorld2.0 : (2D6+8-1) → 6[3,3]+8-1 → 13

ダリア:マルス算

フレンチ:13だ

吾輩:13ではあるな

ゲント@GM:ああうん……13だね……

グリス:k30+7+6+1+2@10 魔力撃(エンチャセイポン込み) SwordWorld2.0 : KeyNo.30c[10]+16 → 2D:[4,6 3,4]=10,7 → 10,7+16 → 1回転 → 33

ゲント@GM:回すんかーい!

グリス:はいー!?

フレンチ:www

ダリア:ハイ

レン:わー 殺意!

吾輩:さすグリ

フレンチ:グリスくんの持ってるの魔剣じゃない?

吾輩:ワーラビットの血を吸わんと唸っておるわ

ダリア:すごい供給少なさそう >ワーラビの血

ゲント@GM:28受け

ゲント@GM:-24 生死行くぞお

ゲント@GM:2D+10 生死 SwordWorld2.0 : (2D6+10) → 5[4,1]+10 → 15

ゲント@GM:あ、死んだわ

レン:え

フレンチ:ウワーッ

グリス:本当に回るなんて……手加減しちゃ失礼だと……

吾輩:あ、死ぬの? 真の魔物レベル13ぐらいあるもんだと思っていた

レン:実はあとHPが70くらいあるのだと思っていた

GM:死ぬヨ

レン:容赦ないねえ

フレンチ:ゲント×98

吾輩:ちょいと首を捻って蘇生不可に……(非道)

フレンチ:首の折れる音

レン:ワガハイ容赦なしー!

吾輩:まぁそこまでの余裕が無いのでしませんが

グリス:「余裕な口ぶりは相変わらずだな! だけど、これでどうだっ!」

GM:槍先が猛る。躱し損ねた兎人の胸に風穴が開き、ぐらりと揺らいだ後に地に倒れ伏した。

ゲント@GM:「……あー。ま、いっか。お見事さん」

GM:炎熱に猛る戦場に、二人の蛮族が倒れ込む。静寂が訪れ、貴方達は勝利を確信した。

GM:戦闘終了です!


レン:どうしたものかちょっと考えていた。バルカンの方を見て、かぶりを振って、

ダリア:「くたばったか」 構えを解きながら

吾輩:「……やったのか? 思いのほかあっけない」

トリウィア@GM:「みんな! 大丈夫!?」

フレンチ:「ふぅ……終わりました! トリィさん!」

グリス:「こっちは大丈夫だ! トリウィアさんの方も大丈夫か?」

GM:炎熱の間をすり抜け、トリウィアはどうにか貴方達の元へと合流します。彼女は少し火傷を負っているようですが、比較的軽症ですね

レン:「グリス様、格好良かったですよ」

グリス:「ああ、ありがとな! いつもみたくレン達の支援のお陰だな!」 にっと笑いながら

レン:「お陰……ですか」 羽ぱたぱたしとこう

ダリア:ゲントくん魔剣持ってるのだろうか。回収しておきたいが

GM:魔剣か。彼の死体をまさぐることは出来ますよ

レン:まさぐる

グリス:ごそごそ

ゲント:言い方が悪い。荷物ね荷物

ダリア:一応同族なんで簡単に弔う気はある。遺体に近寄ります

GM:荷物を調べるなら宣言してね~ 判定は特に要らないです

ダリア:しらべまーす

フレンチ:「本当に、死んじゃったんですね……」

ダリア:「……」 血まみれのゲントくんを立ったまま見下ろしている

吾輩:前回上から来るぞされたので、周囲の火が即座に回ってきそうな気配がなさそうだったら上空に注意払っておきますね

レン:ダリアさんがゲントくんの方調べるなら、レンはバルカンの方に行きますかねー

GM:バルカンかあ。そうだなあ

GM:ダリアさんはちょっと待ってね。シナリオ進むので先にバルカン処理します

レン:バルカン調べるのに何か判定はいりますかね。それとも剥ぎ取り?

GM:うーむ、見識かなあ。達成値は12でどうぞ

レン:2d6+3+4 見識→バルカン SwordWorld2.0 : (2D6+3+4) → 4[2,2]+3+4 → 11

レン:この……うん……

吾輩:お前のことは忘れたって感が強い

ダリア:100年前だし……記憶が……

レン:さ、再判定させてください……ちょっと記憶があやふやなのははい(

GM:アッハイ 再判定どうぞ

レン:2d6+3+4 見識 SwordWorld2.0 : (2D6+3+4) → 7[3,4]+3+4 → 14

GM:オーララ。ではまず、バルカンを取り巻く鎖についてです。

GM:原理は不明ですが、この鎖から何か魔力めいたものを感じます。束縛、強制、隷属……そんな感じの呪いが掛けられているようですね。同じバルバロスであれば、その鎖に妙に忌避を抱くでしょう。貴方を締める鉄の首輪より、更に嫌なものです。

レン:こっちでは首輪、そっちでは鎖って感じだなあ。ほむ

GM:そしてもうひとつ。レンオルム、という呟きの意を貴方は解するでしょう。何故ならそれは、かつて竜将であった頃の貴方の名前であるからです。

レン:自分の名前じゃん。もうちょっとしっかり覚えてて

レン:「……何故、あの名を」 ぽつっと呟いとく

GM:しかしバルカンについては心当たりがありません。しかし完全に知らない訳ではなく……なんというか、記憶に靄が掛かったような感じがしていますね。

レン:ほむほむ。ひとまず、鎖については情報共有しておきます

グリス:「ん、何か分かったのか?」 レンさんに聞いていこう

レン:「この鎖、人族領で使われている首輪と同じ種類の物でしょう。もっとたちは悪いようですが」

グリス:「う、そうか。首輪と同じで、もっと悪いやつ、か」 複雑そうな表情でレンさんの首元ちらり

レン:「お気になさらずとも。……私は負けて、ここにいる。それだけ、ですから」

グリス:「そう、なんだよな。お前は負けて隷属になった。それだけ、なんだよな、うん」 と言いつつレンさんの手を握りますね

レン:レン.exeは動作を停止しました

グリス:停止したww

レン:「え、あの、グリスさま……?」 ぱたぱた?

グリス:「いや、うん、突然ごめんな? 何か、それだけだと、お前がどっか離れていきそうな気がして……」

レン:「……私が離れたとて、グリス様はお一人でもやっていけますよ。でも」 妖精語で『少しだけ、嬉しいようです』

グリス:「そうだな。悪い、らしくなかったよな! ――ありがとな」 言葉聞いて嬉しそうにします

レン:「あちらが騒がしいようです」 と言って魔剣の方に行きましょうか

グリス:「そうだな。って、揃いも揃ってどうしたんだ、剣なんか見てさ」 って剣の方へー

グリス:ところでPLはゲントくんころころするつもりはなかったなどと供述しており

レン:供述

ダリア:その割には魔力撃宣言で殺意ありましたね……

グリス:(魔力撃から目逸らし

吾輩:まぁ手抜くのも変だし?

フレンチ:詳しい動機を追及しております

グリス:防護点それなりにあって残りHP4って、ボウリングのピン1個残しみたいな難しさがあるなあという感想でしたまる

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