シーン2:枯れたはずの島・3
GM:町の廃墟外れにぽっかりと空いたトンネルで、貴方達はいまその入り口に居ます。
GM:トンネルの奥は廃坑道のようで、トリウィアがこの先を進めば森に抜けることを教えてくれるでしょう。当然中は暗いです。(了)
フレンチ:「なんだかオバケが出そうな雰囲気ですね」
グリス:「お、お化けなんか出てたまるかっての! 時間考えろって追い返してやる」
フレンチ:「そうですね……! まだオバケの時間には早いです……!!」
レン:火を着けましょう 松明に。
フレンチ:ほうら明るくなったろう
GM:では光源を確保して中へどんどこと。
レン:もうすっかり人型の松明持ちが板についてるなあ……
GM:足音が響くほどに静まり返った坑道跡です。所々に横穴が掘られ、風が吹き抜ける度に獣の遠吠えのような音が辺りに立ち込めます。
レン:虎落笛みたいなやつ……? あれどきっとするですねえ(PLが)
吾輩:一応先客とかにも注意しながら進みましょうか
ダリア:とりあえず一番太い道を進んでけばいいのかしら。トリィさんは道知ってるの?
GM:一応横穴が掘られていますが主道はほとんど一直線ですね。下手に横穴凸とかしなければ大丈夫だと思いますよ。
レン:下手に横穴凸するとファストトラベルで戻らなきゃいけないやつかな。
フレンチ:横穴をチラチラ見ながら進もう
GM:ではずんどこ進んでいきます。遠方に出口らしき光が見え始める頃合いで、聞き耳判定をどうぞ。達成値は11です
吾輩:2d+4 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 10[5,5]+4 → 14
GM:ネコイヤーは地獄耳。では吾輩さんは捉えます。風切音に似ていますが獣の吠え声にも思えるものが、次第に背後から迫ってきているようです。その声は次第に大きくなり、また足音らしきものも聞こえ始めますよ。(了)
吾輩:「む」 ぴたと足を止めて振り向いて、最後列に出よう
レン:ではそんな吾輩さんの動きを見て、松明を後ろの方向に向けて掲げよう。ゴーレムも吾輩さん方向に動かしつつ
グリス:「どうした、何かあるのか?」 吾輩さん追うように
フレンチ:「ど、どうしましたかミアキスさん……」
吾輩:「何か来るぞ。逃げるにしろ迎えるにしろ、構えておけ」
ダリア:肩から提げてたガンを構えよう
グリス:では吾輩さんの言葉にうなずいて槍持とう
フレンチ:構える武器が無いのでドキドキしとこ
ダリア:「トリウィア、少し下がんな」
トリウィア@GM:「ええ、分かったわ」
フレンチ:「お守りします!」
レン:発動体のナイフを構えておきます。片手にナイフで片手に松明
ダリア:山賊装備
レン:ww
グリス:見た目ちょっと怪しいw
レン:松明を発動体にすべきだったか……?
ダリア:6時間ごとに燃え尽きる発動体
レン:燃え尽きる100G
グリス:リッチな発動体
GM:では吾輩さんの注意喚起から間もなく、松明に照らされた暗闇の中にぼんやりと、四足の大型の獣の姿が浮かび上がります。一体だけではなく、二体ですね。灰色の狼のようですが、少しサイズが大きいように思います。
フレンチ:「おば……生きてる動物ですね!」
トリウィア@GM:「……? 違う、これ、動物じゃないわ……!」
フレンチ:「えっ?」
GM:四足の獣たちは、牙をカチカチと鳴らして貴方達を威嚇しています。どうやら戦闘は避けられないようです。
SW2.5に移行してから初の戦闘。魔物知識判定はフレンチ、レンがどちらも高出目を叩き出し弱点まで看破する。狼に似た獣の正体はアザービースト! 先制判定も吾輩が奪取し、PC先行で戦闘開始だ!
レン:「アザービースト……魔神ですか」
トリウィア@GM:「どうしてこんなところに……。ともかく、気を付けてね」
吾輩:「むぅ、魔神か。背景はどうあれ、襲ってくるならば迎え撃つ他ないな」
グリス:「だよな。正面きって倒してやるぜっ!」
レン:ファナまきましょ。3m制限移動で後退、【ファナティシズム】《2倍》→グリダリ
レン:2d6+4+4 行使判定 SwordWorld2.5 : (2D6+4+4) → 6[3,3]+4+4 → 14
ダリア:ありがたやー どうしてこの人いつもファナかけてくれるんだろう
吾輩:回避を下げて被弾することを願っている可能性
ダリア:なるほどね
ゴーレム@レン:かかりまして次ゴーレム。7m通常移動で接敵します。移動妨害ありますか
GM:ないです
レン:では《かばう》→グリスくんでアザビ1に攻撃します
GM:言い忘れていたがガチ戦闘なので固定値で振りますね(?)
ロームパペット@レン:2d+4 命中 SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 4[1,3]+4 → 8
GM:回避
レン:あ、あぶない。《ガーディアン》の回数宣言しとかなきゃだった。2回。
レン:「ザス・ゼガ・ユ・オラ。ヴァリキ・ファイス――エコナーゼ。援護します」
GM:命を受け飛び出す泥人形の大振り。しかし僅かに獣の鼻先を掠めただけだ!
ダリア:じゃ次行くかね。移動なし、【クリティカル・バレット】→アザビ1
ダリア:2d+7+2 命中力判定(ファナ込) SwordWorld2.0 : (2D6+7+2) → 8[3,5]+7+2 → 17
ダリア:k20+6@9 クリバレ SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[9]+6 → 2D:[3,3]=6 → 4+6 → 10
GM:10そのまま受け
GM:大振りを躱した隙を突き、ダリアの銃弾が獣の横っ腹に突き刺さる。
ダリア:「……何もなく魔神が湧いて出るわけもなし。面倒事が増えそうだ」 バキューン
フレンチ:次いくぞい。初期位置にいる5人に【FP】まきますよ
フレンチ:2d+7 こうし SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 3[1,2]+7 → 10
フレンチ:かかれば定期
グリス:定期
フレンチ:「グリスくん、ミアキスさん、頑張ってください!」
グリス:「ああ、レンもフレンチも、いつもありがとな! 魔神だろうと倒してきてやる!」
吾輩:「承った。少々野生を見せていこう」
吾輩:ではつぎー。【ネイルフィリング】使用。通常移動で7m前進し乱戦参加、アザビ無印に攻撃
吾輩:2d+9 命中:素8+爪とぎ1 #1 SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 8[6,2]+9 → 17
吾輩:2d+9 #2 SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 10[5,5]+9 → 19
吾輩:k12+10 ダメージ:素7+爪とぎ1+弱点2 #1 SwordWorld2.0 : KeyNo.12c[10]+10 → 2D:[4,6 5,4]=10,9 → 6,5+10 → 1回転 → 21
吾輩:k12+10 #2 SwordWorld2.0 : KeyNo.12c[10]+10 → 2D:[3,1]=4 → 2+10 → 12
GM:つよ猫だ 両命中でウワーッ
レン:野生の吾輩、調子がいい
フレンチ:ひゃー!
グリス:本当に調子良いね
吾輩:ワイルドを見せつけていく
GM:18 9 27受けてし
レン:ナイス
GM:2d 生死 SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[3,6] → 9
GM:気絶
吾輩:「ラクシアでの年季が足らんぞ」 ズバズバッ
吾輩:相棒は待機でよかろう おわり
GM:フィリング使用で-1、両命中なので獣性2獲得ですな
GM:内よりこみ上げる野生の衝動を受け、いつもに増して鋭利に輝く両の爪が的確に獣の急所を捉える。閃光のように迅い連撃に、獣は地にひれ伏した。
グリス:では最後うごきますねー。コスト削減。通常移動で7m前進して乱戦突っ込み。
グリス:《魔力撃》宣言。両手持ちの槍でアザビ2の方をぐさりと参ります
グリス:2d+4+3+2 命中判定(ファナティ) SwordWorld2.5 : (2D6+4+3+2) → 7[1,6]+4+3+2 → 16
グリス:k30+4+2+6+1+2@10 魔力撃(魔力+習熟A+弱点) SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+15 → 2D:[4,6 4,6 5,2]=10,10,7 → 10,10,7+15 → 2回転 → 42
フレンチ:うほー!!
ダリア:ヒューッ!
レン:これはさすグリ
吾輩:わーお
グリス:???
GM:???
GM:39受けか
グリス:「ここで足止め喰らってる暇はねーんだよ! 槍の鋭さ、思い知れ!」
GM:2d 生死 SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[6,2] → 8
GM:気絶
GM:負けじと飛び出したグリスの槍先が、紅蓮の熱を帯びて流星のように突き刺さる! ぎゃう、と短い悲鳴を上げ、もう一匹の獣も吹き飛んだ!
GM:戦闘終了です! ちょっと火力過多では?
フレンチ:「やりましたー!」
レン:「さすがです、グリス様」 いつもより多めに羽パタ
吾輩:いつもより多めにぱたっております
レン:ぱたたたた
トリウィア@GM:「後続は……うん、何も聞こえないから大丈夫だと思う。みんな、お疲れ様」
グリス:「このくらい、なんてことねーさっ」 でもしっかりピースサイン
レン:グリスくんのピースサインに、しばし考えてからの、
レン:ピースサイン返しますね。控え目に。
フレンチ:「あっという間でしたね! 私の補助はいらなかったくらい!!」
ダリア:「トリウィア、ここに魔神がいたことは?」 弾込めしつつ
トリウィア@GM:「うーん、今までは居なかったと思う。……って言っても、ここへ以前来たのはもう結構前の事になるから……」
GM:いつ頃現れた、とかは分かりそうにないですね
フレンチ:「魔神って案外どこにでもいるんですねぇ」
グリス:「いや、そんなにどこにでも現れてもらっちゃ困ると思うぞ?」
レン:「アザービーストは、単独で率先して行動する種ではなかった……と記憶しています。警戒が必要でしょう」
吾輩:「そうそう自然に湧いてくるものでもないと思うがな。となると常に万全にしておいた方がよさそうだな、赤ずきん」 ちらっ
フレンチ:「じゃあご主人様が近くに……」
ダリア:「…………」 剥ぎ取りの間時間を余しているのも事実なのでいやいや作業してます
レン:わーい 魔香草の煙を浴びよう
グリス:「まだ他にもいる可能性があるんだよな。次来ても迎え撃つだけだっ」
トリウィア@GM:「そうね。気を付けて進みましょう」
レン:「ええ、グリス様ならできます……マナも万全になりましたし」
ダリア:「チッ」
グリス:「まあ、その、なんだ。仲良くは……行かねーよなあ」
レン:「……元より、対等ではありませんから」 とグリス様に答えーの
吾輩:では6番いきましょうかー
グリス:いきましょー
フレンチ:いこー
GM:では廃坑道を抜けると、深い森の中に出ます。うっそうと茂る木々によって空は見えず、進めども代わり映えのない景色が続くばかりです。方向感覚が狂いそうになりますね。
GM:覆い繁った林冠によって、塔の方向を正確に定めるのは難しそうですね。北向きの針とか持ってる人いますかね
レン:持ってないですね
グリス:持ってないですねえ
吾輩:野生の勘なら……(?)
ダリア:まだそこまで金銭的余裕もない(
フレンチ:グリスくんの槍が北を向くように改造するしかないな?
レン:ノズパスかな
GM:であれば、うむ。そうだな。探索判定をお願いします。達成値の合計によって結果が変わります。
レン:2d6+1+4 探索 SwordWorld2.5 : (2D6+1+4) → 4[3,1]+1+4 → 9
吾輩:2d+4 探索判定 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 6[4,2]+4 → 10
ダリア:2d6+4+2 探索判定(屋外) SwordWorld2.0 : (2D6+4+2) → 10[6,4]+4+2 → 16
グリス:2d+1+4 探索判定 SwordWorld2.5 : (2D6+1+4) → 6[3,3]+1+4 → 11
フレンチ:2d ひらめー SwordWorld2.0 : (2D6) → 11[6,5] → 11
GM:c(9+10+16+11+11) SwordWorld2.0 : 計算結果 → 57
GM:シークレットダイス
GM:ふむ。では皆さんは野生の勘とかを頼りにしながら森を踏破していき、やがて森を抜けるでしょう。
レン:ほむ
グリス:抜けた抜けた
GM:8番です。皆さんの目の前には、目的地らしき鉄塔が重苦しくそびえています。表面をびっしりと蔦が覆う、古びた鉄塔です。入り口は錆ついた鉄の格子戸になっており、それはなにか強大な力によってひしゃげています。隙間から侵入することはは容易でしょうね。(了)
吾輩:「扉がおしゃかになっておるな」
グリス:「誰か壊した……しかねーよなあ」
トリウィア@GM:「すごい怪力……いったい誰が……」
ダリア:「ま、さっきの奴らの一派だと考えるのが自然だろうが」
フレンチ:「でもこれなら楽に入れますね」
GM:バリアフリー鉄塔と呼んでね
レン:バリアフリー……
フレンチ:老人にやさしい
グリス:スロープかな
フレンチ:ライカンスロープってそういうこと?
ダリア:そういう?
GM:さて、進みますか? それともこの場で何かします?
吾輩:探索しときましょう。なんか痕跡あるかも
レン:扉とか調べて何か出るかしらん。
グリス:辺り調べるのは賛成ですん
GM:はい、探索どうぞ。目標値は10ですよ
吾輩:2d+4 探索判定 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 8[4,4]+4 → 12
レン:2d6+1+4 探索 SwordWorld2.5 : (2D6+1+4) → 6[4,2]+1+4 → 11
グリス:2d+1+4 探索判定 SwordWorld2.5 : (2D6+1+4) → 7[4,3]+1+4 → 12
GM:ではですね、まずは扉の前の床になにか焦げ跡のようなものを見つけることが出来るでしょう。焦げ具合を見るに、結構強烈な熱のようです
レン:炎系かな? グリス様にとって危ない。
グリス:げー、炎きらーい
GM:続いてもう一つ。扉の近くの草むらに、錆びついた南京錠的と鎖のようなものが転がっています。強い力で破壊されているようで、特に鎖は切断面が平らな為、刃物のようなものでたたっ斬られたのではないかと想像するでしょう。(了)
レン:スカウト技能ないから物理で突破したのかしらん
フレンチ:火であぶってから切ったのかな?
グリス:本当力技って感じ
フレンチ:ス力ウト
レン:焦げ跡を見て、警戒して羽をぴりぴりさせよう
グリス:警戒しつつ入ってみます?
吾輩:入らんことにはだしなぁ
ダリア:階下にいる段階で特に物音とかは聞こえないです?
GM:ふむ、そうですね。大きな音は聴こえてきません。もっと正確に知りたいなら聞き耳判定になりますかね。
ダリア:みんなが探索してる間に振るかな
ダリア:2d6+4 聞き耳判定 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 7[6,1]+4 → 11
フレンチ:2d 耳をすませば SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[1,6] → 7
GM:ほい。では特に気になるような物音は聴こえてきません。
レン:中暗そうだなあ。念のため松明も用意しておきましょ
GM:中は先程の灯台と同じように螺旋階段になっています。ガワが違うだけで本当に同じ構造ですね。こちらに窓はないので、そうですね。光源がいりそうです。
ダリア:はーい のぼんべのぼんべ
レン:探索も振ったから20分かかったなあ。「お待たせしました」 松明持って
グリス:「お、松明ありがとな。お陰で良く見える」
レン:「これも仕事ですから」 羽をパタパタして火の粉を無駄に散らせつつ
グリス:「仕事、だよな。うん」 火の粉攻撃かな?
フレンチ:火の粉は不思議とダリアさんの方へ
レン:レンの ひのこ!
ダリア:ケンカ売られてる
グリス:「(やっぱありがとうって普通に言っちゃうんだよなあ)」 とかちょっと悶々してます
レン:「(ありがとうと言われると……なんとなく暖かい気がする……)」 ぱたぱた
GM:かんこんかんこん。時折壁面に焦げ跡のようなものを発見しつつ、階段を上り切ります。こちらは灯台の役目ではないので、特に壁面が開いていたりとかはしませんね。小さな部屋です。
GM:中央に大きなマギスフィアがあり、操作盤があります。先程と変わらない構造ですね
吾輩:火事があったみたいな焦げ跡の付き方ではないんだよね
GM:そうですねえ。全体に焦げ跡が広がっている訳ではなく、一部一部に点々と付いている感じです。火事のようには思えませんね
吾輩:「(戦闘痕か? うーむ)」
レン:点々とかあ……妙な付き方ではある……
GM:トリウィアはやはり慣れた手つきで操作盤をぺしぺししていますね。その間何かします?
ダリア:階段方向とか警戒しとくかな
レン:部屋の中見て回っておきます
グリス:トリウィアさんの周辺警護だー
レン:グリスくんから10m以上離れないようにしなきゃ
フレンチ:バターナイフを構えなきゃ
レン:今日のバターはお前だ(さくっ)
フレンチ:現地調達
GM:OK。では特に何事もなく再起動を終え、マギスフィアに光が灯り始めますよ。
トリウィア@GM:「うん、これで大丈夫なはず。遺跡の方へ戻りましょうか」
フレンチ:「誰もいませんでしたね」
グリス:「これで良いんだな? やっとあの開かなかった扉が開くのか」
レン:点々の焦げ跡くん、マギスフィアの部屋にもあるんですっけ
GM:ありますね
吾輩:ああ、焦げ跡その他が直近でついたものかそれなりに時間の経ったものかどうかは判別つくかな
フレンチ:これは……まだ暖かいッ
GM:うーんそうだな。見識判定とかになるかしら
吾輩:2d+3 見識 SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 8[4,4]+3 → 11
レン:2d6+3+4 見識 SwordWorld2.5 : (2D6+3+4) → 6[2,4]+3+4 → 13
フレンチ:2d+5 見識 SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 8[3,5]+5 → 13
GM:うん、皆さん分かりますね。焦げ跡が付いたのは、どちらかと言えば比較的最近のようです。具体的な時間までは不明ですが、焦げ跡の主がまだこの島にいる事も十分考えられそうですね。(了)
グリス:何の仕業かな……焦がされたくないな……
フレンチ:「この焦げ跡、まだ新しいです……」
レン:「……焦げ跡を付けた者が、意図を持ってマギスフィアを止めたのかもしれません。確証はありませんが」
グリス:「って事は、その犯人はまだどっかにいるかもしれねーって事か?」
レン:「ええ。可能性は高いかと」
フレンチ:「マギスフィアを止めたってことは、あそこへ入るのを防ぎたかった……」
フレンチ:「もしかしたら、私たちが入ろうとするところを見ているかも」
グリス:「なおの事警戒した方が良さそうだな。さすがにさっきみたいな奴らとは違うだろうし」
レン:「ええ」 警戒の羽バサ。
GM:さて、どうしますか?
フレンチ:もどりましょうか
ダリア:現在時刻はどれくらい? 朝に来たから昼過ぎくらいか
GM:そうだなあ、大体13~14時過ぎぐらいですかね。
GM:では戻って森へ。帰りは特に探索判定なしでいいですよ。簡略化を図っていけ
GM:森です。7番の坑道の方へ戻るか、5の方向へ向かう事も可能です。
レン:5から行った方が近いっすよねえ。5かな
吾輩:っすね
グリス:ですねー。移動回数は少ない方が
レン:あと言ってない場所は埋めたい(小声)
フレンチ:マップ制覇だ
ダリア:全エリアを踏破していくマッパーの鑑
グリス:RPGあるある
GM:では5の方へ。森を抜けると、海岸線が目の前に広がります。静かなさざなみと白い砂浜が伸びており、向こう側に船の停泊所を拝むことが出来るでしょう。
GM:波打ち際にはロシレッタからのと思わしき漂着物がぷかぷかと浮かんでいますね。(了)
グリス:漂着物。怪しいものがいっぱいありそう
レン:面白いものありそう
フレンチ:めずらしいお土産くれるペリカンとか
ダリア:特になにもなさそうならスタスタ通り過ぎるかな
レン:漂着物の中になにかいいものないかな……
GM:漂着物から探すなら探索判定ですよ
吾輩:漂着物というか舟とかないかな。先客がいるならここまで来た手段があると思うんだけども
レン:魔神が乗っても沈まなさそうな船とか?
グリス:2d+1+4 探索判定 SwordWorld2.5 : (2D6+1+4) → 8[4,4]+1+4 → 13
ダリア:2d6+4+2 探索判定(屋外) SwordWorld2.0 : (2D6+4+2) → 6[4,2]+4+2 → 12
GM:グリスくんとダリアさんが成功だね。御明察の通りですね。漂着物の中に目ぼしいものはありませんでしたが、岩礁の傍らに一艘の船が置いてあります。
GM:風化や劣化の形跡は見られません。比較的新しいものだと推察できるでしょう。(了)
レン:貝殻とかを拾って羽をパタパタしています。
ダリア:「おい、船がある」 と注意を引いていこう
フレンチ:「あ! ほんとです!!」
グリス:「あれでオレ達みたいに来た奴らがいるってわけかー」
レン:貝殻を海岸線に戻して船の方へ行きます
吾輩:「先客がいるのは間違いないわけだな」
フレンチ:「まだいるって訳ですね……」
吾輩:船になにか荷物とか残ってます?
GM:そうだなあ。もう一度探索判定をお願いします。目標値12です
レン:ではまた探索だー
吾輩:2d+4 家探し SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 9[4,5]+4 → 13
グリス:2d+1+4 探索判定 SwordWorld2.5 : (2D6+1+4) → 9[6,3]+1+4 → 14
ダリア:2d6+4+2 探索判定(屋外) SwordWorld2.0 : (2D6+4+2) → 3[1,2]+4+2 → 9
レン:2d6+1+4 探索 SwordWorld2.5 : (2D6+1+4) → 2[1,1]+1+4 → 7
フレンチ:貝殻が気になってしまった
ダリア:気になる貝殻
レン:案山子では飽き足らず
グリス:注意散漫になりつつあるレンさん
レン:注意散漫に羽を動かしてダリアさんの邪魔をしますね(
ダリア:www 邪魔くせえと思いながら銃床でレンさんの背中どついてます
レン:どつかれてます。
ダリア:なんでこのひとらいちゃこらしてるんだろう?
吾輩:なかよしでは?
グリス:おかしいなあ?
レン:www
GM:ふむ、そうですね。では吾輩さんとグリスくんは小船の船底にひっそりと置かれた木箱を見つけます。中には水や乾物といった食料品の他、一枚の紙切れが雑に捻じ込まれています。(了)
グリス:おお、これは本当に大事な手紙案件では
吾輩:かりかりと紙きれを引っ張り出してみるぞ
グリス:水と乾物漁ってましょ ごそごそ
GM:紙面の文字は汎用蛮族語のようですね。よめるひとー
レン:ノ
ダリア:はーい まあレンさんに渡されるよね(
吾輩:やな
レン:まだ人間だしね(
吾輩:横流しで読んでもらおう
レン:ダリアさんにどつかれたので、端っこに寄ってたよ。手紙読むよ
GM:ではおふたりは『指令:“月の娘”の殺害、及びファルブレイムの“月見塔”の破壊』と書かれていることを読み取れるでしょう。紙面にはそれだけですね。
レン:伝えますね。かくしか
グリス:また物騒な内容が
ダリア:それを聞いて「(月の娘……?)」 と眉をしかめてます
吾輩:トリウィアさん知ってる? って振ってみよう
レン:トリウィアさんじーっと見よう
フレンチ:じー
グリス:視線が注がれる
トリウィア@GM:「……ええ。あの遺跡、昔は“月見塔”と呼ばれていたの。中には魔動機文明時代の遺物や文献が残っているわ」
トリウィア@GM:「わたしの目的もそこだから、破壊は困るわ。急がないと」 と言いますよ
フレンチ:「い、急ぎましょう!!」
グリス:「これはますますのんびりしていられねー感じだな。もう一つの月の娘ってのも気になるけど」
吾輩:「月の娘の方はどうだ?」
トリウィア@GM:「……知っています。でも、今ここで話すことではないと思うの。今は急ぎましょう」 と返しますよ。あまり触れたがらない感じですね
レン:怪しいなあ、と思いつつも何も言わないよ
グリス:トリウィアさんがそう言うならーって事で詮索はしないぞ
フレンチ:素直に納得するフレンチさん
吾輩:「吾輩はそうは思わんな。それには及び、つまり同時に達成できるかのような指令の書かれ方だ」
ダリア:「ここにいるかいないかだけ教えな。間違って撃ってしまわないようにね」
グリス:「でも、万が一守れるようなら、月の娘ってのも守りたいよな……」
GM:うむ。では、お二人の言葉を受けて、少し困ったような顔で息を吐きます。
吾輩:「確実に物事に対処するためにも共有できる情報はしておくべきだと思うぞ」
トリウィア@GM:「……そうね、いずれ知れることではあったわ。月の娘というのは――」
GM:と、トリウィアが切りだそうとしたその時です。
GM:一瞬の眩さが皆さんの視界を覆い、遅れて轟音が響きます。
GM:肌にほんのりとした熱を感じながら音の方を振り向くと、視線の先には遺跡があり、大きな黒煙がもわもわと立ち込めていますね。
フレンチ:「あ……」
トリウィア@GM:「……!」
ダリア:「派手にやってるねえ」
グリス:「本当に喋ってる暇もねーってのかよ!」
吾輩:「なんと、まぁ」
レン:「急ぎましょう」
トリウィア@GM:「……ちゃんと後で話すわ。だから今は、お願い」
吾輩:「仕方あるまい」
グリス:ぐぬぬってなりつつ遺跡に向かうしかないのう。情報はお預け
ダリア:ため息一つ吐いて、遺跡の方へ走り出しましょう
吾輩:遺跡へ急ごう
レン:ごーごー
GM:ほい、では遺跡の方ですね。では1経由で9の方へと向かいます




