シーン2:バロメッツ摘み・3~4日目
3日目。エリア4まで進出した冒険者たちはきょうもバロメッツ摘みに勤しむ。その甲斐あって最低必要数のラインは超えたようだが、残りの日数で採取数を増やせば報酬がさらに上がるとのお達しだ。
そしてイベントダイスを振るダリアだったが……。
ダリア:1d3 うなれ右手 SwordWorld2.0 : (1D3) → 3
グリス:うなった
GM:ヤッタネ。ではダリアさん、こんどは1d6をお願いします
ダリア:1d6 何が出るかな SwordWorld2.0 : (1D6) → 4
GM:ほうほう。ではダリアさんは、木の幹に引っかかっている小さな革袋を発見します。
ダリア:おや。銃口の先っちょに引っ掛けてヒョイと取ります
GM:中を開けて見ると、5点ぶんぐらいのマナの含有量がありそうな魔晶石を4つ発見するでしょう。誰かの忘れ物でしょうか、それとも遺物……? ともあれ、貴方は5点分の魔晶石を手に入れることが出来るでしょう
レン:おお
ダリア:ヤッター!
グリス:おー
フレンチ:大収穫だー!
吾輩:もうけもうけ
GM:貴方はこれをせしめてもいいし、共有してもいい
ダリア:でもこれ何でダリアみつけちゃうんだろうな ポッケしちゃうじゃん(?)
フレンチ:ジャンプしてみろよ案件
グリス:ダリアさんむしろジャンプさせる側(ど失礼
ダリア:オラッジャンプしてみろよ、穢れあるんだろ穢れ!
レン:穢れがじゃらじゃら
グリス:ひいぃ!(ぴょん
吾輩:ああ^~穢れの音ォ^~
グリス:すごく不快な音がしそうですね……
レン:穢れの酒の開封音かな……
ダリア:「へえ」 ニヤッとあくどい笑みを浮かべています。誰か不審な動きに気づいて
吾輩:別に見つけても咎めなさそうなんだよなこの猫……
レン:不審な動きにきづくのに、何か判定いるでしょうか
GM:特には必要ないですね。気付きたければ気付いて構いませんよ
レン:じゃあ気付こう。じー<●><●>
グリス:「ん、レン。どうかしたのか? そんなにあいつを見つめて」
レン:「先ほど、バロメッツ以外の何かを取得しているように見えましたので……」
ダリア:5点石いっこもらっていい? 3つはレンさんとフレンチさんでわけて
フレンチ:よいよー。レンさん2つ石どうぞ
レン:いいの? ありがとー
ダリア:「……」 すーごいいやそうな顔をして、革袋をグリスくんに投げつけましょうかね。自分の分はひとつ確保しといて
グリス:「おっ、良いもん見つけたんじゃねーか! じゃ、これはレンやフレンチ達と分け合うってわけだな! なーんだ、良い奴じゃねーか」
フレンチ:「あ! ダリアさん、魔晶石を見つけてくれたんですね!」
ダリア:「調子付いてんじゃないよ」 えらい顔でガン飛ばしてます 「好きにしな。あたしはいい」
グリス:「へいへい。隠そうとしなかったのを褒めてるだけなのによー」 と言いつつ二人に石渡し渡し
レン:「ええ、良い方ですね」 とグリス様に返事しよう
グリス:「だよな、レンもそう思うか! という事はあれか、あいつ照れ屋なのか……」
ダリア:「成程、余程死体になりたいと見た」 ライフルに手をかけるよ。発砲はしないよ、えらいので
グリス:「げっ、冗談が通じねえ! 褒めても貶してもダメじゃねーか!」
レン:そっとダリアさんとグリスさんの間に入るよ。へーい遮蔽
ダリア:的がわざわざ斜線に入ってきた! バキューン!
レン:うわー
フレンチ:ほのぼの日常だ……
グリス:合法的に撃とうとしている(?
吾輩:非合法では???
レン:おっと、オークの《かばう》を宣言しとかなきゃ
吾輩:一方吾輩が川で嬉々として魚を獲ってきていた
GM:そんなひと幕を交えながら、三日目の夜。キャンプ地に戻った皆さんはいつも通りテントを張り、火を起こすでしょう。
GM:探索の途中に見かけた小川で獲った川魚の焼けるいい香りが、火の照らす周辺に漂っていますね。
ストラス@GM:「昨日の質問の返事と行きましょうか。あ、食べながら聞いて頂いて構いませんよ」
ストラス@GM:私は結構ですので、とストラスは言いますね。一方ハルは気が早く、もう魚を食べ始めていますが……さておき。
吾輩:「うむ。熱い」 てがつけられない
吾輩:おいしそうに焼けた魚を前にしてじっと見つめている……
ハル@GM:「うう、まだ生焼けでした……」しょんぼり
吾輩:「気が早すぎるのだな」
ハル@GM:「よく言われます……」
グリス:「炎とか熱いのはオレも苦手だな……」
フレンチ:「料理は一番美味しいときに食べましょう! 私の家族が言ってました」
ストラス@GM:「件の蔦、及び魔方陣についてですが。時に皆さん、魔神という存在が異界よりの来訪者であるという説についてはご存知でしょうか」
フレンチ:「イカイよりの来訪者……?」
吾輩:「魔界の存在、ゆえに魔神であるな」
グリス:「魔法による召喚で現われるとかだっけか」
レン:「ええ、そうですね」
ストラス@GM:「一説には、古代魔法文明時代の魔術師が召喚術を編み出したとか。かつての事は伝わっていないので、これもやはり憶測になりますが」
ストラス@GM:「件の蔦、そして魔法陣。……これも憶測に近いのですが、アレは恐らく、魔界への帰還術式だと思われます」
吾輩:「あれがか? 随分グロテスクな見た目しておったが」
フレンチ:「え、あんな帰還方法は嫌です……」
グリス:「そうか? 何か禍々しい力って感じがして、あれはあれでかっこよかったと思うけどなー」
レン:「あの蔦は、魔神を殺しているようにしか見えませんでしたが……」
ストラス@GM:「……実を言うとあんな乱暴な帰還法は考えにくいのですが」
ストラス@GM:「ただ、魔神が例の蔦に押し潰される直前、『還りたくない』と言葉を発したことがあります。言葉通りに捉えるなら、あれは帰還の儀であると解釈できるでしょう」
ストラス@GM:「我々の認知とは異なる可能性もあります。……まあ、それを言ってしまうとどうとでも解釈出来てしまうのですが」
吾輩:「確かに吾輩らの時も『迎え』とは言っておったがな。死出の道かとばかり」
ダリア:「ふうん。ま、成果も上げず、田舎のサルどもにのこのこ追い返された魔神の末路なんてたかが知れたもんだ」
フレンチ:「そうです! 私たちはなんとか村を守れたんですから!」
吾輩:「成果と言えば、あやつらは結局何をしておるのだ」
ストラス@GM:「その質問は非常に難しいですね。人族に変化することで人族社会に溶け込もうとする個体もいれば、殺戮を繰り返す個体も観測しました」
ストラス@GM:「ただ、大本の目的が何なのかまでは。聞き出そうとすると逃げられてしまうのです。それこそ例の蔦によって」
吾輩:「ふむ……。豊穣の神、というのはお主らは知っておるか」
ストラス@GM:「…………。いえ、初耳ですね。詳しくお聞かせ願えますか」
吾輩:「そうか。いや、吾輩らもわからん、魔神の奴が口走ってたらしいぞ」
グリス:「再び降臨するとかだっけか。名前はユグドラだったな」
フレンチ:「その豊穣の神様を呼び出して、何かするつもりなんですね」
吾輩:「神というには吾輩らの、人族の知識には見当たらん。魔神の崇拝するものか、あるいは吾輩たちの認識するものとは違う『神』なのか。そこからしてさっぱりであるがな」
ダリア:「……あたしたちが遭遇した魔神は、その豊穣の神とやらを降臨させることを望んでいたようだ」
ストラス@GM:「異邦の神の再臨とは、どうにも嫌な予感がしますね」
吾輩:「魔神がうろついているというだけで十分不穏な話であるがな。何しろ奴らは守りの剣で防げる相手じゃないゆえな」
ストラス@GM:「時に皆さん。皆さんが今後魔神とどのように接していくのかは分かりませんが、もし今後も関与を続けるというならば、一つ提案があります」
ストラス@GM:「我々銀弾騎士団は、常に戦力を求めている。……どうでしょう、手を組みませんか」
フレンチ:「ほんとですか!? 勿論オッケーです!! いいですか!? いいですよね!?」
グリス:「魔神についてもっと情報を得られるってんなら、これ以上ない提案だとオレは思うんだけど……みんなはどう思う?」
吾輩:「吾輩は組織に縛られるのは好かん。お主らが組むのは構わんし外部の協力者という態なら手も貸すが、所属しようという気は起きんな」
ダリア:「こちら側が手を組むメリットは? 世界平和のためだなんてしょうもないこと言わないだろうね?」
レン:む、捨てていた就職候補先から就職のお誘いが来た。
グリス:就職のお誘いは草
ダリア:ほかにも面接控えてるのに滑り止めで受けた企業から内定通知きちゃうやつ
グリス:嬉しいっちゃ嬉しいんだけど……んんん……みたいなやつ
ストラス@GM:「皆さんが手を組むならば、恐らく銀弾騎士内での特殊部隊という形になるでしょう。あくまで外部の協力者として、所属はそのまま店の方となります。期間を定めるかはまた店主殿と団長が話し合うことになりますが……ともかく、外部協力者として帝都へと来て頂きます」
グリス:「騎士の特殊部隊……! 響きからしてかっこいいな! オレ、騎士ってやつにもちょっと憧れてたんだ!」
レン:グリス様は騎士にちょっと憧れている(メモ)
グリス:そこメモるところw
ストラス@GM:「それで、利点ですね。まず、帝都公認の騎士団なので、これまでとは比類にならないほどの報酬が出せます」
ストラス@GM:「また騎士団所属ということで、箔も付くでしょうね。今後の冒険者生活において、騎士団所属だったという名声は大きなものとなるでしょう」
フレンチ:本業パン屋、副業冒険者、趣味神官、騎士団所属
レン:フレンチさんの履歴書がどんどんカオスに
ダリア:ES段階で蹴られそう
吾輩:統一性のなさ
グリス:マルチタレントみたいな何か
フレンチ:面接官に2度見されちゃう
ストラス@GM:「後は……そうですね。魔剣について認知していることを、私の口からもう少しお話させて頂くことも出来るでしょう」
ダリア:「金にも名誉にも興味はない。……ただ、そうさね。蛮族殺しの依頼に融通効かせてくれるっていうなら、アンタらの魔神殺しを手伝ってやってもいいよ」
ストラス@GM:「それが貴方の要求であるならば、可能な限りの口利きはしましょう。他にも望まれる事があれば、なんなりと。……勿論、限度はありますが」
ダリア:「なら、それに期待しようじゃないか。で、魔剣とやらについての話の続きは?」
吾輩:「ふむ。まぁ、あくまで協力者という立ち位置で義務も強制力もなければ構わん。吾輩は束縛を好まぬだけゆえな」
ストラス@GM:「お誘いを受けて頂けると解釈してもよいでしょうか」
フレンチ:「私は特にありません。世界中で悲しい顔をしてる人たちにパンを食べさせたいなーくらいの望みしか無いので」
レン:「その前に、ひとつ、よろしいですか?
ストラス@GM:「なんでしょう」
レン:「あなた自身の事について。得意な魔法は何なのか、などですね」
ダリア:従者の面接が始まった
レン:逆面接
フレンチ:うちのグリスを雇うからには面接官の面接もしないとな?
グリス:面接の最後に質問はありますかって聞かれてがっつり聞くタイプ
レン:福利厚生は? 転勤は? あと……(
ストラス@GM:「ふむ……真語、操霊、深智魔法についてはそれなりに学びました。神聖魔法や妖精魔法の方には素質がなかったようで、とんと」
レン:「そうですか。私は操霊しか学んでいないので、先輩にあたりますね」 と言いつつ、内心怪しんでいます
フレンチ:「深智魔法ですか! すごいです!!」 外も内も怪しんでない
ダリア:「へえ、あたしを治した魔法は神聖魔法じゃなかったのか」 乗っかっておこう
レン:乗っかってくれた! 口は悪いけどいい人!
フレンチ:共通の敵を見つけると手を組むパティーン
ダリア:いいようにレンさんの掌の上で転がされてる
グリス:気が付けば皆レンさんの掌の上よ……ククク
レン:おかしい。素直な奴隷のつもりナンダガナー
ストラス@GM:「……ああ、そういえばそのような一幕もありましたね。それについて触れることは、先程質問頂いた魔剣の話とも繋がってきますが……」
ストラス@GM:「今日はもう遅いので、明日ということでひとつ。話しすぎて少し疲れてしまいました。それでも構いませんか?」
レン:「……ええ。私も少し、疲れたようです」
ダリア:「……」 チッしゃーねえなあって顔
グリス:「オレはまあ、話がちゃんと聞けるならいつでも。騎士、騎士かあ」 わくわく
フレンチ:「なんだかワクワクしてしまいますね!」 グリスくんと無邪気に喜ぶ
グリス:「だな! わくわくしないわけがねーよな!」 フレンチさんとわいわい
GM:今宵はここまで……ということで、夜は過ぎていきます。
吾輩:だんだん不夜キャスじみてきた
GM:(あんまり話しすぎると翌日のネタがなくなって)死んでしまいます……
探索4日目。今日はエリア5まで進み採取を行なう。
GM:探索or薬品学。エリア5なので薬品学には+6点のボーナスが入ります
ダリア:2d6+3+6 薬品学判定 SwordWorld2.0 : (2D6+3+6) → 5[2,3]+3+6 → 14
フレンチ:2d+2+2+6 薬品学で振るぞー SwordWorld2.0 : (2D6+2+2+6) → 11[6,5]+2+2+6 → 21
グリス:2d+1+4+6 薬品学判定 SwordWorld2.0 : (2D6+1+4+6) → 10[6,4]+1+4+6 → 21
吾輩:2d+3+6 薬品学 SwordWorld2.0 : (2D6+3+6) → 8[4,4]+3+6 → 17
レン:2d6+2+4+6 薬品学+ボーナスこみ SwordWorld2.0 : (2D6+2+4+6) → 12[6,6]+2+4+6 → 24
レン:ふはは
ダリア:プロの手さばき
フレンチ:いえーい
グリス:なんだ……この集団……
GM:C(14+21+21+17+24+5) SwordWorld2.0 : 計算結果 → 102
GM:C(216+102) SwordWorld2.0 : 計算結果 → 318
レン:草取りに転向できるのでは
フレンチ:就職先が見つかって調子が良い
ダリア:ほっかむりかぶってお茶かご背負うレンさん(静岡県PRポスター)
レン:ほっかむり(角が突き出ている)
フレンチ:豊穣歌商店街
グリス:パン屋に対抗してお茶屋かな
レン:バロメッツティー
ダリア:ほんのりとした刺激をあなたに
GM:刺激(毒)
レン:中毒性もあるよ☆
グリス:スリル満点のお茶屋になってしまう
ダリア:お茶請けにどうぞ! 絶命草パン 10G
グリス:お茶漬けより酷い洗礼
レン:突然の絶命草
GM:普通に一番いいボーナス貰える数字まで行けそうだなあコレ。ともあれイベントフェーズ、今日はフレンチさんかな
フレンチ:1d3 穏やかな海域です SwordWorld2.0 : (1D3) → 3
フレンチ:穏やかだ
GM:あっこのGMボーナスアイテムについて記載してないぞ
GM:従来の使い方じゃないけどTD表でいいか。A-3使うよ。フレンチさんは1dを2回よろしくね
フレンチ:1d+1d ほいさ SwordWorld2.0 : (1D6+1D6) → 3[3]+2[2] → 5
GM:迅雷の髪飾りか
GM:ではフレンチさん。バロメッツを捜す合間、パンに使えそうな何がしかを求めてふわふわ歩いていると、何故か岩に突き刺さっている迅雷の髪飾りを見つけます
GM:……雑だなあ!
フレンチ:「あれっ こんなところに髪飾りが」 パンに使えそうな迅雷の髪飾り
ダリア:シビれる食感! 迅雷パン
GM:髪飾りは抜いてほしそうに、しかしパンには挟んでほしくなさそうな顔で貴方を見ていますね。
レン:雄弁な髪飾り
グリス:髪飾りの顔
GM:貴方はそれを持っていってもいいし、持っていってパンに挟んでもいい。どうしますか
フレンチ:何かを察知したフレンチさんは思い切り抜き取るよ
フレンチ:先祖なら挟んだかもしれない。しかし私は光のパン屋。持って帰るよ
GM:先祖なら食う人もいたしな……。という訳でフレンチさんは迅雷の髪飾りを獲得しました。譲渡とかは好きにして構いませんよ
フレンチ:「見て下さい! 髪飾りがあっちの岩に刺さってました!」 皆に報告
ダリア:なんで? って顔してるけど口には出さないよ
吾輩:「勇者にしか抜けない奴か?」
フレンチ:「きっとそうです!」
グリス:「髪飾りって刺さるものなのか? 何にしろお手柄だな!」
レン:そんな馬鹿な、って思ったけど顔に出ないよ >勇者に~きっとそうです、のくだり
吾輩:「誰ぞの遺品だと思うがな」
フレンチ:にこやかフレンチさんの耳には吾輩さんの声は届かなかった……
GM:冒険者の適応力すごいな
フレンチ:「御守りと思ってしまっておきましょう」 誰が持つのが良いんだろ
ダリア:とりあえずフレンチさんそのまま持っといて、セッション終わりに使わなさそうなら換金でいいんじゃないかな
フレンチ:そうね もっとこ
GM:OK。ではその方針で。
GM:という訳で勇者フレンチの一幕を終え、夜がやってきます
ストラス@GM:「今日の話は長くなりそうです。本題に入りましょうか」
レン:「お願いします」
ストラス@GM:「まず、魔剣について。我々銀弾騎士団は、我々、そして皆さんの持っているだろうものも含め、三振りの存在を確認しています」
ストラス@GM:「我々の、というと語弊があるでしょうか。銀弾騎士団に所属する騎士のひとりが持ち手として選ばれているだけですから。……そうだね、ハル」
GM:ストラスの問いかける言葉に、ハルはゆっくりと頷きます。
フレンチ:「もしかしてその持ち手というのは……」
グリス:「ハルがその魔剣の持ち手なのか?」
ハル@GM:「選ばれたなんて実感はないですが……はい、わたしが魔剣を持っています。わたしにしか扱えないようです」
GM:ハルはそう言い、懐に下げていた鞘から一振りの片手剣を取り出します。持ち手に銀の装飾が施された、どちらかというと実戦用というより祭事用に近い印象を受ける片手剣ですね。
GM:貴方達冒険者がかつて触れた幅広の両手剣。形は違えど、どことなく似たような感覚を覚えるでしょう。
グリス:「選ばれし魔剣の持ち手、かあ……! すっげーな!」 羨望の眼差しでハルさん見つめるただの子供
フレンチ:「グリスくんが抜いた剣となんとなく似ていますね!」
レン:グリス様も魔剣抜いたんですよ!(
フレンチ:従者のアピール
グリス:確かに抜いたけども! 選ばれたとかじゃないから、ほら、そういう響きに弱い(
レン:ふむふむ(メモメモ)
ハル@GM:「わたしは……いえ、なんでもありません。ともかく、銀弾騎士たちが魔神に対抗できるのは、この魔剣の力によるものです」
ハル@GM:「この魔剣には特殊な力があり、わたし達はそれを“祝福”と呼んでいます。皆さんの魔剣がどのように皆さんに力を与えたかは分かりませんが、わたし達は“祝福”を得ることで魔神に対抗できるようになるのです」
ストラス@GM:「“祝福”は魔神に対抗できるようになる能力であり、副次的効果として微弱な肉体回復作用をもたらします。私が貴方に与えた回復も、元を辿ってみればハルより賜った“祝福”の転用ですね。ご理解いただけましたか」
グリス:「ふーん。まるで神聖魔法みたいなんだな」
フレンチ:「ハルちゃんの祝福がストラスさん経由でダリアさんに……」
ハル@GM:「どうしてただの人間であるわたしが、こんな魔剣に選ばれたのか……正直よく分かっていません。でも、みんなの役に立てるなら、いいかなって」
レン:「理解しました。不明な点は多いですが」
フレンチ:「もう既に不思議なことは沢山起こってますからね」
グリス:「ちゃんと魔剣として力を宿してるなら、オレ達が見つけた魔剣とはちょっと違うのかな」
ストラス@GM:「疑問に思われることは多いでしょう。しかし、原理についてはこちらも判っていないのです」
ハル@GM:「皆さんが見つけた魔剣は、力が宿っていないんですか?」
レン:「さて、どうでしょう。魔剣自体、不明なことが多いですから」
グリス:「確か試練とやらが終わった後に、光が途絶えちゃったんだよな。オレにもよくわかんねーんだけどさ」
ストラス@GM:「ふむ。是非一度見せて頂きたいものです」
グリス:「そん時はもう一回借りて持って行けたりすんのかな? ま、またの機会に見てもらえたら良いな」
GM:カエル印のレンタル魔剣サービス
グリス:魔剣ほいほいレンタルしたら大変な事になりそう
ストラス@GM:「あと、そうだ。先程三振りと言いましたが、我々と貴方達以外のもう一本の所有者についても共有しておきましょうか」
ストラス@GM:「共有というか、注意喚起なのですが。特徴的な見た目なので、覚えておいて頂けると今後役立つこともあるでしょう」
ストラス@GM:「三本目の魔剣の持ち主は、青い毛並を持つ獣人でした。ライカンスロープ……あれは、ワーラビットと呼ばれる分類になるでしょうか」
ダリア:持ってんのかーい
GM:ウサ顔ダブルピース
グリス:げんとくーん
フレンチ:西都の魔剣使い
ダリア:私たち北都のジャガイモ魔剣使いじゃん
フレンチ:ジャガイモにキスしなきゃ
レン:食らえジャガイモ!
グリス:弱そう(弱そう
吾輩:「ほぉ。お主らの仲間ではないのか」
ストラス@GM:「生憎、あれ程毛深い仲間はおりません。動機は一切不明ですが、我々の持つ魔剣を奪い取ろうと強襲を掛けてきました」
ストラス@GM:「彼が持っていた青鈍色に輝く刀身、あれは間違いなく魔剣でしょう。なんにせよ、警戒するに越したことはありません」
ダリア:「……忠告どうも」
グリス:「あいつ、魔剣ハンターか何かかよ」
ストラス@GM:「……もしや、ご存知でしたか?」
グリス:「まあ、魔剣を見つけたところでオレ達も、な」
ストラス@GM:「成程。接触を図られたのは我々だけではない、と」
ストラス@GM:「とっ捕まえて強めの尋問にでも掛けたいところですが、中々の手練れのようで。我々騎士も何人か、病床で唸っております」
フレンチ:「接触を図られたというか、げんとさんのいる所へ行ったのは私たちの方ですけどね」
グリス:「厄介で謎が多い奴ってのには変わりないのかー。次にまた会う機会があったら、より注意しないとだな」
ダリア:「次は必ず撃ち殺す」
ストラス@GM:「……今お渡しできる情報はこのぐらいでしょうか。明日は最終日です。気を抜かず、最後まで頑張りましょう」
グリス:「ああ。出来るだけたくさん採れるよう、最後の最後までがんばるぜ!」
フレンチ:「明日も順調に終われるといいですね」 フラグ
レン:「お話、ありがとうございます」 面接終わりみたいな挨拶だなこれ
ダリア:これで面接を終了します。結果は一週間後に封書でご連絡いたします
GM:一応何か聞いておきたい事があれば、答えられそうなら答える姿勢でいます。なにかありますかね(ぶん投げ)
ダリア:「ひとつ。銀弾騎士団の発足が先か? それとも、その魔剣の発見が先か?」
ストラス@GM:「……実を言うと、私もあまり詳しくは。団長に聞けば判明すると思いますが」
ダリア:「ふうん。とすると、魔剣自体との接触は銀弾騎士団に来てからということかい?」 ハルさんに
ハル@GM:「わたしに関しては、そうですね。前から魔剣自体はあったようですが、“祝福”を与えられる……使いこなせるのはわたしだけでした」
ダリア:「なるほどね」 私の聞きたいことは終わり
レン:桃髪の忌み子聞き忘れたっすね。
グリス:あー。ハルさんの髪って量が多くて角見えない感じになってるんでしたっけね
レン:でしたねー。ふさふさ
GM:そうですね。角が髪に隠れて……るのかは分かりませんが、毛量は多いでしょう
グリス:くっ……こういう時女の子ならスキンシップとか言って髪触りに行けるんだが……!
フレンチ:やはり吾輩が乗るしかない(
ダリア:こっちの女性陣は女の子って年齢じゃないからな(
レン:ダリアさん、突然ハルさんの髪結ったりしません?((
ダリア:結えるほど長くない!
グリス:結えるくらい髪長いのこっちの忌み子だからね……
ダリア:妖精召喚してハルさんに近づけさせようぜ
フレンチ:妖精ジャッジ
GM:おっ妖精爆弾か?
レン:なんで爆発させるの?
フレンチ:そんなことさせてるから2.5のルルブに妖精さんがいないんだ(
グリス:レベル2ないとサモン出来ないから爆弾はノーカンとして、強引に聞いちゃえば良い気がしなくも(
レン:聞いちゃえ聞いちゃえー
グリス:よーし聞いちゃうぞー
フレンチ:ところで忌み子ですか?
GM:すげー質問だなあ
ダリア:なにがところでなのか
フレンチ:雑且つ失礼
グリス:それ言われると聞き方すっごい迷うんだけどwww
グリス:「ハル、いきなりぶしつけな頼み事でごめんな? その髪の下、ちょっと見せてもらっても良いか?」
ハル@GM:「えっ……なんでですか?」 突然の言葉にかなり訝しげな顔をしますね
吾輩:普通にナイトメアかどうか聞けばよくね?(
グリス:単刀直入に聞くと忌み子ですか? と変わらなくてデリカシーないかなと(
吾輩:女性の頭に触らせてって言う方も大概感もある
GM:そうだね
ダリア:地肌フェチなんで……(?)
レン:下手にごまかすとアカンやつ
フレンチ:その聴き方だとハルちゃんがカツラなのか疑ってるみたいに(
グリス:触らせてって言ってないから髪を自分で上げての意だったんだ……
レン:面接マナー:失礼でない種族の尋ね方
グリス:失礼でない種族の尋ね方、ナイトメアが一番繊細過ぎて難しいまである
GM:まあ被差別種だしね
ダリア:普通にグリスさんが髪かきわけるつもりしてるのかと思ってた(
フレンチ:グリスくんはそこまで親しくも無い女性の頭をすぐポンポンするチャラ男じゃないぞ!
グリス:女性にめっちゃ嫌われるやつー >ポンポン
吾輩:二次元の男はすぐに女性の頭をなでたがる
レン:二次元限定
グリス:「いや、その、お前が本当に人間なのかどうか確かめておきたくてな」 ちょっと躊躇いつつ
ハル@GM:「……そう言うということは、わたしが人間ではないという可能性を考慮しているということですよね。その理由はなんですか?」
グリス:「ええい、こういうの苦手だ! 実はオレ達、お前の事知ってたんだよ。その、夢の中で、ハルと合致する情報を言われてな」
レン:「人を、探しているのです。桃色の髪であること、あとは種族しか分かっておりません」
ハル@GM:「合致する情報? 種族?」
フレンチ:「あわわわ……」
グリス:「下手に回り道するのも失礼か。ナイトメアらしいってのを聞いたんだよ」
グリス:「ナイトメアってのは頭に角が生えてるんだろ。だから聴いたんだよ」 って言ってる張本人の心境が複雑
ハル@GM:「…………あの、わたしが渋る理由なのですが。実は幼少の頃、頭に大きな傷を負いまして。その傷跡が残っているので、人には見せたくないのです」
ハル@GM:「疑われてもしょうがないですね。……でもすみません、どうしても見せる訳にはいかないのです」
GM:ハルは柔らかく、しかし確固たる拒絶を滲ませた語気でそう語りますね。
グリス:「そうだったのか。それは、悪い事聞いちまったな。ごめん」
ハル@GM:「いいえ、こちらこそ。…………わたしは人間、人間なんです」
グリス:やっぱ妖精爆弾しかないのかー(
レン:物騒!
ダリア:変転してもらおう!
ハル:変転ハラスメントだ!
グリス:この展開以前も見たな!
ダリア:変ハラ、完全にブーメランなのでこの手はあまり使いたくないのだが……
フレンチ:毎朝一番に変転してるかもしれない
ストラス@GM:「…………さて。夜も更けてきたし、そろそろ解散としましょうか。明日も何事もなく終わればよいですね」
グリス:(自分をしきりに人間だって言うの、オレと似てるんだよなー)とか思って見てます
GM:どことなく二人への疑惑が深まりながら、夜も同じように更けていくのでした……。
フレンチ:やはり「こんにちバニッシュ」と「ところで忌み子ですか?」はマナー的によろしくないな
レン:妖精爆弾もマナー的によくないよ!
フレンチ:ラクシアマナー講座に悪い例として取り入れなくては!
GM:被害を被る相手が消滅するのでマナー面では安心では? >妖ボム
グリス:対ナイトメアマナーって難しいですね。日本語の敬語並みの厄介さだ
吾輩:まぁそも現段階で無理して聞く必要もさして感じなかったし、親密度上げてからでもよかったかもね
GM:まあコンプレックス抱えてるだろう相手にコンプレックス絡みの質問したらこうなるよね、みたいな感じですね。今後の展開によってはまた明かしてくれるかも。あんまり迫られるようなら抜刀も辞さなかった(本音)
レン:BAD END
フレンチ:抜刀END
吾輩:タイガー道場案件
グリス:押し切る程無粋な男子じゃないのでご容赦
ダリア:乙女のハートは抜き身の刃
レン:その時はグリス様かばわなきゃ
グリス:士郎なら軽く地雷踏みそうな案件
ダリア:ぜったい無神経なこと言って袈裟斬りにされるぞあいつ
グリス:容易に想像がつく鈍感さ(




